こんにちは。イギリス大学院終了のKennyです。

 

 

 

 

今日のメモはこちらの使える英語表現です!

 

 

 

 

 

「さあ、気持ちを切り替えろ!」

 

「立ち直れ!」

 

「目を覚ませ!」

 

 

 

 

のような意味で、いろいろなシーンで使われる表現です。

 

 

 

 

 

最初にイギリスのテレビ番組で聞いたときは、

 

 

リズム感がいい響きで「お!なんだこの表現は!」と思いました・・・

 

 

アメリカのテレビ番組でも、この口語表現はよく出てきます。

 

 

 

 

 

それが何かというと・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"Snap out of it!"

 

 

 

 

Snapは、スナップショットで馴染みがあるように、

 

パパッと、素早く何かをするなどの意味で使われ、

 

out ofは、Get out ofのように、どこからか出る、外に行くイメージ。

 

これらを合わせると、パパッと別のところへ向かう、

 

といった意味合いになり、

 

前後の文脈とも合間って、

 

ネガティブな、悪い状況から気持ちを切り替えて、

 

軽く次へ行く、という意味になります。

 

そのため、和訳をするならば、

 

「くよくよすんな!」とか、「気持ちを切り替えろ!」とか、

 

「忘れてしまえ!」とか、「吹っ切れ!」とか、

 

結構幅広い意味で使われます。

 

 

 

 

というわけで、今日のメモは、Snap out of it! 

 

聞いたことがない英語の単語や表現が出てきても、

 

Snap out of it! 

 

頑張って勉強を続けましょう!

 

 

 

 

 

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こんにちは!イギリス大学院修了のKennyです。

 

 

 

もうすぐ9月。

 

この時期になると、イギリスに留学していた頃を思い出します。

 

ものすごくイギリスの大学に留学したくて頑張って準備してきたのに、

 

いざ9月でコースが始まると考えると、不安や心配も山ほどあり、

 

何度となく「このまま日本でサラリーマンを続けてるほうがいいんじゃないか」

 

と思ったりしました・・・

 

でも、結果的にはイギリス留学がKennyの人生を変えてくれました。

 

日本でいろんなことを犠牲にした反面、今は何も後悔はありません。

 

超大変だったけど、イギリスに留学してよかった。

 

これから大学院留学に向けてIELTSの準備をされているみなさん、

 

心から応援しています。

 

 

 

 

 

 

Kennyがスピーキングの練習に関しておすすめしたいのが、

 

 

 

 

オンライン英会話の「無料レッスン」キャンペーンをうまく使って、

 

タダで、外国人とスピーキングの練習をする機会をつくる、

 

ということです。

 

 

 

 

IELTSでは対面でスピーキングのテストがあるので、

 

やはりどうしても、スピーキング(とライティング)だけは、

 

相手がいないと練習ができないんです。

 

 

 

 

 

もちろん、自分でもある程度のことろまでは練習できますが、

 

英語は人と人とのコミュニケーション。

 

人と話して始めて練習になる、というと要素が大きいのです。

 

でも、英会話のレッスンって、そう安くない。

 

 

 

 

 

 

今、語学学校大手のEF(Education First)が、

 

2020年東京オリンピックの公式パートナーになった記念で、

 

ネイティブの先生と6900円分のレッスン(4回)が

 

無料で受けられるキャンペーンを行なっています。

 

24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ

 

 

 

 

 

EFはイギリスやアメリカでも、留学先の学校として留学に来る人が多く、

 

Kennyの友達のなかにも「EF出身」と

 

プロフィールに書いている人がたくさんいます。

 

EFの最大の魅力は、ネイティブの先生とオンラインレッスンが

 

受けられるところです。

 

 

 

 

 

英語圏のネイティブの先生の場合、

 

どんなに安くても普通一時間2000円から3000円くらいはしてしまうので、

 

EFのオンライン英会話はほかのスカイプ英会話に比べてもやや割高なのですが、

 

それが今6900円分が無料だそうです。

 

こういった無料でネイティブの先生と話せる機会をうまく活用して、

 

スピーキングの練習をしましょう!

