『高性能グラスウール等を使用、省エネ性能最高等級(住宅性能表示4等級)』と書いてあります。
県民共済住宅は標準では高性能グラスウールの充填断熱になるようです。
一条工務店のような外張り断熱にはオプションでも変更することはできませんが、埼玉県内で外張り断熱はオーバースペックかもしれませんね。
『断熱工法を比べてみよう』
(断熱住宅.com)
『断熱材ってどんなもの?繊維系と発泡プラスチック系の比較』
(断熱住宅.com)
採用する断熱材のメーカーは設計担当者により旭ファイバーグラスかマグ・イゾベールのどちらかになるようです。
旭ファイバーグラス マグ・イゾベール
施工方法を見ると、旭ファイバーグラスの方がミスが少なくなりそうな気もします。
モノの良し悪しよりも施工精度が大事だと思います。
『住宅のプロが評価、建材・設備メーカーランキング2014』
(ケンプラッツ)
また、オプションでアイシネンを選ぶことができます。
吹付断熱で隙間なくピシッと施工されると隙間風などはなくなるのかもしれません。
『壁の断熱』
(断熱ソムリエ)

