吹く環境とリードの硬さ
サックスのリードって、同じ箱の中にもやわらかめ(鳴らせやすい)とやや硬め(なんとか鳴らせる)と硬くて鳴らない(鳴らせるけどかなりツライ)って感じに分けられますよね。
この中でやわらかめのリードがいわゆる「良く鳴るリード」ってことで重用されると思うんですが、タイトル通りに吹く環境によってやや硬めのリードも使い道は多分にあると思うんです。
例えばホールやスタジオやカラオケBOXなどの音響効果の良い場所ではこのやや硬めのリードをつかうくらいでちょうど良い感じに響くんじゃないかな(かなり主観的な意見です)。
逆に響かない環境では良く鳴るものを使って練習すると自分でも音が良く聞こえるような気がします。
こんなこと言うのも「良く鳴るリード」が少ないから、仕方なくやや硬めのものもなんとか使おうという貧乏根性ゆえのものでお恥ずかしい限りです。
一箱に入っているリードが全て「良く鳴るリード」であれば、誰もこんなこと言いませんよね。
大変失礼しました。
サックスを吹けるということ
たくさんのアクセスありがとうございます。
昨日の練習場所に関するトピにはたくさんのコメントを頂きまして本当にありがとうございました。
皆さん本当に苦労されているようですが、頑張りましょうね。
ところで、ボクはジャズのアドリブとかがやりたくてサックスをはじめました。
何も知らない状態でレッスンに入門して、そこで楽器の組み立て方から習いました。
いろいろな

このラクールというエチュードはクラシックサックスのエチュードでは比較的新しいものだそうですけど、有名らしく、これができるようになれば、かなり自信が持てるようになるようです。
ジャズのアドリブにあこがれてサックスをはじめたのに、今ではクラシックのエチュードをやっています。
でもクラシックとかジャズとか関係ないと思います。サックスをきちんと吹けるようになることには違いないと思います。そう思ってラクールをやっています。
アドリブをするには少し特別な練習が必要になると思いますが、サックスを吹くことではクラシックもジャズも変わりありません。
現代ジャズアルトサックスの人気プレイヤーのケニー・ギャレットさんも「まずはクラシックサックスでサックスの基本的な技術を習得するべき」ということをどかの記事でおっしゃっていました。
そんなわけで、ゆくゆくはジャズサックスプレイヤーになることを志していますが、今はラクールでサックスの技術を磨いております。皆さんはジャンルとか気になりますか?
何気に難しいラクール↓

悩ましきこと
サックス吹きの皆さんは普段どんな場所でサックスを吹く練習をしていますか?
サックスに限らずアコースティックな管楽器の皆さんは、練習場所や練習時間が限られてしまいますよね。
学生さんならば、学校で練習っていう方が多いのかな?ボクは学生の頃は管楽器やってなかったんですが、吹奏楽部の皆さんは朝に夕に音を出していたような記憶があります。その頃ボクはギターキッズでしたから。
大人の皆さんは平日の昼間は仕事や家事や育児で練習時間がとれないという方が多いですよね、ボクもそのひとりです。
で、休日にはなんとか時間を作って家やカラオケで吹いてみるんですが、これって明らかに芸事の練習時間としては短すぎると思うし、そんな程度の練習時間じゃ上達するには相当な年数がかかりますよね。
ただ、仕事ではなく趣味としてやっていることなので、仕方ないのかな、少し残念だけど。
たとえ少しずつしか練習できなくても、レッスンの先生は「たとえ少しずつでも確実に上達はしていきます」とも言ってくれますので、気長に練習しましょうかね。
ややこしやぁ~ ややこしやぁ~
世の中、右を見ても、左を見ても、ややこしいことばかり(なだぎ)。
YUIさんとYUKIさんを本気で取り違えていました。
ボクが大学生の頃、JAM(JUDY AND MARY)が大ブレイクしたのでYUKIさんの方が親しみはありますが、会ったことはありません(←あたりまえ)。
お詫びも含めてYUIさんのニューアルバムとYUKIさんのニューシングルを宣伝させて頂きますが、ボクはまだどちらも聞いていません。
こっちがYUIさんで、
I LOVED YESTERDAY(初回生産限定盤)(DVD付)/YUI

¥3,390
Amazon.co.jp
こっちがYUKIさん
汽車に乗って(初回生産限定盤)(DVD付)/YUKI

¥1,418
Amazon.co.jp
ややこしやぁ~ ややこしやぁ~
おふたりのファンの皆さま、大変失礼致しました
