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All Contemporary Nice Folk

大そうなタイトルですがどぅってことない音楽日記です。
そして、2009年2月18日に誕生した娘と妻と家族の日常です。

さて、どちらでしょう。
まあ、どっちもですね。

どちらかといえば、先にCDですね、僕は。
ライブを観てCD買ったのは、なかなか少ないかもしれない。
というのは、知らないライブを観ることが少ない。

たまたま観たってのもあるけど、そういうのは限られてるね。

まあ、いずれにせよ、ライブもCDも良いものってのが、素晴らしいし、イイ。
だけど、両方イイってのは、意外と多くないのかな!?とも思える。

でもって、両方イイものを聴かせてくれる方々を更に化学反応させてみたいってのがこれ!

meta company presents "and so on"
■2012年5月20日(日)
▼東京・吉祥寺 MANDA-LA 2
 *JR中央線/京王井の頭線「吉祥寺」下車 南口徒歩2分
◆開場:18:00/開演:19:00
●前売り:3,000円+ドリンク/当日:3,500円+ドリンク
ご予約は、andsoon@metacompany.jp

異色の"音化学会"第三回開催が決定!
いずれの組み合わせも初共演という、まさに未知なる音楽会!
とにかく難しい関連性よりも音の感触やアーティスト各々の性質や志向を最重要視して、
組み合わせることで、未知なる化学反応を魅せてくれることに期待する企画。
Jazz Not JazzにVocalが乗ることで見せる共通項とは如何に!?
力強いピアノ・トリオに変幻自在のボーカルがいかに乗るか。
ジプシー・スウィング・ジャズに初めて乗り出すボーカルがどこまでスウィングするのか。

$All Contemporary Nice Folk
$All Contemporary Nice Folk

中島さち子トリオ(ピアノトリオ)×手島大輔トリオinvite小寺良太(ジプシースウィングジャズ)
スペシャルゲスト:さがゆき(ボーカル)

二組の違うフィールドのジャズグループを一つのイベント空間で聴く。
どちらもバンマスは若手だし、発展途上であるが、現段階で既に素晴らしい演奏家たちである。
そこにベテランでインプロからジャズスタンダード、ポップスまで多彩に歌いこなすさがさんが参加することで、通常ボーカルを置かないスタイルのバンドがどのように交わるかは当日でしか味わえない。

この夜限りか、ここから始まるかは、観てのお楽しみ!

中島トリオ


手島大輔トリオinvite小寺良太


さがゆきさん

ちょっとリバーブ利きすぎなのか、あれですが、個人的には、もう少し生声に近いほうが好きですが
いずれにしても素晴らしいボーカリストです。
大好きな声です。

音源を今お持ちでない方も、ライブを先に観てみて下さい。後悔はさせません。
ぜひ、観て頂きたい。

そして、その後、5月26日(土)は恒例代官山Eau Cafeです。

19:00頃スタート
無料

選曲者
小野寺健介
森澤誠
横溝朋弘

ゲスト
川畑 豊

こちらのゲスト川畑氏は、2回目ですが、僕は前回聴けませんでした…
音楽話がよく合う、お兄さん的存在です。
僕なんかとは年季が違う方です。
僕も選曲楽しみにしてます。
僕らと同じように良いものを良いと言える方。
つまりジャンルレスです。
おそらく1920年代くらいから現代まで幅広く聴いて、面白がっている方なので、大変勉強にもなるかと思います。
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それでは、みなさんお待ちしております!
オウカフェのご飯も美味しいですので。

なんかこんな気分になりました。
mike pinera/alone with you
毎度この時期がやってきまして、告知です。

ようやく暖かくなってきたけど、晴れたり、雨降ったりうっとうしいなぁと。

こうなってくると、カラッとした音楽聴きたくなるとこだけど、最近イマイチ脳みそに季節感がない。

で、今週末には毎月恒例
代官山オウカフェイベント!
28日土曜日
19時から終電頃まで
無料

選曲者
小野寺健介
森澤誠
横溝朋弘

ゲスト
安彦隆司(ルーツレゲエとか)

安彦くんは、以前渋谷のルーツや東中野のトゥーズ・バーでずっと一緒にやっていて、毎年夏に江の島で開催するこのオウカフェ湘南でもやってもらってる。
夜な夜なクラブでは、僕が踊れる選曲をしてくれる数少ないハウスDJなんだけど、代官山オウカフェやオウカフェ湘南では、レゲエとか、気持ちよいのを選曲してくれる。

僕なんざ、同じようなもんしか、かけられないんで…
暖かい選曲と温かい食事でお待ちしてまーす!

