浜松餃子 | 県民性マーケティング 地域ネタと県民ネタ

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県民性研究の第一人者矢野新一による、県民ネタ、地域ネタ集です。
まだ出来たてですが、どんどん増やしていきますので、よろしくお願いします。

浜松餃子といっても店ごとに味は違うが、共通しているのは、白菜でなくてキャベツを使うことと、野菜の比率が多いこと。そのため、甘いのが特徴。もやしがつくようになったのは、昔、フライパンで焼いていたため、真ん中が空いてしまい、格好がつかないということで、茹でたもやしを真ん中に入れて出したのがはじまりといわれている。もちろん、浜松の餃子専門店がすべてもやしつきではない。このもやしつき餃子が定着したのは、浜松の人がおまけ好きな気質だから。「浜松は戦地からの引き揚げ者が多く、そのうち満州などで餃子の作り方を学んだ人たちが屋台を始めた。おいしい餃子は評判になってたちまち広まったという。