アレからもう1ヶ月。
ちょっと気ぃ抜いたら、一年経っちゃうわね。
と、歳のせいにしてみる。
気合いの問題。気合いが足りない。
『気合い』って言葉が現代人には暑苦しいかと思いますが、僕は好き。というか、楽しく生きてくには、これが必要。
まあ、そんな暑苦しい話は、置いといて、今月ももう今週末土曜日に迫ってしまった月例代官山オウカフェ選曲の友。
2011年6月25日(土)
チャージなし
19時~終電頃まで
選曲の友
小野寺健介
森澤誠
横溝朋弘

そんな訳で、お時間あればぜひ。
お近くにいたら、ぜひ、お立ち寄り下さい。
といった具合で急激に暑くなったのと、来月7月23日土曜日が毎年恒例オウカフェ湘南イベントと決定したので、一つハワイアン。

レイ・グーリアック
知ってる人は、よく知ってる。
知らない人は、全然知らない。
コンテンポラリーハワイアンの貴公子…
ハワイのネッド・ドヒニーと言われるレイ・グーリアック1stアルバム。
良い声してます。
コンテンポラリーハワイアンモノって個人的見解では基本、イナタイ。良い意味で。
洗練され過ぎない。
バリバリ海の風。
70年代からワイキキFM的なビーチラジオ局がインディーズを中心に作成したコンピレーションシリーズ『ホーム・グローン』の第二弾に収録。
その後に出されたアルバムかな!?
ホーム・グローン収録曲もアルバムに収録。
『ジョージア』ではなく『マウイ・オン・マイ・マインド』名曲です。
その他、キラソン有りです。
※キラソンとは、キラーであり、キラキラである歌。(個人的造語)
ホーム・グローンには他にも、後に素晴らしいアルバムも数枚リリースし、あのマッキー・フェアリーともデュオシングルをリリースしたノヘラニ・シピリアーノも収録。
まあ、このコンピはコンピで粒揃いで素敵!
このシリーズの中では、ダントツに好内容の第二弾です。
完全に洗練されてないが故、ハワイものって、「ハワイの~」みたいなキャッチコピー多いけど、割とセンス良い人多いです。
ちまたで取引されてる価格では買う気にならないけど、テンダーリーフだって、インディーズ自主制作だもんね。