 

 

 

 

 

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こんにちは!イギリス大学院留学のKennyです。

 

 

 

今日も知っておくと便利な使える英語表現についてメモ。

 

 

それは・・・・

 

 

 

「ほっといていいよ」「気にしないでいいよ」という表現です。

 

 

誰かに何かを頼まれた時など、

 

 

「え?こんなことまでやらないといけないの??」

 

「うそやん、なんで自分がやらなあかんの?!」

 

 

と思うこと、ありますよね。

 

 

 

 

 

そんなときに、軽くあしらうときのフレーズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"I don't sweat it!" 

 

 

 

Sweatは「汗をかく」という意味のスウェットです。

 

 

ポカリスエットのSweatです。

 

 

「自分は汗をかかない」ということは、

 

 

「それを頑張ってやるようなことはしない」という意味で、

 

 

「そんなことは知らない」「ほっとく」

 

 

といった意味になります。

 

 

 

 

また誰かに「これ、どうしよう・・・」と相談された時にも使えます。

 

 

"Don't sweat it!" と言ってしまえば、

 

 

「ほっといていいんじゃないの?」「そのままにしておけ」

 

 

などの意味になります。

 

 

 

ニュアンスとしては、Take it easy! 「気にしなくていい」

 

 

の意味に近いです。

 

 

結構頻繁にネイティブが使っているので、

 

 

何か、無理難題を課されそうになったときは、

 

 

一言さらっと言ってしまいましょう!

 

 

I don't sweat it!! 

 

 

ということで、今日はsweatに関するメモでした!

 

 

 

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こんにちは、イギリス大学院修了のKennyです。

 

 

 

 

大学院留学を終えた今でも、決して終わることのない戦い・・・

 

それが、Proofreading・・・

 

いくら英語を学んでも、いくら英語で仕事をしても、

 

やはり第一言語でない以上、どうしてもタイポは見落としてしまうし、

 

定冠詞のtheなのか不定冠詞のaなのか、もしくはいらないのか、

 

時々わからないことがあるし、

 

カンマ、コロン、セミコロンの打ち方も、

 

ここで打つのは自然なのか、それとも不自然なのか、

 

実際のところよくわからない時があります。

 

 

 

 

というか・・・・

 

みなさんもありますよね?

 

自分だけではないことを祈りたい。

 

 

 

 

 

ただ、毎回プロのProofreadingサービスにお金を払うのもいやだし、

 

短い文章だと勿体無いし、細かい間違いはあったとしても、

 

全体的にはOKだし、日常的にProofreadingなんてしていたら、

 

仕事にならない!

 

 

 

 

 

ということで、Kennyが使っているのが、Grammarlyという

 

無料のProofreadingアプリです。

 

自宅のノートPCにも、職場のPCにもインストールして使っています。

 

使い始めてすでに2年以上になると思いますが、

 

このGrammarly、本当に便利なので、おすすめです。

 

 

 

 

 

 

有料の本格的なProofreading機能もありますが、

 

そちらはまだ使ったことがなく、無料のサービスを利用しています。

 

Google Chromeにインストールすれば、

 

オンラインでのライティング作業すべてにリアルタイムでProofreading

 

をしてくれますので、非常に便利です。

 

また、やや重たくなりますが、Wordにインストールして、

 

文書作成をする際に、自動的にProofreadingさせることも可能です。

 

 

 

 

 

Wordにも、スペルチェック機能や、ちょっとした文法ミスを指摘する

 

機能がありますが、Grammarlyの正確さはWordの比ではありません。

 

 

 

 

特に、イディオムなど、特定の動詞の後にどの前置詞がくるかなど、

 

期待以上のアドバイスをしてくれます。

 

日本人の苦手な抽象名詞についても、結構正確にtheなのか、

 

いらないのか、Suggestionをしてくれます。

 

 

 

 

もし、イギリスなど留学を考えていて、IELTSのライティングテスト

 

の勉強をしている方がいたら、ぜひこのGrammarlyのProofreadingを

 

まずは使ってみて、細かな文法ミスやスペルミスがどこにあるか、

 

把握してみると、とてもいい自己学習になると思います。

 

また、立て続けに同じようなミスが指摘されたりすると、

 

自分のクセがどこにあるのかも、認識しやすいです。

 

なので、IELTS対策にとてもオススメです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、イギリス大学院修了のKennyです。

 

 

 

 

今日は、英語の日常会話で結構耳にする表現についてメモ!

