感動するビジネス書 -42ページ目

飽きた


きのうサックスレッスンだったんだけどぉ・・・

はぁ~~~

一人で練習しているときはそこそこいい感じに吹けるんだけど、先生に聴いてもらうときってぜんぜんだめな感じになってしまうなぁ。

いまやっているラクールエチュードも8月頃からずっと同じ曲をやっているから、うまく吹けないとは言え、この曲はそろそろ飽きてきたなぁ。


うちの先生、ぼくが前回まで何をやっていて今回の課題は何かってことをさっぱり管理していないのか忘れてしまうのか、「前回これやりましたっけ?」って毎回聞くんだよなぁ。

毎回同じこと聞くんだよなぁ。

そーゆーとこなんとかならないんかなぁ。

音楽教室の先生ってそういう感じなんかなぁ。

もし普通の企業でお客さんに「前回この件の打合せしましたっけ?」なんて聞いたら、その営業マンは二度と相手にされなくなると思うんだけど、音楽教室の世界は違うのかなぁ?

違うのかなぁ?

授業料安いから仕方ないんかなぁ?



音色がすべて


最近よく思うことがあります。

それは、「音色が素晴らしい人は、技術やアドリブフレーズも素晴らしい」ということです。

例えば、技術はスゴイけど音色がヒドいプレイヤーっていませんよね。

管楽器は偶然にも音色にスポットが当たることが多いけど、鍵盤や弦や打楽器も同様にプレイヤーごとに音色が違いますよね。

そう考えると、音色ってたくさん練習する過程で育っていくものだなと感じます。

うぅ~ん、楽器の道は険しいですな。

でもこんなたのしいおもちゃもないよね。


でかい


でかい、でかすぎるぜっ!!

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ワンタンしょうゆ味 たっぷりワンタン15周年記念品 /東洋水産

しかもウマいぜよ!!


もう夢中でっす


もう夢中です。

wayneshorter
ウェイン・ショーター

ジャズメッセンジャーズ、マイルスバンド、ウェザー・リポートと、ジャズ界の超エリートコースを歩んできたサックス奏者です。

現代で言えばどう例えたら分かりやすいのでしょうか?

・・・思いつきません。それほどのエリートです。

ショーターの美しい音色と怪しげなフレーズにもう夢中です。

マイルスバンドでの緊張感あふれる音色も素晴らしいけど、自己名義アルバムでのリラックスした音色も同じくらい素晴らしい、このサウンドはまさに必聴です。

ぼくの場合、アルバム何枚かをローテーションして同時に聴いているのですが、通常は例えばAアルバムを聴いたら次はBアルバムという具合に、同じアルバムをくり返しくり返し聞くことは少ないのですが、ショーターのサウンドにはまってしまうと、ローテーションとか言ってられなくなり、同じアルバムばかりくり返しくり返し聴いてしまいます。

というか好き過ぎて聴かずにはいられない。

まだ聴いていない人にはぜひオススメしたいと思います。


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スピーク・ノー・イーヴル/ウェイン・ショーター

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これでもイージー


実はラクールエチュードと並行して取り組んでいるものがあります。

ejc
「イージー・ジャズ・コンセプション」

ジャズを学んでいる方にはメジャーなエチュードですよね。

ぼくとしてはラクールの前半が終わってからと思っていたのですが、レッスンの先生に提案したところ「次回からやりましょう」という話になって、今はこれも練習しています。

このエチュードはスタンダードナンバーのコード進行と同じチェンジの曲で構成されていて、模範演奏もプロのジャズプレイヤーによるものですので、CDを聴いているだけでも勉強になります。

また、各エチュードのタイトルも工夫されていて、例えばスタンダードナンバーの「summertime」のコード進行に基づく曲のタイトルは「Hot and Humid(暑くてジメッとしている)」とか、ジャズロックの定番「Watermelon man」のチェンジに基づく曲のタイトルは「Rock on」などど、シャレていますね。

楽譜を見た感じではそれほど込み入っていないけど、実際にプレイしてみるとなかなか思い通りには吹けません。

ジャズ特有のアーティキュレーションの練習にもなるし、プレイアロングCDにあわせて吹くということも、ラクールエチュードでは味わえない楽しみであります。

イージージャズ→インターミディエイトジャズ→ジャズ

とレベルアップしていきます。

つまりぼくがやっているのはいちばん易しいレベルですが、「初見でバリバリ吹ける!」なんて具合にはいかず、フレーズによっては苦戦を強いられます。

練習のし甲斐がありますよ。