癌と心臓疾患で某医科大学病院へ通う男

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癌と心臓疾患で某医科大学病院へ通う男

ご訪問頂き有難うございます。

 

 

 

マイケルジャクソン スマイル

 

 

2023年9月、私は愛知県内にあるF医科大学病院にてヒノトリと言う最新鋭の手術用ロボットにてS状結腸癌の手術を受けました。

 

 

手術を受ける直前まで私は手術適応範囲外者で手術は不可と言う扱いでしたが、人工肛門を付けると言う名目で受けたロボット手術にて、我が癌は切れる癌との判断で人工肛門は付けずに癌の摘出手術のみを受けました。

 

術後1年目に担当医では無く、その上の役職者の教授にて我が癌は1度限りの癌で切れば終わりの癌で、まず転移しないと言う事を教わりはしましたが、その言葉を何処まで信じて良い物か私程度の者には分からない事でした。

 

 

 

ここ最近の半年間、私は何時も咳き込んでいて症状だけを診ると気管支炎・肺炎もしくは最悪大腸癌の肺転移が濃厚と言う物でした。

 

 

私の性格上グチグチ言うのがイヤで結果を書きます。

 

癌を乗り切りました。

 

F医科大学が誇る造影剤CTでは何処にも癌は無いとの事です。

 

問題の咳の原因は恐らく後鼻漏と言う病気でコレの原因は今年の3月に私がA医科大学病院にて入院手術を受けた涙道の手術であろうとの事です。

 

 

 

 

この病気も厄介ですがF医科大学病院では無く我が眼の手術をしたA医科大学病院へと戻り要治療との事です。

 

今日の結果には私は感無量です。

 

この日、今日と言う日を私は忘れないでしょう。

 

と言うのも大腸癌の術後3年経過は癌が転移する・しないの節目で、この術後3年を越えれれば転移する確率は15%未満へと変わるからです。

 

昨年の7月にアメショウの子猫を飼ったばかりで、この子は恐らく後17年は生きます。

 

この子以外に後2匹猫を飼っていますが、この子達も残り10年は生きるはずで

 

まだまだ死ぬ訳には行きません。

 

ただ、ハッキリ書くと確かに癌の転移とかは運ですが運以外にも私は食事も配慮しましたし、浴びる様に飲んでいた酒もピッタリと止めました。

 

ロードバイクを週3で乗り、しかも乗るのはヒルクライムと言って山登りに近い物を行っています。

 

YouTubeでもガン情報チャンネルと言う物を何時も見て研究に研究を重ねました。

 

 

 

 

 

これでもかって言う位、癌に対しての対策を3年して来ました。

 

ここ迄やってもガンに負けたのなら、それは仕方ない事で負けるのが定めだったと思うしかありませんでしたが

 

私は勝った様です。

 

 

 

今日と言う日を私は忘れない。

 

確かに私は癌には勝ちましたが、まだ手術しなくてはいけない箇所があり年内に【 その手術 】は受けるかと思います。

 

胆石症で胆のうの摘出手術と言う物です。

 

このブログ、以前一旦閉鎖したんですが今回ガン克服があった場合には消していた癌関連の記事だけは復元したいと思っていました。

 

3年、私が何を思い何をやって来たかは読める様になっています。

 

ご興味のある方は記事は読んで行って下さい。

 

では、私は役目を終えましたのでココを去りたいと思います。

 

皆さん、お元気で

 

 

ご訪問頂きありがとうございました。