刑罰について | ヨーロッパの片隅で

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シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

死刑を廃止するかどうかで、議論になることが多いけど、そのことについて、私の意見を書きます。


 日本では死刑はおこなわれているEUでは基本的に廃止されている。


 私自身は、死刑に値する犯罪が行われた場合、その犯人は死刑になるべきだと思うが、問題はそれを裁判で人間が決められるかどうかだと思う。


 冤罪などの間違いが恐い。


しかし、どうして刑罰って、生物的な痛みとかを与える罰はなくて、いきなり、体罰は死刑になっている。


 懲役も厳密には体罰だろうけど、ここでいう体罰というのは、肉体的になんらかの痛みなどをあたえるもの。


 懲役・・・・・から、いきなり死刑:っておかしいと思う。


どこかのイスラムの国みたいに鞭打ちの刑とかもあっていいと思う。


人権問題が云々という話になるのだろうが、そしたら、”死刑”なんてできないはずだ。


 人権とか言ってて、いきなり死刑はおかしい。


 死刑は、犯罪抑止になると思うけど、懲役はその効果は弱いと思う。


でも、その他の体罰でも犯罪抑止効果は出ると思う。


 例えば、


鞭打ち:少年の軽い犯罪だったら、これでいいんじゃないか。少年院で面倒見たら費用もかかるし。犯罪抑止効果もあるだろう。


重労働:これは暴力犯罪者に適用したらいいと思う。エネルギーがあまっているんだから。


去勢性犯罪を何回も繰り返すものに適用したらいいと思う。性欲がなくなる。


死刑をやるんだったら、上記の刑も考えてもいいと思う。