雑誌ブルータスの最新号は、

脳科学者の茂木健一郎さんがフューチャーされています。

コレ、めちゃめちゃ面白かったドキドキ

茂木さんは、脳科学者という理系で堅い職業なのにも関わらず、

マスコミの露出が多いので、ご存知の人も多いかと思います。

文型人間な私は、脳科学なんて縁のない話だけど、

そんな私の興味も引き起こしてくれるほど

お話が上手だし物事に対する視点が面白い!!

私が共感する彼の発言のひとつが

「専門バカは嫌い」ってこと。

私も法律バカにだけはなりたくないと常々思っているから。

茂木さんは美術や音楽や文学にも造旨が深く、

教養に溢れている人キラキラ

対談やインタビューでの質問の切り口の鋭さからも

その教養や思想の深さがビシビシと伝わってくる。

知識人ってこういう人のことをいうんだなぁとシミジミ。

よく、ゼネラリストかスペシャリストかっていうけど、

茂木さんのような人を見ると、この問いは愚問だと思う。

1つを深く掘り下げて身につければ、他のことへ目を向けたときに、

応用力さえあればスグに同じくらい深く考察することが可能なんだなぁと。

ゼネラリストとスペシャリストは対立概念ではなくて

リンクしているものなんじゃないかなぁ。

まず何か1つを極めてスペシャリストにれば、

広い視野を持つことさえ心がければ

容易にゼネラリストになれるのではないかと思う。

むしろ初めからゼネラリストを目指すことって難しい気もする。

深く広く。

そうなるためにも、まずは法律を試験に受かるレベルにまで極めなければ。

私の中ではスペシャリスト→ゼネラリストって公式が成り立っているのかも。

目指せ!ゼネラリストへの道!!!虹



去年の年末は3つぐらいパーティーに出席した。受験生なのに・・。

ファッション誌の出版記念パーティーと、

ファッションブランドのパーティーと

お堅い法律関係のパーティー。

パーティーという響きに弱い私。

だって何かが起こりそうじゃない?素敵な人との出会いとか(笑)。

華やかにオシャレできる格好の機会だし、

華やかな人達に囲まれて、

便乗して自分のオーラもアップしちゃいそうだしアップ(ホントか!?w)

で、勉強の合間を縫っていったパーティーの感想は・・・

やっぱり1番楽しかったのは、ファッションブランドのパーティーカバン

KATHY というアメリカのバッグのブランドが

日本に上陸したのを記念して開かれたパーティーでした。

場所は表参道のバンブー ドキドキ

ファッションショーがあったんだけど、靴やバッグのショーで、

まずは足元だけとか、バッグだけとか、映画のように黒い淵で区切って

全体をわざと見せずに部分的に強調してみせる演出が面白かったラブラブ

見せ方が上手いなぁ.なるほどなぁって。


レストランだっただけに立食だったけど、食事も美味しかったし

私もいつか法曹関係のイベントを華やかにプロデュースしてみたいなぁ

という大それた夢をポワーンと抱きつつ思いっきり楽しんできましたドキドキ

ちゃっかりお土産までもらっちゃったしプレゼント




会場には森泉さんも来ていましたサンダル

とにかく細くてスラッとしているのに

オーラや迫力があった!!

もうお人形さんのように可愛かったですリボン





今年はいくつパーティーに行けるかなぁ。

地味な生活をしている分、

たまにはパーティーで華やかなオーラを吸収したいないちご




その日の気分によって、お洋服のカラーとかテイストを決めるのが

受験生の私の唯一の楽しみドキドキ

元気の無いときや大変な授業のときは赤を着てみたり、

黄色やブルー、モノトーンなどなどクローゼットはカラフルです虹

お洋服を選ぶときの私は、まるで一人カラーセラピーキラキラ

お洋服に合わせてバッグや靴を選びます。

だけど、小物はそんなにしょちゅう変えられないから、

どうしてもお気に入りの色になっちゃう。

そう、ピンクが大好き!



ペンケースとかポーチとかハンカチとかお財布とか

ピンクが多いです。ネイルもピンクになりがちネイル

やっぱり安心するし、ウキウキするし、

「私って女の子」っていうのを再確認できる気がするからリボン

このブログを打っているPCもピンクなんです。

カワイイなぁピンクのVAIOちゃんラブラブ


だけど、ピンクが好きな人ってナルシストが多いみたいあせる 

・・・あたってるかな・・・(笑)


ものすごぉい久しぶりの更新。気づけば新年に突入。

皆様、遅ればせながら、おめでとうございますドキドキ

今年もよろしくお願いしますラブラブ

ブログに書きたいことは去年からたくさん溜まっていて

徐々に記事を書いていきたいなぁと思っています。

今年ひいたおみくじは、大吉でしたアップいいスタート!!