 

これ、Kennyの同僚のアメリカ人がよく使っているんです。

 

 

 

 

それが何かというと。。。

 

 

 

 

自分が誰かに何かを挑まれたり、意見が合わないことがあったりした時に、

 

やや冗談混じりに「さあ、こい!」とか「かかってこい!」とか「上等だ!」

 

という威勢のいい感じの言い方ですなのですが、

 

英語では一体どのように表現するのでしょうか?

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

英語では、Bring it on! 

 

 

 

 

日常会話(口語)で使われる英語表現です。

 

Bring it onだけ、単体で使うことが多いです。

 

 

 

 

 

実はこういう表現、ノンネイティブには意外と難しいんですねー。

 

ニュアンスを感じ取るのが!

 

 

 

 

 

最初は何回聞いてもそれぞれ使われるシーンが違うので、

 

 

とっさいにうまく意味を読み取ることができませんでしたが、

 

 

英語ネイティブの人は結構日常的にさらっと使っています。

 

 

 

 

 

 

ということで、覚えておきましょう!

 

 

今日はBring it on!についてのメモでした。

 

 

 

 

 

こんにちは、イギリス大学院修了のKennyです。

 

 

 

最近、アメリカのテレビ番組を見ていて、

 

 

これはおもしろい!と思った英語表現をひとつメモ!

 

 

 

 

それが何かというと・・・・

 

 

 

 

「彼女は超手ごわい!!!」という表現です。

 

 

「手ごわい」に加えて、「すごいタフ」のような意味があるのですが、

 

 

英語で「手ごわい」をどのように表現するのか・・・?

 

 

 

 

ヒントは、何かが「硬い」んです!

 

 

いつもより「硬い」んです。

 

 

普通よりも「硬い」んです。

 

 

ということは、普段はもっと柔らかい?

 

 

というより、ものによって「硬さ」が、柔らかかったり、

 

 

逆に恐ろしく硬かったりするということなんです!!

 

 

 

 

 

で、何が硬いのか・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

なんと、クッキー!!!

 

 

 

英語で、「手ごわい」を表現するのに、「硬いクッキー」(Tough cookie)と言うのです!

 

 

 

 

使い方としては、手厳しいコメントをもらった時などに、

 

 

She is a tough cookie!! 

 

 

などというふうに表現をするんですね。

 

 

日本のクッキーはだいたい一個ずつ小袋に入っていて、

 

 

いつでも作りたてのようにサクサクしていて、

 

 

硬さもちょうどいいのですが、

 

 

 

外国のクッキーは、20個くらいが大きなプラスッチク容器にまとめて入っており、

 

 

 

しかも、パックごとに、焼き方が適当で、たまに本当に、

 

 

噛み砕けないほど硬いクッキーにあたることがあります!!

 

 

 

 

とまあ、そんなことが関係しているのか、していないのかはよくわかりませんが、

 

 

クッキーをたくさん食べるアメリカでは、

 

 

「硬いクッキー」て、「こりゃ手ごわい!」という感覚を表すんですねー。

 

 

実におもしろい。

 

 

ちなみにこれは、主にアメリカで使われるスラングのようです。

 

 

ということで、「手ごわい」(Tough cookie)のメモでした!

 

 

 

 



こんにちは、Kennyです。


今日は日常会話でサラッと出てくる表現についてメモ。



"You are nuts!"  


「きみはナッツだね!」



は?ナッツ??何のナッツ??何がナッツ??



と思った方はイギリス英語を勉強されている方です!



Kennyも実は最近知った表現なのですが、


アメリカのスラングでnutsといえば、


"Crazy" で「頭がおかしい」という意味があるんだそうです。



どうしてナッツなのかが気になり、少し調べてみましたが、


よくわかりませんでした。


まあ、スラングなので、そんなもんかも。



この手の表現はネイティブとくだけた話をするときはよいと思いますが、


下手に使って墓穴を掘ることもありますので、気を付けましょう。




でも、スラングでもなんでも、知っておくのはよいことだと思いますので、


本日のメモ!