All Contemporary Nice Folk

そして、今回は季節感ではなく、最初が最後かも知れない、今知らなくても、観ておいたほうが良い来日アーティストを!

モーズ・アリソン
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まあ、説明も野暮な感じだけど、5月についに初来日!
ブルーノート東京。
ピアノ弾き語りのブルースジャズシンガー・ソングライター。
50年代から激しく現在まで、もれなくカッコイい!
僕は、写真のアルバムが特に好きですが、他にもたくさん好きなアルバムはあります。
コーナーがあるくらい好き!


僕は8年くらい前にたまたまロンドンで観れた。大感動!
来日して下さい、と告げたまま、月日は流れました。

とにかく観て欲しい!
観られなくなってからでは遅いのです!
観て下さい!
ということで。
ぎりぎりな感じで告知・告知。

明日3月31日(土)Under The Treeという名でやっております。
代官山Eau Cafe

19:00~midnight
無料

選曲者
小野寺健介
森澤誠
横溝朋弘

ゲスト
吉澤潤(カリブ好きです)

気軽にどうぞ。
美味しい料理もあります。
最近はメニューも豊富!明日はどんなメニューが待ってるのか!
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ということで、ゲストがカリブ系好きなので、キューバ物をご紹介。

中でも個人的には『filin(フィーリン)』と呼ばれるものが好きで、全然詳しくはないですがよく聴きます。
まずは、この「cool cool filin」という企画コンピ。
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これは本当に当時良く聴きましたし、今でも聴いています。
フィーリンというのは50年代頃から言われたらしいのですが、それまでのボレロやトローバという歌謡音楽にジャズのエッセンスを加えて出来たとされていて、いわゆる音楽スタイルの一つなんですが、昔の音楽スタイル的な捉えられ方もしていて、それを復活させようとしたのが、このコンピのプロジェクトだったようです。
新世代のアーティストによるフィーリン集、ですね。
これがまた最高なんですよ。
それこそ、ボサノバなんかが好きな人にも心に染みるし、更にメローグルーヴ好きにはたまらないと思います。

こんなのがずーっとです。
ラファエル氏が一曲、アルバム内の曲をリミックスしているのがボートラ的に入っています。

そして、次はこれ。
ホセ・アントニオ・メンデス
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フィーリン最大の立役者と言われるこのホセの幻の一枚。
ホセはメキシコ人たちとメキシコRCAに4枚のアルバムをのこしているそうなんだが、その内の2枚半分は、エルスール・レコーズから「フィーリンの誕生」「フィーリンの真実」に集約され、この2枚も大変素晴らしいし、幻であった。
立て続けのCD化は、実に嬉しい限りである。
本作は、年代は同じ頃だがキューバで録音したもので、実にゆったりと、淡々と歌っている。


聴いていただくのが一番です。

そして、最後は、GUYUN Y SU GRUPO
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先に紹介したホセ・アントニオ・メンデスやフィーリンの重要中心人物たちへ直接的、間接的にもギターや音楽理論を教えた人物で、最重要人物の唯一のアルバムである。
読み方は「グユン・イ・ス・グルーポ」とそのままです。
とにかく編成はシンプルですが、ゲスト参加している女性ボーカルも素晴らしくなんともいえない郷愁にかられます。
ちょっと映像が見当たらなかったので、国内盤CDレーベル:ディスコ・カランバの発売元アオラ・コーポレーションにて数曲試聴出きるので聴いてみて下さい。
なお、今回ご紹介したアルバムは全てこのアオラ・コーポレーションです。
素晴らしいお仕事をありがとうございます。
だいぶ遅いなぁ…
もう良いよ、とも思ったんですが、かなり書いていて、途中だったので、せっかくだからと最後まで書いてみました。
自分で見ても長いです、嫌になること請け合い。
では心して、どうぞ。