神様、私の1年を最高のものにしてください!!(新年早々神頼み(笑))

そんな願いが叶ったのか、観たかった映画

「さくらん」 の試写会が当たりました!わーいクラッカー



安野モヨコさん原作の作品で、土屋アンナちゃん主演ですキラキラ



なんといっても、私の大好きな写真家で、

本作の監督でもある蜷川実花さんの舞台挨拶つき!!

嬉しすぎるるるるっ!!



今年は2月に、私の今までの人生の中で

最も華やかなパーティーの予定もあるし、

楽しい予定を胸をはって思いっきり楽しむためにも

勉強頑張らねば!!

私は受験生で学生だから、勉強が出来ることが大前提!

これがキチンと出来ていないと、自分の精神衛生上良くない。

最高にハッピーな年にする為にも、勉強まっしぐらアップ

今年は1年、爆走します!!(宣言)

マリー・アントワネット にハマりそうな予感ドキドキ



さっそく、表紙がマリーのフラウ買っちゃったし。

ソフィア・コッポラの感性が、たまらなく、好き。

女の子の「可愛い」のアンテナって国境を越えて通じるものがあると思う。

カワイイを連発しちゃうのって、なんだかボキャブラリーの少ない

バカ女みたいでちょっと抵抗があるけど・・・・。

でも、やっぱり、カワイイが1番気分にピッタリするから使っちゃう!

この映画、予告 を見ただけでも、カワイイが溢れていてラブラブ

お話自体は暗くて真面目で考えさせられるものがたくさんありそうだけど、

映画をフューチャーした写真集が出たら絶対買う!

っていうぐらいビジュアルが可愛くて、

音楽のチョイスも最高にクールで・・・

ラブ!!な感じドキドキいい感じドキドキ

特に私は映画の中で使われているスウィーツにも注目してますケーキ01

フランスのラデュレ です。


このメゾンのスウィーツは私の理想そのもの。

パステルカラーがふんだんに使われていて、宝石みたいキラキラ

食べなくても、お菓子を見ているだけで、

夢を見ているみたいな気分になれる虹


もちろんお菓子以外にも注目しているポイントはたくさんあるけどっ!

季節は冬だけど、この映画のことを考えると

パステルカラーな気分になれる。

お花畑にいるみたいな、そんな感じ。

早くみたーい!!

先日見た情熱大陸は面白かった。

フューチャーされていたのは弁護士の荒井裕樹さん。

彼は、若干20代にして1億を稼ぐトップ弁護士。

影響されすぎて、彼の本まで買ってしまった。

「プロの論理力」



彼の持論は、

論理で解決できる部分と出来ない部分を峻別した上で、

論理力を磨くべし!というもの。

超納得!!!


かねてから、私は自分の言いたいことを相手に伝える場では

単に言いたいこと論理的に言うだけではダメだと考えていた。

論理的に説得にかかるのではなくて、相手の感情を動かしてこそ、

初めて自分の言ったことが相手の記憶やインパクトに残ると思っていたから。


具体的には・・・

ディベートでは相手を挑発して感情的にさせることがベストで

プレゼンテーションでは相手を笑わせたりして心を動かすことがベストだと思っていた。


ディベートでは勝ち負けが全てだから、相手を挑発して動揺させて、

相手の口から失言をさせることが重要。

自分の1番言いたいことは敢えて自分で言わずに相手に言わせることで

ディベートを聞いている第三者に対しても、ディベートをしている当事者にとっても、

相手の負けが引き立ち、自分の勝利がより際立つ。

なんだかプロレスのショーを演出するような感覚。

勝つなら徹底的に、相手が1番悔しがるような方法で派手に勝つのが楽しい。

うーん・・・・こんなこと書くと、性格悪いのがバレちゃうけど(笑)


