■耐火性能
『軒裏部分45分準耐火性能』と書いてあります。
「軒裏」とは屋根の下の部分のことです。
軒裏天井(軒天)の形状は、水平軒天と勾配軒天があります。
見た目のスッキリ感から勾配軒天が好みです。
県民でも勾配軒天を以前は認めていたようです。
その後、勾配軒天禁止。水平軒天のみ。となり、
また最近、勾配軒天を認めているようです。
私もできれば勾配軒天を採用していただきたいと思います。
肝心の耐火性能ですが、『軒裏部分45分準耐火性能』。
十分ではないでしょうか?
45分もあれば、消防車も来るでしょうし...。
建物性能の基礎知識/防火・耐火性能
(住宅サポート建築研究所)