何がおいしいか? | ヨーロッパの片隅で

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シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

ミシュランとかあるけど、あれって、おいしい店のランク付けらしいけど、おかしいと思う。


味覚というのは主観の問題だから、それをランク付けするというのはおかしい。


それにそのランク付けを見て、人々がここは3つ星だからおいしいとか言っているのもおかしい。


ほんとうにおいしいと思っているのだろうか?たぶん思い込みだと思う。


人は小さいときから食べてるものが、一番おいしいと感じるはずです。


さっき、ご飯を食べたが、卵焼き、ほうれん草のおひたし、焼き魚(たぶんさんま)、大根の和え物


いつもの母親の料理だけをこれが一番おいしいと思う。


みんなそう思っているに違いない。小さいときから食べている母親の料理が一番おいしいと感じるはずである。


アフリカにいるときは、シマというのが主食だったが、とうもろこしを粉にしたものを水を加えて練ったものなのだが、


食べる前はマッシュポテトのようなイメージをもっていたが、食べてみると、なんか変な感じだった。


もっとざらざらした感じだった。


でも、それを小さいときから食べている現地の人にとっては、それが一番おいしいらしい。そういうものである。


ミシュランとかでいいとか言っているのは、雰囲気とかを楽しいんでいるのだろう。まあ、それもいいとは思う。