こんにちは、イギリス大学院修了のKennyです。

かなりひさしぶりにブログを書いています。

Kennyがイギリス留学を終えてからだいぶ時間もたっているのですが、本当にありがたいことい、今でも多くの方にこのブログを英語学習やイギリス留学にご活用いただいているようです。ありがとうございます。

このブログを始めたきっかけは、アメリカ留学に比べて、イギリスの場合は情報が極端に少なかったことが大きく、特にIELTSで入学条件に見合うスコアをとる方法については、日本語では参考書もそんなに多くはなかったので、日々の勉強をメモしていこう、といったところからスタートしました。

このブログがいまもどれほど有効かはわかりませんが、英語学習に限らず、先人の軌跡は何かと参考になるものですので、これからイギリス留学を目指す方の何かの役に立てれば、大変幸いです。

ところで、今日またブログを書いているのは、このブログでアクセスをいただいている記事のなかでもとりわけ反響の大きいのが、オンライン英会話を活用して、IELTSのスピーキング対策を行うことです。

なんといっても私自身、日本で留学前に自宅学習していた時には、オンラインレッスンのレアジョブ英会話 を利用していました。当時は、まだスカイプ英会話が今ほど一般的ではありませんでしたが、Facebookの広告によく出てきていたのを覚えています。

結論から言うと、スカイプ英会話は非常におすすめです。

理由はいくつかありますが、第一になんといっても安いからです。毎日25分英会話をするプランを選んだ場合、1レッスンあたり187円ですので、いわゆるコストパフォーマンスは英会話スクールに比べものになりません。

私自身、東京で仕事をしながら、貯金とともに留学準備をしていましたので、仕事終わりに英語講座をとるのは非常に大変でしたし、10回くらいの講座で5、6万円はしていました。しかも、週に2回くらい授業があるのに、だいたい1回は欠席していたような・・・それを思うと、いったいいくら無駄にしたんだか・・・。

それで、わざわざ通わずにすみ、なおかつ夜に自宅で英語を話す練習ができるオンラインレッスンのレアジョブ英会話を試してみたわけです。

もともと英語はアメリカ人やイギリス人から習うもんだという意識があり、1時間2000円を払って、個人的にネイティブに英語を教えてもらっていたこともありました。たしかに、英語ネイティブであるにこしたことはありませんが、そればお金が続く限り、といいう条件付きです。留学でお金がいるのに、留学準備でお金をかけている余裕はありません。

しかも、今になっても思うのですが、もはや英語はアメリカ、イギリスだけの言葉ではなく、全世界の人が何らかの形で英語を話しています。ですから、レアジョブはフィリピンですが、話す相手がどこの国の人であれ、自分より英語が上手であれば、まったくもって練習相手として問題ないのです。

特に、IELTSのスピーキングでハイスコアをとるのが目的であればなおさらです。スカイプ英会話ほどコストパフォーマンスのよい練習方法はほかにないと思います。

また、私はレアジョブで練習をしましたが、レアジョブのほかにもいろいろなスカイプ英会話があり、たいていの場合、無料体験レッスンを実施しています。だいたい、1コマ、2コマを無料で受けられるというものですが、この無料体験レッスンは無数にありますので、これを活用するだけで何時間も無料でスピーキングの練習ができます。別に、無料体験レッスンだけ受けて、入会しなければよいわけです。

例えば、NTTLSのオンライン英会話 では、7日間の無料体験レッスンを行っています。

話せる英会話 Ays Englishでは、無料体験レッスンとFacebookで「いいね」すると半額になるキャンペーンをやっています。

ラングリッチ でも2回分のレッスンが無料で受けられます。

語学学校のEFで知られる24時間オンライン英会話スクールEnglishtown では、1週間の無料レッスン体験ができます。語学学校だからかもしれませんが、グループレッスンが5回無料で受けられるので、グループで話す練習ができます。

こういう風に、無料レッスンを活用するだけでも、お金をかけずに英会話の練習をすることは可能なんです。もちろん、やってみてもっとやりたくなったら本格的にやればいいでしょうし、そうでなければ、無料体験で終わってもまったく問題ないわけです。

上記のスカイプ英会話以外にも、似たような今ではサービスはたくさん存在していますので、そういったところも活用して、お金は留学してからの資金に回すようにするとよいと思います。

というわけで、Kennyが留学に向けて英語の勉強していたころのことを少し振り返ってみました。Kenny同様、英語学習に苦労している方の何かのヒントになれば幸いです。





イギリス大学院留学を経て海外で仕事をするようになったKennyです。



今年もあと2週間あまり。



嫌でもあれこれ一年を振り返ってしまいます。





さて、今日はどうしてもメモしておきたい本について。



本といっても、単語帳です。英単語。





といっても、普通の英単語帳ではありません。





とーーっても難しい英単語帳なんです。




ずっと長らく探していた単語帳にやっと出会った!




