県民共済住宅で2016年に家を建ててみます。 -12ページ目

県民共済住宅で2016年に家を建ててみます。

(株)県民共済住宅での建築記録です。

■基礎
 ・みかげ石
 ・耐圧盤基礎(ベタ基礎)コンクリート厚150mm
  ベース鉄筋13mm(基礎高さ45センチ)
 ・コンクリート圧縮強度24N(ニュートン)/mm2(補正値を除く設計強度)

県民共済住宅では、
基礎の立ち上がり部分に御影石を貼ります。
これは基礎のコンクリートを守るため。とのことです。
見栄えも良くなりますね。

基礎はベタ基礎です。
ベタ基礎と布基礎、どっちが強いの?の問いの意味。
FAD建築事務所

ベタ基礎と布基礎。結局のところ、どっちが良いとか悪いとかではないようで、建物の工法(木造軸組か?軽量鉄骨か?)や、地盤の強度(緩いのか?強固なのか?)などで変わるようです。

コストはベタ基礎の方がかかるようです。
県民共済住宅ではベタ基礎が標準なので、すべて坪単価に収まっています。


県民共済住宅では、地質調査も標準内で行われます。

スウェーデン式サウンディング試験伊田テクノス株式会社

先輩ブログを拝見していても、地質調査の結果にドキドキされているようです。
ただ、
埼玉県は河川の面積日本一コバトンと学ぶ こども統計クラブなので、地盤が弱いところが多いようです。

基本的には「地盤改良はやるもの」とでも思って予算を組めば、地盤改良無しとなった際に喜びも大きいのではないでしょうか?