家族、仕事、学業、自分の人生 | ヨーロッパの片隅で

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日、火曜日でお盆休みは終わりです。明日からまた、嫌な仕事です。


今日休みをとっておいてよかった。


今回、帰省して、またいろいろ考えています。今の気持ちは非常に重いです。


まあ、ひとつは明日からまた好まない仕事ということがありますが、それは理由の一部に過ぎません。


まず、一番大きいのは留学していた先の大学のこと。実はまだあっちに学籍は残っていて、今回、また休学申請したのだけど、2年目の休学申請には診断書がいるという返事が返ってきた。


普通日本だったら、二年間は病気とか特別な理由なしで休学できるのに。それに、それだったらもっと早く(去年)言っといてくれよ。


僕はこの、「一年しか診断書なしで休学できない制度」でむかつくというより、留学生を担当する女性の態度と能力に在学中から、イラつき続けている。彼女はまだやめてくれていないようだ。


メールも彼女の名前で来ていた。


それで、診断書などどうにかして得られるかもしれないけど、そういった人間が留学生関係の業務をすべて任されてしているといういいかげんな大学に戻る意味があるのか?という気持ちが、今の重い気持ちの一番の理由だと思う。


それに彼女はいいかげんなので、その2年目休学から診断書がいる。というのももしかして、口からでまかせの嫌がらせで言っているのかもしれないので、大学本部の方に今確認を取っている。




もうひとつ、気持ちが重くなることがある。それは母親の老いだ。今回帰省してまた母親が老いていたような気がする。それから、結婚のことも言われた。


小学5年の姪はまた大きくなっていた。子供が大きくなるのは早い。


自分も実は老いつつある。時間は限られている。


ひとつだけ、救いはFXと出会ったことぐらいかなあ。