2011年のベスト10ではなく、極私的なベストアルバム適当数。
まずは、ちょうど一年くらい前にリリースしたアルバム。
ハモニカクリームズ
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昨年最もお世話になったバンドかも知れない。
ここでも何度か登場したけど、ブルースとケルトを融合させた世界でも唯一無二の日本人バンド。
通常フランスに拠点を置き、ブルースハーモニカ奏者として活動する美土くんをリーダーに、東京に拠点を置くケルト音楽家たち、紅一点フィドルの大渕さん、東京のアイリッシュバンドに引っ張りだこなギタリスト長尾くんに、アイルランドの伝統打楽器バウロン奏者と同時にアイリッシュ専門レーベル東京アイリッシュカンパニー主宰のトシくん。
ケルト・アイリッシュ系音楽でいわゆる゛groove゛を感じたのはハモクリが初めてだったかも知れない。
音楽的にも新鮮だったし、曲そのものも良かった、伸びしろも感じる、ハモクリのセカンドアルバムに今年更なる期待を持ちます。

こまっちゃクレズマ
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忌野清志郎さんのバックバンド ナイスミドルでの活躍は一つの側面でしかない日本が誇るサックス奏者梅津和時さんが率いる強者揃いのクレズマー・セクステット!
久々の新譜。前作はおおたか静流さんとの素晴らしいコラボアルバム。
前作からドラムが新井田耕造さんから夏秋さんに代わったけど、もちろん遜色なく。
一曲梅津さんと清志朗さんの共作があって梅津さんが歌ってるんだけど、いやぁ~、沁みるなぁ。知らない人は、まず聴いてみて欲しいです。ぶったまげます。

ライ・クーダー
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僕なんかが語るにはおこがましい。とにかく相変わらず素晴らしい作品を届けてくれる。
この「相変わらず」ってのが曲者って訳でもないけど、相変わらず「良いもの」を届けるって、物作りの人にとって最高に難しいことだと思う。
70年代から簡単に数えても40年以上一線で音楽活動してる訳ですから。
常々に音楽への探求心がなければ成し得ないことですからね。
とにかく置いて行かれないようにタイムリーに良さを共感していきたいものです。

コラ・ジャズ・バンド
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今までに3作出して、今作は4作目なのだけれども、過去3作は「トリオ」名義。コラ奏者が代わってしまったんだよね。しかも、代わったコラ奏者が録音して程なく、急死してしまって、現在はまた新たなコラ奏者に代わって、活動はしている。まあ、前からファンだった方にとっては、コラ奏者変更にもショックだし、急死も更にショックだったと思うけど、内容は素晴らしいです。
ゲストにマヌ・ディバンゴやアンディ・ナレルを招いて、サンタナで有名なティト・プエンテの「オエ・コモ・ヴァ」やチック・コリアの「スペイン」なんかもカバーしていて面白い。
ただ、特筆すべきは、彼らの音楽は、なんと言ってもオリジナル曲が良いということ。
ぜひ一度機会があれば聴いて頂きたいです。


カシン
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今やブラジルを代表するアーティスト兼コンポーザー。自身の単独名義では初めての作品かな!?
流石に内容は素晴らしい。ブラジリアン・ソウル的なものが好きな方には良いかも知れません。
更に、ジャケットが最高!昔ながら!?の赤青グラスが入っていて、装着してジャケットやブックレットを覗いて見れば、飛び出してくるのです!3Dなのです。
今時ジャケットも含めて、装丁にこんなにお金掛ける人も珍しい。愛情を感じます。


マリーザ・モンチ
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言わずと知れたブラジルの才女。
この人出すもの常に高水準なもので、評価も高いですが、個人的には全て好きということではないのです。ただ、いくつかの好きなアルバムはとことん好き。
今作もそれらと同様素晴らしい内容になっているかと思います。
ジャケットの色使いなんかブラジリアンっぽい感じがして、素敵!



