#今回は泊〜志登間の陸橋状低地について検証したいと思います。古代史研修生の集大成です。

○泊から志登の間の陸橋状低地(糸島地方の地形略図)

(前原市教育委員会作製を加筆して転載)

 

○陸橋状低地の定田(さだむた)集落・志登神社・志登集落

(AI Overviewによれば上記いずれも標高3m)

 

○泊一区と志登の行政区(グーグルマップ)

 

泊一区には御道具山古墳や泊大塚古墳など古代の歴史が続いています。

○御道具山古墳と泊大塚古墳(古今津湾跡地:東から)

 

○現地案内板

 

在地の方に教えて頂きました。以下の箇所が泊一区と志登の境界

○定田集落には泊一区と志登の境界が存在(北は泊一区、南は志登)西からの写真

 

○同上(北は泊一区、南は志登)東から

 

○定田から泊一区の中心部を見る(陸橋状低地)

 

○泊一区からの定田(さだむた)集落・志登神社・志登集落(陸橋状低地)

 道路の先端が定田集落、道路に右が志登神社、1本樹の左が志登集落

 

○道路に先には定田集落、右(南側)には志登神社(拡大)

 

○右端(南側)には志登集落

 

○陸橋状低地(結論)

 

前掲の地図の通り泊〜志登間の陸橋状低地の結論を得ました。