そんな気がしています。

が、実は結構有名な単語本らしいです。

結構知っている人はちゃんと知っている。





その超難しい英単語帳は・・・・・・こちら。









Barron's 1100 Words You Need to Know (Flashcards)

訳して、「あなたが知らなければならないバロンの1100語」!




なんて、ナイスなタイトルでしょう。




「あなたの知らない○○」というテレビ番組が子どものころにありましたが、

やはり、知らないことは、どこかの時点で知らなければなりません。

いや、なんとしても知る必要があるんです!




そう、知らなくてもこまらない!と思っている英単語こそ、



突然の出会いに困惑してしまうからです!!!




IELTSでもTOIEFでも、知らない単語がない状態にするのは、


究極的に難しく、ほぼ不可能だと思いますが、


知らない英単語が多ければ多いほど、スコア獲得にも不利です。


そして、仕事をしていても、英語が自分の言葉ではないだけに、


洗練された単語を適切に使うのって、


実はとーーーーっても難しいんですねー。





なのでKennyが探し求めていたのは、


英語ネイティブでも、言葉遣いが上手な人しか使わないような、


洗練された難しい言葉を集めた単語集!

Barron's 1100 Words You Need to Know (Flashcards)



これ、本当にすごくて、ほとんどの単語をKennyは知りません。


知っている単語は10個に1個くらいしかない・・・


例によって自分が知らないだけ、というのも多々あるのですが、


とにかく、この1100単語をマスターできたら、


なんだか次のレベルに行ける気がする~。




本もありますが、とりあえずドリル的に覚えたいので、


Kennyは今回スラッシュカード(単語カード)を購入しました!


隙間時間に見て、絶対に覚えて使ってやる!!






というわけで、今日はとっても難しい英単語帳

Barron's 1100 Words You Need to Know (Flashcards)

についてのメモでした。


 

今日は、ひさびさに

「へぇ!そうなんだ!」

と思った英語表現についてメモ!




最近、英語の表現を聞いておもしろいとか、

へぇーなるほど、と思うことが少なくなってしまったので、

この出会いは、ある意味感動的でした。




では、それが一体どんなものだったかというと、

もうタイトルに書いちゃったので、

わかる方にはわかってしまったと思いますが・・・・・・






「貧乏くじを引いちゃった!」

という表現です。






Kenny含め、普通の日本人なら、

unluckyだったとか、

unfortunatelyとか、

I'm afraidとか、

パッと思いつく表現は、

だいたいこんなものではないかと思うわけなんですが、



実は、

英語ではもっと素敵な表現があるんです!




答えから言ってしまうと、


drew the short straw


という表現です。



直訳すると、

「短いストロー(わら)をひく」ということになるわけです!


英語で、貧乏くじ、外れくじが、

短いわらと表現されてしまうわけです!




一体どんだけ短いんだ!?

と思いたくなりますがまあそれはいいとして、

ささっと調べた限りでは、

最も望ましくないタスクを課されるなどの状況で使われるようです。

一説によれば、昔は、くじ引きをするときにストロー(わら)を使っていたそうで、

一番短いわらを引いた人が外れとなっていたことから、

「ハズレ=短いわら」になったんだとか。




へぇーーー、とひとり関心してしまったKenny。




今朝、イギリス人の上司から回ってきたメールで、

"She draw the short straw."

と書いてあったのが、文脈的に意味がわからなかっただけなんですが、

こんなに奥深い表現だったとは!




この先、数日、無理やりでもこの表現を使って、

サクッと使いこなせるようになりたいところです。



というわけで、「貧乏くじを引いちゃった!」のメモでした!