プレゼンテーションでは、自分のアイディアに好感を持ってもらって

相手に支持してもらわなければいけないから、笑いを取って相手を楽しませながら、

納得してもらうのがベストだと思っていた。

単にわかり易く説明するという意識ではなく、

楽しい時間を共有するという意識を持つことのほうが、

いい印象を持たせるのに最善だと思っていたから。

「わかりやすく」だけではなくて、「楽しませつつ」をプラスできる能力は

関西出身の人に上手な人が多くて、本当にスゴイなぁと思っていた。


でも、荒井さんの本を読んで、基本的に双方(ディベートもプレゼンゼン)とも

同じでいいのかなって思った。

つまり・・・

「感動させる」っていうことドキドキ

相手を感動させるぐらいの仕事をして、

初めて相手は心から納得してくれるということ。

そうかー。感動かー。私が目指すべきはソコだったんだーって。

まだまだ自分は小さいなぁと。

まだまだ自分は伸びていけるなぁと。

そんな風に、野心とやる気を引き出してくれる人。

こういう人って自分にとっては存在してくれるだけで感謝する存在。

モチベーションを上げてくれるしやる気が出る。


いつか、彼みたいに優秀で信念を持った人と働きたい。

私が1番カッコイイと思ったところは、

リスクを恐れず、チャレンジを楽しみながら

大企業や国を相手に戦っているところ!!

若手で優秀な人は、大手の企業法務の弁護士事務所に行くのが

エリートコースって言われているけど、

私はずっとそういう発想に疑問を感じていた。


法曹家の醍醐味は、権力とか社会的地位に惑わされず、

正しく主張をすれば、法廷で対等に戦えて、ちゃんと勝てるところだと思う。

最大限にその醍醐味を味わえるのは、

通常の社会では正しい主張が通りにくい場面で、

正しいものを正しいと主張できるような事件を担当すること。

優秀な人こそ、チャレンジをおそれずにすべきなのに。

たしかに、勝率は決して高くないかもしれない。

お金や権力があるところに、優秀な人材は流れていくし、

調査にかけられる時間や労力が半端じゃないから、

どうしても、個人対法人・国となると、個人の勝率は下がってしまう。

だけど、弁護士の仕事は、時にはお金以上のものを得られる仕事だと思っている。

国や大企業相手で社会的意義の大きな訴訟だと、

勝ったときは、全てが大きい。

達成感も、報酬も、社会に与える影響(判例になるし、

時には1つの判例が立法につながることだってある!)も。


常にチャレンジを恐れずに、

クライアントの権利を実現するために全力を尽くせるような、

そんな弁護士になりたいと思う。

プラダを着た悪魔にハマッてますドキドキ首ったけですドキドキ


ファッション誌の編集長になれちゃう!?


プラダを着た悪魔の公式HPには

雑誌の表紙をデザイン出来るページ があるんですheart

そのページでは、モデルを使って、

色々な服や靴をスタイリング出来ちゃうんですリボン

特に面白いのが自分の選んだコーディネートに

点数がつくところキラキラ

私の自己ペストは7点・・・ガーン

なかなか難しいですあせる

満点は何点なんだろー?10点かなー?

誰か、高得点を叩き出した方がいたら、

どんなコーディネートだったのか教えてもらえたら嬉しいな♪

②朝から気分上々アップ

ミヒマルGTじゃないけど(笑)、この映画、

ストーリーだけじゃなくって音楽もハッピー音譜

サントラ買っちゃった!

でも、1番好きなオープニングやCMで使われている曲

Suddenly I Seeはサントラには入ってなくて・・・。

だから、KT Tunstallのアルバムも買っちゃった!

ココ で視聴できるから聴いてみて!いいよー!

好きな音楽をかけると、とたんにウキウキしちゃう単純な自分に感謝(笑)

これで、寝起きが悪い私もハッピーな朝が迎えられそうはーとたち

③原作もチェック!

原作も文庫本化してるから、買っちゃいました。

もう完全にハマッてるなー私。

でも、読まなきゃいけない法律書が山積みだから、

こっちは当分おあずけかな。

通学の電車の中でも法律書読んでるもんね・・・(泣)

気分転換に少しずつ読めたらいいなぁって思ってますラブラブ


④アンハサウェイがかわいいドキドキ

アンハサウェイがかわいいハート

ということで、

私のPCの待ちうけはアンちゃんですリボン

かわいいーバラ



結局、振られちゃいました。彼に。

一度は上手くいくと思ったから、ショックも2倍。

本当に彼を信じきっていたから、すごく傷ついた。

苦しくて、辛くて、なにも食べれない。ただ、ただ、泣くだけ。

もう、頑張ることなんて出来ない。彼がいないと、全てに意味が無い。

自分のことも好きになれない。何もかもが、どうでもいい。

そんな風に思っていた私。

だけど、私って失恋ぐらいでダメになっちゃうような弱い女の子だったの?

