学会などに行き、知らない方と話を聞くと、名前を知っていたけどお会いしたことのない方と偶然会うことも多いものです。逆に僕の名前を聞いたことのある方もたまにいらっしゃいます。
なにやらこのブログやFB、出所不明の噂を耳にし、相当怖い人だと思われてるそうな。
「あそこを潰した人ですよね」だの、「あの人を差し歯にした人ですよね」だの「焼き討ちした人ですよね」とか。しまいには「叶姉妹の姉と付き合ってた人ですよね?」とか。会ったことねーし。
いやいや、自分ほど優しい人間はいないと思っていますが、単なる妄想なのか。妄想というよりもはや自分と他人を間違えてるのかかも知れない。
ブログとか、10年前とかはとんでもないことを書き連ねていたがもう消したり乗り換えしたりしてるし、最近なんて、他のお医者さんが書くような煮ても焼いても食えないような当たり障りのないことばかり書いて、もはや他人に書かせたりしてる気もする位なのだが、まだ怖いのだろうか?
先日も、新入職員歓迎会でもあったのか、若いゴキブリみたいなスーツ着た酔っ払いが電車でいろんな人にいちゃもんつけたり話しかけたりしていたが、僕は全く微動だにせず、怒りもせず、ただ単に「そうですね〜」とニコニコと微笑んでいたが、やっぱり怖がられていたようだ。
職場近くのショッピングモールでも拳血だらけの人と顔面血だらけの人がお客に迷惑かけてたので、微笑みながら殴り過ぎの人をたしなめていたが、偶然見かけたうちの職員は俺がやらかしたと思っていたようだ。
先日の学会でも、僕と話した人は「怖い人だと思ってましたが、単に面白い人なんですね」とか、「変な人だったんですね」とか全くそうですとしか言えない感想を頂いた。僕は変人ですが、怖くはないですよ。怒り狂っても大体は五分たったら忘れてますし。
本当に怒ると、そういう時は顔には出ません。黙って家族構成とか調べ始めます。
なお先日の学会の松枝院長とpsw加藤の発表光景。松枝先生のあまりの座長慣れと加藤のあまりの不慣れさが良い対比でした。うちの看板背負うなら絶対に台本読まないように練習しましょう。ネタとポスターは最高に良かった。
