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All Contemporary Nice Folk

大そうなタイトルですがどぅってことない音楽日記です。
そして、2009年2月18日に誕生した娘と妻と家族の日常です。

しつこいようですが、いよいよ今週末日曜日と近づいて参りました。
楽しみです。
まーーーーーーーーーーーーったく知らない人が、なんか面白そうだなぁと来てくれて喜んで頂きたいものです。

異色の"音化学会"第二回開催迫る!

こまっちゃクレズマ+おおたか静流はもはや定番ミラクルセッション!
ドレクスキップ+おおたか静流は初共演!

とにかく難しい関連性よりも音の感触やアーティスト各々の性質や志向を最重要視して、
組み合わせることで、未知なる化学反応を魅せてくれることに期待する企画。
今まであるようでなかった東欧クレズマー音楽と北欧音楽の同居・共存。
加えて、素晴らしいボーカルが入ることで生まれる奇跡の軌跡を体感したい!


meta company presents "and so on"
■2012年1月22日(日)
▼東京・西麻布 音楽実験室新世界
◆開場:18:00/開演:19:00
●前売り:3,000円+ドリンク/当日:3,500円+ドリンク

★チケット予約・お問い合わせ:andsoon@metacompany.jp / 03-5273-2821

出演
・こまっちゃクレズマ(東欧クレズマー)
・ドレクスキップ(北欧音楽)

ゲストボーカル:おおたか静流
どちらにも参加して頂きます!

$All Contemporary Nice Folk

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みなさまより、イベントに対する意気込み、コメントを頂いております。

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こんな企画が今までにあったのだろうか?
だって、このジョイント・ライブを企画したのはディストリビュートの会社なのだ。
レコード会社やレーベルとかが所属の同じミュージシャンを集めて、こういうライブを企画する事は今までも良くあっただろう。
でも、僕らを始め多くの音楽家がインディーズでそれぞれ独自のアルバムを作っていくこの時代、それぞれのバンドが自分のレーベルを持っている。
つまり、それって逆に音楽家同士の関わりは少なくなってしまうのかもしれない。だから、単なる友達バンド同士のジョイントではなく、ディストリビューターといった立場から、それを俯瞰でき、このイヴェントの意味を見いだすことの出来るプロデューサーの役割は大きい。
特に今回のように、東京と京都、ベテラン(年寄りとは書きたくないので)と若者、といった接点の少ないバンド同士ではなおさらだ。
僕らも、おおたか静流さんも、このとてつもない才能を秘めた「ドレクスキップ」なるバンドとはこの日が初対面になる。
これはかなり刺激的なことだ。
お互いにとって、これがどういう化学変化を起こすことになるのだろうか?
仮に、その日のうちに変化が起こらなかったとしても、必ず後から「そうそう、あのライブがきっかけだったんだよね!」といった言葉が聞かれることになるように思うのだ。
皆さんはそんな現場の目撃者になる。
ぜひ、積極的な目撃者になっていただきたい。

梅津和時
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音楽を始めた頃、かつてはあんなに遠いところにいた人たちと一緒にライブできるなんて、、、そう思うとすごく感慨深いです。しかし1月22日は同じ土俵の上。負けじと思いっきり演奏します!北欧、クレズマー、ノンジャンルシンガーの組み合わせってそうあるもんじゃないですよ!今からワクワクしっぱなしです!!!

ドレクスキップ

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ずっと前にフィドルのいるバンド「Voice from Asia」をやっていたので、ちょっと懐かしいような、とっても嬉しい出会いです。クレズマーとのブレンドも楽しみです。

おおたか静流

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いやぁ、本当に楽しみです。
鳥肌確実、失神寸前、失禁間近。

ご予約まだ承れます、お早めに!


