昨日の中国新聞の天風録です。
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どうやら広島でも3月1日から
横川シネマで上映されているようです。
プリズン・サークルという映画です。
今のご時世には
密室の空間に長時間過ごしたくない方も
いらっしゃることでしょう。
私がこの天風録を読んで
思ったのは、
交渉にかかった6年間、
この監督はどんな思いで、
どんな調整をしたのだろう。
ということ。
この信念を貫くには
生半可の思いや行動では
できはしないだろうと思うのです。
私はまだこの映画を見てないし、
もしかしたら今の私では
見る勇気もないかもしれません。
もともと映画は、感情移入しやすく
安易に見れないタチなので、
それこそ軽い気持ちで映画館に
行けないという体質です…(*´-`)
もっと言うと、暗所恐怖症なので。
プリズン・サークルの
公式ホームページの予告を見るだけで
涙が出てきます。私。
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天風録の書き手のかたは、
おそらくそんなことを言いたくて
書いた記事ではないでしょうが、
自分がやりたいことを
周囲に理解してもらうには
それなりの準備と時間と
そして信念が必要だということを
この天風録から学びました。