私は、小さい頃から映画が大好き。

映画に元気を貰ったり、今まで知らない世界を知ったりして、

私の人生には欠かせないもののひとつ。たくさんのことを教えてもらった。

映画は、裏切らないよね。私を傷つけないよね。

そう思って、「元気をくれるかなぁ」と、前から観たかった映画

「プラダを着た悪魔」 にお母さんと行ってきました。

場所は、あえて彼とデートで行った六本木ヒルズ。

主人公のアンディにも負けないぐらい、

思いっきりオシャレして、メイクもヘアもキレイにして、映画館に行ったサンダル

行くまでの間、彼と一緒だったときを思い出しては泣いていたけど・・。

きっと元気なときに、この映画を観ていたら、

ファッションとか音楽にワクワクして、夢中になって、

頑張る主人公をみて、自分も前向きになっていたと思う。







だけど、落ち込んでいた私がこの映画をみたとき、

1番心に残ったのは、音楽でもファッションでもなくて。


アンディが頑張っても、頑張っても、上司ミランダが認めてくれないとき、

「努力してるのに、認めてくれない」

って泣きながら、ファッションディレクターのナイジェルに相談するシーンがある。

そのとき、ナイジェルは、アンディを慰めるのではなく、

「君は努力したって言うけれど、全然してない。

ただ、愚痴を並べているだけだ。」

って厳しい言葉をかける。

なんか、自分に言われているような気がして、ハッとした。

失恋ぐらいでメソメソして、

なんにも出来なくなっちゃうような女の子だったの?私は。

違うはず。やれるはず。もっと、もっと、頑張れるはず。

彼は私に大きな幸せを与えてくれたけど、

きっと私は、彼に何もできていなかったんだと思う。

だから、うまくいかなかっただけ。

私にとっては、彼との時間の全てが宝物。

彼を見返してやろうなんて、思わない。

彼には感謝の気持ちしかないから。

もう一生彼に会えないような気もするし。

私と彼は、目指す世界が違うから。

会えたこと自体、奇跡みたいなことだったから。

今はまだ、辛いし、一人でいると自然と涙が出てくる。

だけど、私は頑張れる女の子だと思うから。

仕事をして、自分の人生をちゃんとつかみ取れる女の子だと思うから。

私は弱い部分もあるけれど、深く傷つくこともあるけれど、

それだけじゃ終わらないし、終わらせない。

私は、その分、強くなる。いつか、絶対に、幸せになる。

彼は最後に「kennaは可愛いから、いい人がきっと見つかるよ」って言ってくれた。

彼の言葉にたくさん傷ついたけど、彼の言葉にたくさん救われた。

あんなに好きになった人に「可愛い」って言ってもらえただけで、優しくしてもらっただけで、十分。

私は頑張る。頑張れる。

自分を信じて、少しずつでも、前に進んでいきたい。


ちなみに・・・

厳しい編集長ミランダのモデルとなったという噂の

ヴォーグ編集長、アナ・ウィンターは数々の伝説をもつカリスマ。

クーリエジャポンという雑誌に、彼女を特集した号があります。

興味のある方は、見てみると面白いですよドキドキ


実在するアナ・ウィンター

この季節になると、街中がイルミネーションでキラキラしてくるキラキラ

もう意味も無くウキウキしちゃうドキドキ

で、毎年やっちゃうんです。

街中のクリスマスツリーのコレクションクリスマスツリー

ツリーを見ると、いてもたってもいられなくなって、

写メ撮っちゃうんです。

子供みたいにハシャギながら(笑)

恵比寿ガーデンプレイス①
恵比寿ガーデンプレイス②
恵比寿のウエスティンホテル
渋谷マークシティ
吉祥寺パルコ


キレイだったなぁ。

クリスマスシーズンは、街中をお散歩するだけで

いつもよりずっと楽しめちゃうから大好きですキティサンタ

恋愛って難しい。

ふとした瞬間に、スイッチがオンになると、

自分の気持ちが抑えられなくなって、相手を押しちゃう。

最初は相手が軽く押してくれていたのに、相手にひかれると、

ビックリして相手を突き飛ばしちゃう。力の加減を考えずに。

最近知り合ったばかりの彼に、

遠恋になることを理由に振られちゃって、実は涙の日々でしたしょぼん

でも、どうしても、諦められなくて・・・・。

今日は彼を繋ぎ止めるために、他大学まで押しかけてしまいました。

こんな風に、自分の気持ちを伝えるために、

行動したのは初めてだったから、すごーく緊張した。


会えたときは嬉しくって思わず抱きついちゃったことなんて、

今、振り返ると、すごーく恥ずかしい。

だけど、彼の気持ちは繋ぎ止められたからオールオッケイドキドキ


あとは、合格するだけだ。