訳あってパソナ本社へ。

事前勉強によると、色々職員の能力を最大限に生かすためのかけの見本市という話であった。

車内に畑や田んぼ。しまいには牛とかいるらしい。
一階は緑の割合が1割だか2割の環境を作っているところを外からも観察可能でした。

意味不明のスペースが多く、日本の会社とは思えない。仕事場というか遊び場な感じだ。派遣業にこんなクリエイティブなスペースが必要なんだろうか??と思ったが、これはそれぞれの職場に散る人のための港のようなものなのだろうと理解しました。





これは、労働者を送ってかすりをとるだけのそこらへんの派遣業者とはもう文化も思想も違うと思われ、パソナの強みなんだろうと思います。意味なく登録したくなりましたマジで。年俸10億くらいで派遣されても良いな。登録だけさせてくれんかな。入り浸るけど。

そんな中のグローバルサロンとかいう意味不明のお洒落なエリアの奥地に柔術マットが。

そしてそこに野口さんという18年程前あまりにも強すぎてボコられすぎた人が、、、。

という事で、Googleのような謎の社内柔術クラブに参加させていただきました。

トライフォース の黒帯ってのは相当なブランドなんだなあ。いろんな人に言われる。ちょっと真面目に技研しよ。

各社の決算や人事考課に加え、うちのグループからたくさん発表がある予定の学会直前で忙しい時期に、近場で最高の時間を過ごさせていただきました。そしてパソナ本社は僕のインスピレーションを刺激しまくるので、こっそり出入りして登録者のふりしてフラフラしようと目論んでおります。

大企業って給料は必ずしも高くはないんだが、こういうお金以外のことが中小よりも優ってるんだろうと思いました。とにかく良いものを見るとすぐ真似したくなります。

うちもケチケチ雑居ビルに本部置くより、広くてかっこいいところでやったほうがいいのかなあ。貧乏性は死ぬまで治らないのかな。

誘っていただいた淑達さんありがとうございました。肋骨の技は痛すぎました。