そして、今年初の代官山eau cafe
2012.1.28(sat)
19:00 start~midnight
no charge

selector
小野寺健介
森澤誠
横溝朋弘

guest
深沢愛


music:doowop,jazz,soul,latin,brazil & all contemporary nice folk

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2011年収穫がなかなか出来ないので、とりあえずもう少し売れて良いんじゃないかってやつ。

maia vidal / god is my bike


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この中で特に好きな曲


ぜひ、聴いてみてください。
クレア&ザ・リーズンズとか好きな人ドンピシャではないかと。
今年最後のイベントはなんとクリスマス・ウィッシュではなくイヴ。
まあ、毎年この辺に日程が当たっちゃうってのが、正直なとこで、希望してる訳ではない。
で、せっかくなんで盛り上げていきましょう!ってのが、今年。
その前にこの時期聴くとキュンとなっちゃうやつ。

トゥーツ・シールマンス 
ベルギーの産んだ世界に誇るジャズハーモニカ奏者。
今80歳くらいだっけ!?
10年くらい前だかに来日公演観ました。
あの愛らしさの中に秘める、いや秘めききらない素晴らしさ。
元々ジャンゴ・ラインハルトに憧れてギターをやり始め、その後ハーモニカ奏者に。
ハーモニカ奏者として世界的には有名ですが、元々はギタリスト。
で、ギターアルバムも出しています。
これがまたオマケ的ではなく素晴らしい。センスでしょうね。
サインも有名で、めちゃ可愛い!オフィシャルWebサイトでも確認出来ます!
そいつを生で戴きました。
可愛いイラスト&写真のポストカードも持っていますが、これがまた堪らない!
とりあえず、そのギターアルバム。
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淡々と奏でられる、その演奏は心穏やかにしてくれます。
バッキー・ピザレリのアルバムなど好きな方にもお薦め。

ブラジル・プロジェクト
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そして、なんと言っても、コレです!
ブラジルの大御所たちを一同に集めて曲ごとにゲスト出演という何とも豪華な企画。
アルバムプロデュースは、セルジオ・メンデス&ブラジル77でギターを弾いていたオスカー・カストロ・ネヴィス。
彼のプロデュース作品は良作多いです、個人的に。
参加ミュージシャンは今パッと出てこないけど、ミルトン・ナシメントやジョアン・ボスコ、カエターノもいたかな。まあ、とにかく豪華!イヴァン・リンスもか。
で、当然ながら、好評、大好評!だからなのか、元々考えていたかは分からないけど、ブラジルプロジェクト2も発売してます。
マヌーシュとか、スウィングジャズとは違いますが、トゥーツを知るにはもってこいで、しかも最高な内容!



そして、僕が初めて聴いたトゥーツの名曲「ブルーゼット」はこのクインシー・ヴァージョン。
本人参加で、他にもスティービーの「マイ・シェリー・アモール」とか珠玉のカバーあ入ってる。

クインシー・ジョーンズ「メロー・マッドネス」
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こんなに素晴らしいカバーもあるようでなかなか無いです。
オリジナルと双璧をなす。
トゥーツの「ブルーゼット」は7インチで持っていますが、音質最高です。
良いのは解っていても、鳥肌もの。

そして、今回は今年最後の代官山Eau Cafeイベント。
なんと!12月24日(土)クリスマス・ウィッシュ!
ウィッシュってのは、ダジャレでもDAIGOでもないことをご理解下さい…
nrbqというスンバらしいバンドの超有名クリスマスソングです。ま、良いけど。。

■2011年12月24日(土)
代官山Eau Cafe
東京都代官山18-7 末廣ビル3F
TEL: 03-5728-2839
■charge free
■19:00~midnight
■選曲者
・小野寺健介
・森澤誠
・横溝朋弘

■Live
手島大輔トリオ invite 小寺良太

手島大輔:Guitar
渡辺聖士:Guitar
今給黎久美子:Bass
小寺良太:Drums, Percussions

ライブの目安は20時ごろから30~40分の予定です。

jazz,aor,latin,doo-wop etc

under the tree
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今回スペシャルライブで手島大輔トリオinvite小寺良太が入ります。
これタダはなかなかのもんですよ。


あえて本人たちの映像ではないですが、こんなイメージで、来てください。
飲んで食べて、話して踊って!
そんな感じでぜひ!