アドリアーナ・カルカニョット
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ブラジルは本当に素晴らしいアーティストが多い。って、俺が好きなだけか…
子供向け音楽活動ネーム「パルチンピン」ものも最高に好きですが、本人名義でもやはり素晴らしい。
一昨年あたりにサンバ回帰現象は多かった気がしますが、アドリアーナも今作はソフトサンバ。
しかし、やる人がやると違うね。以前にも書いたことはありますが、サンバは好きなほうではありません。しかし、アルバムによっては好きなものもあるという。これもそんな一枚になりました。



マリア・ヒタ
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何はなくとも現MPBでは、断トツで好きですね、この人。前作はそれこそサンバでしたが、今作は個人的永遠の名作入りを果たしている「セグンド」の延長線上。
サウンド、ボーカル、言うことなしです。しいて言えば、ジャケットかな。もう少し違うのが良かったかも!?


V.A./ペーニャ
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ミネソタ州ミネアポリスのレーベル「シークレット・スタッシュ」が制作した企画『アフロペルー』
アフロペルーといえば、90年代にデヴィッド・バーンのレーベル「ルアカ・バップ」から最高のアフロペルー歌手スサーナ・バカが出て話題になりましたが、今作はそんなアフロペルーの20~60代の新旧併せたミュージシャンを組み合わせて作成されたなんとも素晴らしい企画による素晴らしい内容。
メローでソフトで歌物が好きな方にはお勧めしたい。



ロンサム・ストリングス&中村まり
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好きな方々が一緒にやっちゃった!って奴ね。そういう意味でパッと思い浮かぶのは、ケニー・ランキンとローラ・ニーロだったりするんだけど、別々に好きでいたのに、なんだか一緒にやってるよ!って嫌いな訳ない所か、良いに決まってる。
ロンサムのあの絶妙で絶品のストリングスの上に中村まりさんのボーカルが乗るわけですよ。
まあ、説明してもしょーがないな、って感じになりますね。
フォーク、カントリー、ブルースなどアメリカン・ルーツ作品をカバーするというアルバム。
逆にここから本物聴いても良いじゃないか!と素直に思える素敵すぎるアルバム。


ふちがみとふなと
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渕上純子と船戸博史によるミニマム編成によるマキシマムな表現者。ふちがみさんは、ボーカルと小道具、ふなとさんは、コントラバスとコーラス。
とにかく出るアルバム出るアルバムと素晴らしくて、今作もかなり良いのですが、ほとんど毎回のように何かしらカバー曲もあったりして、(してないアルバムもあるけど)今作は、あのエディット・ピアフ名曲「愛の賛歌」これがさ、名曲だよな、とは思っていたけど、このバージョン聴いて本当に目頭熱くなった。とにかく、ずんずん、ずんずん歌詞が入ってくるんです。
楽しくなるし、悲しくなるし、切なくもなる。うん、これが表現者なんだなって。


マリカミズキ
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再三言っている気もするけど、僕は沖縄より奄美島唄派。沖縄島唄も好きなんですが、奄美なんです。
で、若手の中では、牧岡奈美さんとこのマリカミズキが好きなんです。
吉原まりかさんと中村瑞希さんのユニット。
なんてんだろ、難しいんだけど、僕の好きなものは、個人的には共通点があって、とにかく上手いとか下手とか、有名とか、無名とかでなくて、歌心があるか、ないか!に尽きる。
トラディショナル島唄ではなく、現代の島唄であり、彼女らは中でもフリースタイル!
そして、タイトルのキュラムンとは「美人」という意味。



ky+baladee
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パリ在住のサックス奏者仲野麻紀とウード奏者ヤン・ピタールによるユニット『ky(キィ)』が今作の為に結成したユニット「baladee」を率いて作成。
ジャズをベースにアフリカやヨーロッパ各地、ブラジルなど音で旅をする。メンバーも一人として同国籍はいない。
新しい形のクラブジャズ。クラブジャズといってもオシャレという言葉は皆無。




