雑誌ブルータスの最新号は、

脳科学者の茂木健一郎さんがフューチャーされています。

コレ、めちゃめちゃ面白かったドキドキ

茂木さんは、脳科学者という理系で堅い職業なのにも関わらず、

マスコミの露出が多いので、ご存知の人も多いかと思います。

文型人間な私は、脳科学なんて縁のない話だけど、

そんな私の興味も引き起こしてくれるほど

お話が上手だし物事に対する視点が面白い!!

私が共感する彼の発言のひとつが

「専門バカは嫌い」ってこと。

私も法律バカにだけはなりたくないと常々思っているから。

茂木さんは美術や音楽や文学にも造旨が深く、

教養に溢れている人キラキラ

対談やインタビューでの質問の切り口の鋭さからも

その教養や思想の深さがビシビシと伝わってくる。

知識人ってこういう人のことをいうんだなぁとシミジミ。

よく、ゼネラリストかスペシャリストかっていうけど、

茂木さんのような人を見ると、この問いは愚問だと思う。

1つを深く掘り下げて身につければ、他のことへ目を向けたときに、

応用力さえあればスグに同じくらい深く考察することが可能なんだなぁと。

ゼネラリストとスペシャリストは対立概念ではなくて

リンクしているものなんじゃないかなぁ。

まず何か1つを極めてスペシャリストにれば、

広い視野を持つことさえ心がければ

容易にゼネラリストになれるのではないかと思う。

むしろ初めからゼネラリストを目指すことって難しい気もする。

深く広く。

そうなるためにも、まずは法律を試験に受かるレベルにまで極めなければ。

私の中ではスペシャリスト→ゼネラリストって公式が成り立っているのかも。

目指せ!ゼネラリストへの道!!!虹