※30席程度のお店なので、着席できない場合もございます。無料ですので予約も承っておりません、ご了承下さい。
着席できなくとも、ライブだけでも、そうでなくとも立ち飲み大歓迎ですので、遠慮なくお越し下さい。但し、スタンディングはお飲み物だけのキャッシュオンとさせて頂きます事ご了承下さい。

お問い合わせは、代官山Eau Cafe/TEL: 03-5728-2839 又は、僕に直接ご連絡を!
まあ、毎回のことながら、告知なんですが、今回は久しぶりに、何年振りだか分かんないけど、夜中にDJをします。
もう10年以上前だと思うんだけど、一つの出会いから、誘われ、イベントに参加しました。
彼らとは、それ以来の付き合いです。自分も含め半数の人が今なお、音楽関係の仕事で生活をしている。
DJも何らかの形で続けてる。そして、こうしてたまにみんな揃ってイベントを開催出来るって良いね。
『the Garden151』
これがイベントタイトル。
青山蜂や東中野トゥーズ・バー、渋谷で続けていた時が懐かしいような、つい最近のような。
メンバーは、ハウスやクラブジャズ的な要素が強く、僕は1人、AOR~ブルーアイドソウル~フリーソウル的な選曲で好きにやらせてもらってました。
一つ若い世代とやることの楽しさを教えてくれたイベントです。

渋谷Ball
■22:00~5:00
■charge:2,000/1d


[Guest DJ]
Ichiro Miura(DIESEL:U:MUSIC)
横溝朋弘
篠原大地
[Line up DJ]
Keisuke Taniguchi (Think! Records)
Takashi Abiko
森本祐爾
Atsushi Sano(Star Dish)
菅原和幸
Yuko Hiramoto

1,999年、東中野Too's Barにて産声を上げたパーティ"the Garden 151"が渋谷の老舗club"Ball"の偶数月第2土曜日レギュラーパーティとして復活。和ジャズブームの火付け役だった"昭和ジャズ復刻シリーズ"でお馴染みのThink! Recordsディレクター谷口慶介と、都内各地でDJ活動を続ける森本祐爾、Star Dishとしてユニット活動を続ける佐野あつしを始め、毎回ゲストを招いて夜を演出します。 12月はそれぞれのレギュラー陣が信頼できるゲストDJを招き、大騒ぎの大忘年会!

どーぞ、お待ちしてます!

そして、早くも『and so on』と題して行うライブブッキング第二弾!

今回は今まで有りそうで無かった組み合わせ、東欧クレズマーと北欧音楽の共存・共演。
加えて素晴らしいボーカルが入ることで成し得る唯一無二の空間。
本気で涙なくして観られない名曲が聴けるはず!

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異色の"音化学会"!
こまっちゃクレズマ+おおたか静流はもはや定番ミラクルセッション!
ドレクスキップ+おおたか静流は初共演!

とにかく難しい関連性よりも音の感触やアーティスト各々の性質や志向を最重要視して、
組み合わせることで、未知なる化学反応を魅せてくれることに期待する企画。
今まであるようでなかった東欧クレズマー音楽と北欧音楽の同居・共存。
加えて、素晴らしいボーカルが入ることで生まれる奇跡の軌跡を体感したい!


meta company presents "and so on"
■2012年1月22日(日)
▼東京・西麻布 音楽実験室新世界
◆開場:18:00/開演:19:00
●前売り:3,000円+ドリンク/当日:3,500円+ドリンク

★チケット予約:andsoon@metacompany.jp

梅津和時さんを筆頭に敏腕セッションマン集団”こまっちゃクレズマ”


京都の若手”DRAKSKIP(ドレクスキップ)"


変幻自在のボーカリスト”おおたか静流さん”


これもおおたかさんです。


本当に素晴らしい。
すっかり冬気分な毎日を過ごしていますが、みなさんどうでしょう。
日本にいると一般的にはどうしてもブラジル音楽は夏なイメージが強いと思うんだけど、秋から冬にかけて割とリリースってあるんですよね。

今秋もまたいろんな素晴らしいブラジリアンがリリースされています。
と、その前にコレ!
All Contemporary Nice Folk
今週26日土曜日毎月恒例イベント。
代官山オウカフェです。もちろんチャージなし。
19時~終電頃
選曲者
小野寺健介
森澤誠
横溝朋弘

