口8剣士の稽古日誌 | michishirubeのブログ

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4月26日 IC市武道館にて稽古

目当てのUE先生今日も休みの様だ。それにしても中学生が多い。地元の稽古会では60歳以上?が殆どなのに羨ましい限りだ。稽古が始まる。TU先生に掛かる。どっしりと構えて軽やかに打ちを出して来る。触刃で探る。交刃まで入る。気合十分で前に出る。先生引き込んで下がる。口8我慢する。また口8攻める。先生剣先で攻め返して来る。我慢できずに口8強引に打ち掛かろうとする。先生の剣先が中心から動かない。口8の竹刀が先生の竹刀に制され振りかぶれない。体だけ前に出る。再度仕切り直しになる。なかなか崩す事が出来ない。今度は先生が攻め込んで来る。グーと攻め込んで小手、口8この小手を摺上げて面に、小手が当たっているか、面が有効か?その後口8打ち気になる。先生が小手に来る。口8面に飛ぶ。小手も面もどちらも打突部に打ち込む。先生の小手に出る所に面に飛んだのか、口8が面に出る所に小手に来たのか?同じような打ちが何本か続いた。双方納得する打ちが出ないまま稽古を終えた。

KRさんとの稽古。暫く稽古に顔を見せなかった、話に聞くとあちらこちら別の場所で稽古しているとの事。顔はしていたが初めての稽古になる。確りした稽古をする方。県下の職域の大会で常に上位にいると聞いている。立ち上がり様子を探る、流石構えも確りしている。口8も気合を入れて立ち会わなければ。KRさん盛んに竹刀を振り打ち込む機会を探っている。口8その竹刀をゆっくりと力強く押さえる。どちらが先に動くか?KRさん強引に打ち間に入り打ち掛かって来る。(口8の課題、この打ち出しに合わせて面に行きたいのだが)口8体を捌いていなす。今度は口8が動く。気当たりと共に前に出る、KRさんこれに合わせて小手に来る。口8そのまま面に行く。KRさんの竹刀の先が小手にカスル。口8の面もやや浅いか、試合では旗は上がるとは思うが口8としては納得できない。その後KRさんの反撃が来る。色のない真っ直ぐな面打ち。打ち抜かれる。口8気を入れ直して立ち合う。お互いがっぷり攻め合ってからの打ち。口8強引に攻める、KRさん攻め返して僅かに前に来る。口8のブルトーザー剣道そこに強引に面に行く。力強さ、深さ納得の打ちになる。(でもチョット竹刀越しかな?)

この打ちで口8感じた事。ブルトザー剣道は口8の特長なのかな。スマートな剣道でなく冷静なブルトザー剣道を目指して見ようかな?