感動するビジネス書 -9ページ目

ぼくたちにできること


宮崎が大変なことになっていますね。

宮崎だけではありません。

日本が大変です。

口蹄疫という家畜の伝染病が広まっていることにより、宮崎県の産業のみならず、その産業に携わる全ての方々、そして宮崎県発の多くの食肉を食べているすべての日本人にとって大変な事態です。

対岸の火事ではすまされません。

悲しいかな、こんなときぼくたちにはなにができるのか、ぼくにはわかりません。

マスコミの行政批判に乗っかって、行政を批判することだけは、良識あるオトナとして、やってはいけません。

誰か、こんなとき、国民一人ひとりに出来ることがあれば、教えて下さい。

マスコミは、こういうときこそ、国民を一致団結させるリーダー(スピーカー)として、音頭をとるべきでしょう。

何よりも、事態が一日も早く収束することを願っています。

国民一人ひとりが力を合わせて、この苦境に立ち向かおう!



テンポを上げる練習


昨日に引き続き、今日もラクールエチュード36番を練習しました。

昨日はテンポ80で吹けたので、今日はテンポを上げていく練習です。

テンポを上げて早く吹けても間違えるようでは全く意味がありませんね。(これでは吹けていません。)

早く間違えて吹くというのは、もっとも不誠実な態度だと思います。

ゆっくりでも正確に吹けないとダメだと考えてます。

そこで、正確に吹けるテンポで10回吹けたら、メトロノームのテンポを一段階上げる、という方法で練習してみました。

現在テンポ80で吹けるとしたら、それを10回間違わずに吹けたらテンポ84に上げて10回間違わずに吹き、それができたらテンポ84にして・・・ということをテンポ100までくり返します。

今回の曲は少し長めなので、2パートに分けて、上記の練習方法を繰り返してみます。

$サックス(Saxophone)企画-score

こういう練習をしていて気付いたことがありました。

例えば初めてテンポ84で吹いたときから回数を重ねるにつれて徐々に感覚的に余裕が出てきて、指や心の準備が易しく感じるようになってきます。

指の動かし方も余裕が出てくると、なめらかに動かせているような気がします。

これって良い傾向な気がします。

テンポを上げるだけと言うなかれ、これでもなかなか大変な練習です。

数えてみれば今日だけで同じ箇所を50回も吹いている計算になります。

吹いている自分は毎回真剣ですが、この音がどこかから漏れていたら、聞こえてしまっているひとはもう飽き飽きしていることでしょうね。

とは言え、繰り返し練習でしか上達の道はないのです。

これからも鍛錬の日々は続きます。



これはスランプか?


時間が空いてしまいましたが、久しぶりにサックスの練習をしました。

いま練習しているのはラクールというエチュード(練習曲集)の36番です。

ボクには難しいです。

指使いと3連譜をキープするのにてこずっています。

ゆっくりと何度も練習していますが、最初の頃はできた指使いが突然できなくなってしまうことってありますよね。

同じ漢字を何度も書いていると、その漢字の形が妙におかしく見えてきて、こんな漢字あったっけ??と感じるようになってしまうように。

スランプというほどではないですが、この症状が現れたときは、自分の経験では、ゴールまで近づいてきているサインです。

これを乗り切ってしまえば、(場合によってはもうひとやまあるときもありますが)ゴールは目前です。

地道にコツコツと練習を重ねるしかないですね。

自分はそういう作業が好きですけど・・・。






Highway Rider/Brad Mehldau

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ジャックは好きかい?

みんなっ!ジャックは好きかい?

ジャックと言っても、ジャック・バウワーじゃないぞ。

ジャック・ダニエル

最も有名なバーボンのひとつです。

今、ジャックを飲んでいます。

$サックス(Saxophone)企画-jd

今日は水割りです。

学生時代からバーボンを好んで飲んでいました。

マセたガキですね。

今でも洋酒のお店ではバーボンをちびちび飲むのが好きです。

セロニアス・モンクの「ストレート・ノー・チェイサー」の如く、チェイサーなしでストレートで頂くほどのレベルには達していませんが、いつかはそんな飲み方もできるような、カッコいいオトナになりたいですね。





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朝しぼり


GWも終盤ですね。いかがお過ごしですか?

今、須坂がアツイっ(表現が古!)

須坂(すざか)というのは長野県須坂市のことで、ボクの生まれ育った、それはそれはステキなところです。

今こそ地元須坂の良いところを見つめ直して、須坂をもっと元気にしよう!というキャンペーンを個人的に展開中です。

そんななか、今日は先日蔵開きに遊びにお邪魔した遠藤酒造場さんの本店へ初めて伺いました。

蔵開きのときには素晴らしいお酒を利き酒させて頂きましたが、今日は車で行ってしまったので甘酒を頂きました。

お砂糖の入っていない純粋な甘酒だそうで、とてもおいしく頂きました。

応対してくださった小林さんもとてもていねいに接して下さりありがとうございました。

普段は日本酒をほとんど飲まない自分ですが、せっかくお店に行ったのでお酒を勧めてもらうことにすると、「渓流 朝しぼり」を勧めて下さったので、購入させて頂き、先ほど飲んでみました。

$サックス(Saxophone)企画-朝しぼり

新聞紙に包まれた包装が目を引きますが、引くのは目だけではありません。

本題はこれからです。

このお酒は日本酒にしてはアルコールが20度と高めなのですが、ほんのり甘口で、冷酒でいただくととても口当たりがやわらかく、男性はもちろん、女性でもおいしく召し上がれるのではないかと思います。

さっぱり系のお料理にも、すこし油の効いたお料理にもとても合います。

そんなこと思って調子に乗って飲んでいると、甘い口当たりのために最初はわからなかった朝しぼりの本当の姿が体に効いてきます。

飲み口はやわらかいのに、ズッシリと体に効いてくる美味しさとアルコールの強さ。

ジャズで言えばソニー・ロリンズの「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」といったところでしょうか。

つまり、最初は聴き易く楽しいなぁな~んて思って何度も何度も聴いているうちに、徐々に美しさ、強さ、優しさが聞き手の体に徐々に染み入っていって、いつのまにか体中にロリンズが住み付いてしまっている(特にdisc1)、そんな状態でしょうか?

・・・スミマセン、興奮し過ぎて、自分が何を書いているのかわからなくなってしまいました。

つまり遠藤酒造さんの「渓流 朝しぼり」は、ソニー・ロリンズの「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」のように美しく、クセになりますので、多くの人にぜひ体験して欲しいと思います。

予想通り上手くまとまりませんでしたが、お酒をジャズレコードに例えるシリーズは機会があったらまたチャレンジしたいと思います。

ちなみに、酒で体をこわしている父が遠藤酒造場さんの「渓流 朝しぼり」をとても気に入ってくれたようなので、お酒が好きな方はぜひお試しして頂けるとボクも嬉しく思います。




ヴィレッジ・ヴァンガードの夜/ソニー・ロリンズ

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遠藤酒造場さんのサイトはこちらです