その病院の名は『韓国』③ | BTSとレモンサワーと紫の夜 小説ブログ

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Butterで沼落ちした3怪獣オンマが、鍛え上げられた妄想力でお花畑をつくりました。V→SUGA→JK→RM→JIMIN→現在J-HOPEです。BLではございません。また私の韓国語レベル0.3ぐらいです。

 

とりあえず

荷物を全部、片付けて

 

なんだかんだで

 

昼食

 

・

・

・

 

おいしくない・・

 

しょうがない。

だって、ここは病院だもん。

韓国じゃないもん。

 

タメ息が止まらない中



術前検査の時間に。

 

すると、

私の斜めにいた方も呼ばれた。

 

ん、もしかして

ひらめき「今日、入院ですか?」

にっこり「はい、たぶん、同じ検査です」

ひらめき「え?」

にっこり「さっき、先生がされてた説明が

私と一緒だったので」


不安 



な、

 

なんという事でしょう。

 

同日、同じタイミングで

同じ検査入院の方と


心強い

 

しかし、これは、言っておかねば

案内してくれている看護師さんに

不安「あの・・私、重度の方向音痴で」

 

ニコニコ「あ、簡単ですよ。この紙に書かれた

番号の所に行ってもらえれば」

 



検査項目と検査場所が書かれた紙を

渡されていたけど

 

いや、私の『簡単』のレベルは、

その時

にっこり「私と同じ場所なんで、大丈夫ですよ」

 

・・・神。

 

とりあえず、最初の検査

心電図検査

ニコニコ「これ、終わったら、また

EVで5階に来てください」

 

はーい。

 

そして、待ってる間

その方とお話。

 

なんと、

 

同い年。

家族構成も似てて。

こ

 

心強い。

 

その方は、クモ膜下出血の

家族歴があるらしく

検査結果への不安は

私よりも大きいようだったけど

 

「なんか、心強いです」と

言ってくれた。

部屋に戻れない47歳なのに

 

なくとなく

ひらめき「頑張りましょうね」

 

戦友を得た気分になりました。

 

終わって待合室に戻ると

 

・・いない、先に戻ったかな

 

まぁ、ここからなら戻れ

キョロキョロ「次は1階の7番でレントゲンを

撮ってください」

 

・・・。

 

 

次っっ!?

 

え、5階じゃないの?

 

キョロキョロ「1階に行ってください」

 

・・・了解です。

 

 

とりあえず

EVへ。


あ、


 

見つけたのは「階段室」

 

EV待つよりはいいか。

1階で「7番」を探せばいいんだし。

階段を降りて

(EVの前には、案内図があった)

 

まぁ、まぁ

言うて、韓国行きましたから。

それに比べたら

同じ病院の中ですよ。

日本語通じるんですよ。

聞けばいいんですから。

 

とりあえず「7番」を

 

・・・・。

 

目の前には「1~4」の案内しかない。

 

慌てるな

こーゆー時は「大通り」に出るのが

鉄則。

 

とゆー訳で

ロビーを目指して

行ったり来たり

 

どーにかして

ロビーへ。

そして見つけた案内版

 



現在地から「7」

 

は

 

私の・・右手側

ゆっくり身体を向き直り

足を進める。

 

ほどなく「7番」につくと

 

あ

 

戦友の方が

 

思わず

手を振ってしまった。

(お話はじめて10分もしてない)

 

ちなみに、この後って

にっこり「私MRIが入ってるんですけど」

 

私は入ってない・・

採血とは書いてあるけど

採血は朝したし・・

 

にっこり「でも1度、部屋に戻ります」

ひらめき「私も一緒に戻りますっっ」

 

ほどなく

 

道がわかっていない私が先頭に立ち

戦友さんが後方より

「次、右ですね」指示出し。

 

・

・

・

 

ちゃんと、

着きました~

 

 

 

~・~・~・~

 

 

夕方の部、まだ続きますww

 

 

おやすみなさい。