マルチチョイスでも主観で評価かよ。 | ヨーロッパの片隅で

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あ~、疲れた。暑くもない(8度)のに汗をかいている。代謝関係がおかしくなってきたのだろうか?


今日は午前中は試験を受けた。昨夜(今朝)は5時に寝て5時40分に起きた40分の睡眠時間だけど、寝る時は至福の喜びを味わった。


こう書いたら、すごい勉強しているみたいだけど、結構インターネットとかしている。4時間ぐらいはインターネットに費やしていたと思う。その分を睡眠に費やしていたら何も問題ないのに、なかなか難しい。


午後の講義では、目を開けて起きているのが精一杯だった。でも、途中で10分のブレークタイムがあったときに1分ぐらい寝たら、ちょっと回復した


時間感覚がすごい状態になっている。まるでリング上のボクサーのようだ。


10分の休憩タイムの残りの時間は何をしていたか?火曜日にするプレゼンのテーマの分担を他の学生と決めていた。


月曜日にも非常に大きな試験があるので、火曜のプレゼンの準備は月曜の夜の一晩である。今までは、プレゼンの準備っていったら、ぐタグラ2週間ぐらい考えてたのであるが、今の状態は時間感覚破壊である。


でも、それでも何とかなりそうな感じがするからすごい。でも、プレゼン1本ならなんとかなりそうだけど、2本だからなあ。厳しいかも。


さて、今日の試験であるが、

結果は”“と”“だった。かなりできたのだけど、この先生、僕に恨みでもあるのが、低く評価された

今日、僕が受けたのは、マルチプルチョイスのみで、2つの単元があって、一つ目の試験は82%。2つ目は100%(全問正解)だった。それで一つめが”6“で、2つ目の試験が”7“。

ふざけている。以前だったら、一つ目が“8”で、2つ目が”10“のはずなのに。

それから、もしそのマルチプルチョイスのできが悪い学生は、救済措置として筆記試験をして、よければ1ポイントぐらいあげてくれるそうだった。

他の学生は全員その筆記試験を受けていたが、僕は受けなかった


前回の試験では、筆記試験もマルチプルチョイスも両方、強制だったのだけど、今回は上のような様式に変えたと言っていた。


マルチプルチョイスの点数が悪い者は、強制的に筆記試験を受けないといけないが、そうでないものはどちらでもいい。僕はどちらでもいいと言われた。


でも、”6”だった。


他の学生でマルチプルチョイスで”6”をもらっている学生はかなり間違えていたようだった。それで、強制的に筆記試験を受けさせられていた


なんであんだけ合って、”6”、全問あって”7”やねん。


もうこの教授はどんなことがあっても、僕に”8”以上は与えたくないようだ。そんな教授に筆記試験まで受けて評価されたくない


6”。上等じゃないか。いい点を取れば、この教授でも”6”はくれるだろう。それでいい。それで合格して、この科目の単位を取って、この教授ともお別れだ。


この教授は教えるのはうまいと思うんだけど、評価が超主観的だ。


一般にこの大学での経験で、教えるのが上手な先生ほど、評価を主観的につける人が多いような気がする。一方、教えるのがあまりうまくない先生は、結構、客観的に評価してくれる人が多いような気がする。


教えるのがうまい先生は、教える時に感情がこもっていていいんだけど、評価にも感情が入ってしまうようだ。一方、講義の時、あまり感情がこもっていない先生は、評価も感情を入れずに客観的に評価できるみたいだ。


どっちがいいんだろう。


まあ、そんなこんなで、月曜のコロキュラムに向けて、がんばります。