ある世界一失礼な声優さんから『寿司オジサン』と呼ばれたのは、私です。
まぁ、そう呼ばれても仕方ないくらい、私はお寿司が大好き。
あらゆる料理のジャンル中でも、トップを争うくらい大好きです。
もし、一ヶ月、お寿司しか食べてはいけない事になっても
全然大丈夫なくらいです。
(そんなお寿司の国はどこに?)
で、いつもお寿司屋さんに行って気になるのが、香り、臭いです。
お寿司は、お魚の持つ繊細な香りを楽しむ事が、重要な要素なので、
たとえば、凄くキツい香水をつけた女性が、お一人同じカウンターに
いる事だけで、せっかくのお寿司が台無しになってしまいます。
そして、お寿司屋さんは、狭い空間のお店も多くて、
本当にこんな人は、とにかく遠慮して頂きたい、と思います。
ある、お寿司屋さんでは、そのような方は入店禁止となっていますので
安心してお食事出来るのですが、、、、、
もっと困るのは、
ご自分が自覚されていないで、臭いをそこら中に振りまいている人です。
たとえば、隣の中年さんの口が臭い。
髪の毛から洋服から、長年染み付いたタバコの臭いが隠せない。
なんか、どうしようもないです。
『あなた、口臭いですよ』
とか
『髪の毛シャンプーして、着替えて下さい』
とか、言えないからです。
香水は、ある意味確信犯だから、排除も出来ますが
このような自覚の足りない方は、仕方なく放置です。
結果、その日のお寿司が台無しになるのです。
もう一つ、このところ増えて来たのが
香る柔軟剤で洗濯をした服を来ておられる方々。
女性に多いのですが、他の場所では良い香りでも、
お寿司の席ではNGです。
あのお花のような、甘い香りが、もの凄く邪魔をします。
まして、ご本人が良い香りだと思っている事も問題です。
口の臭さとかタバコの臭いは、良い事ではないと本人も分かっているけど、
この場合はそうではないから、自信満々な所が救い難いのです。
まず、私がお寿司屋さんに行ってする事。
深呼吸して、嫌な香りの有無を確かめる事。
それによって、今日一日の楽しみ度合いが大きく変わるのですからね。