マルセロ・カメロ
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僕が現代の音楽界の中ではかなり上位に来るバンド「Los Hermanos(ロス・ヘルマーノス)」残念ながら長期活動休止になっている。が、この度再活動するという噂を聞いて今からワクワクしている訳だが、そんな彼らの中心人物の一人マルセロ・カメロの2nd。
いやぁ、これ最高でしょ。
ロス・ヘルマーノス好きな人は好きだと思います。ブラジリアンロックといっても、ソフトで、繊細。
再結成も去ることながら、マルセロ来日を夢見ています。



マイア・ヴィダル
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カリフォルニア生まれのフレンチ・アメリカン。なんだかんだ時間がたってしまって、あっという間に来日までして、それを逃して…切な過ぎる。。
ベイルートとかジョアンナ・ニューサムとか引き合いに出されてるけど、個人的には、クレア&リーズンズかな。
あのキュートでミラクルな声に室内楽的繊細さと煌きなポップスは、なかなかいそうで居ません。
女子も男子もさあ、聴いて下さい。



チカーノ・バットマン
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僕の大好きな血が幾つかあります。
そのひとつにこのチカーノがあります。メキシコ系アメリカ人。
アメリカにそのコミュニティはありますが、とにかく彼らのセンスは素晴らしい。
確かに一瞬古めかしい音楽なのかなとも思えますが、声や、そのトーンに合ったメローなサウンドは、キマればハマリっぱなし。
好きすぎて、CDとアナログ買っちゃいました。
相変わらずの宣伝。

今月の代官山オウカフェイベント!
え~っと、とか思ってるとすぐやってくる。
昔毎週やってた頃なんて、イベント終わった瞬間から翌週の選盤考えてたもんなぁ!
よくやってたし、帯イベントやってる人は尊敬に値するな。
オハコを残しつつ、新しい選盤をするって、思ってる以上に難しい。
毎月恒例ってのも、少し楽になるけど、しかも、カフェでの選盤って、思ってる以上に気を使います、僕は。
カフェの場合、立地や店のイメージもあるし、だいち選曲聴きに来てる人が少ない、いや、居ないと言っても過言ではない。
そんな中、邪魔しないけど、気にもなる選曲をするってのは、難しい。
ただ適当に流せば良いって訳では当然ないのです。
と、偉そうなこと言っても、それが実行出来てるか否かは、なかなか本人では解りづらい。
単なるBGMになるくらいなら、CD掛けてれば良いし、アッパー選曲ばっかするなら、クラブでやれば良いしね。

という訳で、今月
2月25日土曜日
代官山オウカフェ
無料

選曲
小野寺健介
横溝朋弘

specialGuests
森澤えり
武末亮(ノアルイズ・マーロンタイツ)

All Contemporary Nice Folk
つい数ヶ月前に武末はやってくれたんだけど、この短いスパンでやってくれるのは奇跡!
如何せん気ままな奴だから。
良い意味でね。
やると言ったからには、適当そうにしっかりやってくれるナイスな奴!
ノアルイズ・マーロンタイツの新譜や自身の初ソロ、加えてノアルイ監修のコンピ第2弾と活動目覚ましい。
楽しみ!


そして、一枚ご紹介。

All Contemporary Nice Folk

AORのなかなかのファンにとっては幻の一枚。
ロバート・バーンとブランドン・バーンズによる唯一のアルバム。
しかも、アメ盤が見当たらない。確認されてない。
徳間CLIMAXから発売だったので倒産後の版権の行方知れず。
何年か前に違うアルバムとして長門さんのドリームズヴィルからジャケット差し替えの曲順も変えて、初CD化。
しかし、今回オリジナル日本盤ジャケットで再発するらしく、めでたい。VIVIDかな。
内容詳細まで今確認してないけど、AORファンならば持っておきたい一枚。
マッスルショールズ周辺ものは素晴らしいし。