ゲスト
小川正人

今回のゲストは、もう10年くらい前になるのか、僕が以前働いていたジャズクラブの後輩。
先輩風吹かせてやってもらいます。
性格は穏やかなんだけど、時には熱く、けど物事を割と冷静に観て判断出来る、なかなか使える奴。
アフリカ音楽が好きでアフリカに行ってしまうような奴。
本人としては、アフリカにこだわっている訳ではなくブラック全般が好きみたい。
ただ、白人音楽ももちろん好きだし、正に現代人だね。
僕もそうですが。
何かのジャンルというか、ブラックならブラック一辺倒ってのも凄いけど、良いものは良いで、なんの束縛もなく自分の中だけの基準さえあるなら何でも聴けるってこんな素晴らしいことはないと思ってる。
だから、何でも中途半端なのか…笑
まあまあ、けど良いものは良いよね。
俺はメロディーラインとボーカルものなら、そのボーカル力。
ボーカル力と言っても上手い下手ではなく、声色と醸し出すオーラかな。
良い曲でもボーカルが殺すこともあるし、逆に大したことない曲でもボーカルによって素晴らしい曲になったりね。
表現力と一言で言うと一概に言えないような気もするんだけど、そんな感じ。
僕の話にすり替わってしまったけど、今回のゲストはバランスが良いよ、と。

そして、最後に紹介するのが、今秋リリースのブラジリアン最高峰!
エリス・レジーナの娘とはもはや説明不要。
現代のMPB最高峰の1人マリア・ヒタの新作。

All Contemporary Nice Folk
まだ、輸入盤しかないかも知れないけど、入荷待ちする価値はあります。
今までの作品も素晴らしいけど、僕のフェイバリットアルバムの一つでもあるマリア・ヒタのセカンドアルバム「セグンド」の延長線上にある本当に素晴らしいアルバムです。
ぜひどこかで手に取って頂きたい。
『and so on』と題して行われるブッキングライブ企画第一弾!
「~など」で簡略紹介されがちな日本人によるワールドミュージック。
そもそもジャンルなんぞ下らないと常々考える身として、それを少しでも打破出来ればと立ち上がった企画。
なかなか普通では結びつけずらい人たちをブッキングすることで、アーティストもオーディエンスもミックス出来るのではないか!?
そして、ミックスすることで、アーティストもオーディエンスも音楽の幅や可能性を少しでも広げられたら素晴らしいなと。
そして、今回第一弾として企画したのが、こちら!

All Contemporary Nice Folk
2011年11月12日(土)
場所:西麻布新世界
前売:2900円+ドリンク
当日:3400円+ドリンク
開場:18:30
開演:19:30

港区西麻布1‐8‐4 三保硝子B1
(最寄り駅は日比谷線六本木駅2番出口)または、千代田線乃木坂駅の青山公園側
Tel:03‐5772‐6767

All Contemporary Nice Folk

All Contemporary Nice Folk
出演
・ハモニカクリームズ
・OKI

スペシャルゲスト
・エマーソン北村

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ハモニカクリームズは僕がここ数年で最もインパクトがあり気に入っているケルトバンドでリーダーの美土くんが普段パリ在住のブルースハーモニカ奏者。
そこに日本で活動しているケルト・アイリッシュ音楽家3人が加わるという編成。
ギター、フィドル、アイルランドの伝統打楽器バウロン。
こいつは観て損はない!
この手のバンドではかなりのグルーヴが炸裂。
ついでにリーダー美土くんはこのライブを最後に帰国してしまうので、見逃すと来年夏以降まで観られません。


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そして、OKIさん。
今ではダブ・アイヌ・バンドとして有名になってきましたが、樺太アイヌの伝統弦楽器トンコリを弾きながら唄も唄う。
これがまた素晴らしい。
トンコリはアフリカのコラとか琴とかに印象は近いけど、もっと土着的な 心揺さぶる何かがある。
アレだけで醸し出すグルーヴはハンパない。


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更にゲストのエマーソン北村さんは日本のダブ界を牽引するキーボード奏者。
ジャガタラやミュートビートで活躍し、現在はシアターブルックやダブ・アイヌ・バンドでも活躍。

両者にエマーソン北村さんが参加することで他では味わえない新しいグルーヴが生れることに期待したい。そして、最後は全員が揃って、未知なる境地へ誘ってくれることだろう。


ご予約・お問い合わせはメタカンパニー『and so on』特設ページまで。