パナソニック リビングショウルーム東京 建築家相談 | 県民共済住宅で家づくり2018

県民共済住宅で家づくり2018

県民共済住宅で2018年に家を建てます。

以前、日本建築家協会の建築相談室を利用させてもらいました。こちらは、埼玉県内だと毎月第2金曜日 14:00~17:00(大宮会場)、毎月第3土曜日 13:00~16:00(川越会場)という限定開催なので、大宮会場だと有休を取らねばならず・・・。

 

4年程前に県民で建築した方のブログで“パナソニックショールーム建築家相談”という言葉を見つけ、予約して行ってきました。

(キャンペーン・イベント欄に情報があります。基本的には土日開催のようですが、実施していない時期もあるようです。)

 

ホームページには、“多くのお客様にご参加していただきたいため、6ヶ月以内に3回のご利用とさせていただきます”という表記があります。勝負は3回!

 

1回目は男子建築士の方。この頃は、まだ玄関位置が決定しておらず、南と西のどちらに配置しようか悩んでました。とても穏やかな方で、我が家の色々な要望を踏まえて設計案を一緒に考えて頂きました。ただ、希望していた配置(リビングと和室を南に配置し、更に玄関も南に配置)は間口の関係で難しそうということがハッキリし、西玄関で進めていこうという決定が出来ました。

 

2回目も男性建築士の方。間取りで気になっていた玄関・ホール、納戸位置、洗面所・脱衣所、キッチン・パントリー部分についてアドバイスをもらい、配置や寸法について検討しました。

 

そして最後は女性建築士の方。ほぼ確定した間取りを見て頂くと「これは何回も練り直したでしょ。県民さんで設計士の方が普通に描く図面とちょっと違うね」と言われ「ここで相談させてもらった意見もかなり取り込んでますぅ!」と伝えました。

 

3回目の相談内容のメインは外壁について。旭化成建材ギャラリーで作成して頂いた色分けの案を見てもらい、客観的な意見を頂きたいと伝えました。色分けする場合の色の選定についてお聞きし、アクセント色について相談。「いっそのこと、全てアクセント色の茶色で全体をまとめたらどう?県民共済っぽくないデザイン性の高い家になるんじゃない?」という難易度の高い意見も頂きつつ、参考にすることが出来ました。

 

3人の建築士さんが共通しておっしゃっていたのは「数年前は県民共済住宅で建築中の方のブログでクチコミがあったみたいで、1日で相談受ける中の半分以上が県民共済住宅の相談だった。最近はずいぶん減ったよ」とのこと。

 

実際に私が今回予約した時も「明日なんですけど建築家相談で空いている時間ありますか?」と聞くと「明日はどの時間も空いております」と言われ愕然・・・もったいない!

 

1時間ほどの相談時間ですが、悩んでいる部分のセカンドオピニオン的な相談や客観的な意見が欲しい時には、素晴らしく良いサービスだと思います。パナソニックのあかりプランの相談も、建築家相談終了後などに時間を合わせて予約しておくとスムーズだし。

 

私は、本当に利用させてもらってよかった~と思っています。