幸せ論 | ヨーロッパの片隅で

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

クリスマスイブですね。

ホテルの部屋でひとりです。

特に外出の予定はない。毎年のことである。

ホテルのほかの部屋も今日は静かだ。みんな実家に帰ってしまったのだろう。

僕もあさって買える。

まあ、みんな実家に買えると言っても、ヨーロッパ内だろうけど、僕は遠い。でも帰る。

今日は、ケーキはないが、シャンパンはある。

帰省準備をしていて、思ったのだが、こちらのご当地シャンペンをみやげに持って帰ろうと思っていたのだが、よく考えると機内への液体の持ち込みはできないようになったんでした。

と言って、スーツケースに入れて預けるのも、絶対割れそうで無理だ。だから、やっぱり持って帰るのはやめだ。

今、飲む。

ところで、幸せって、なんだろうなあと考えるが、人間の感覚というのは、すべて相対的なものだと思う。

学校や会社があるとき、朝、起きる時、もしこのままあと1時間寝れたら、どんなだけ幸せだろうと考えることがあるが、

今は休みだから、ずっと寝ているが、そのありがたみがない。

まあ、例えが悪いが、すべて感覚は、相対的ということ。

昨日から、ブラウザをGoogle Chromeというのを使っているが、調子がいい。