伊勢神宮と名古屋へ行って来ました
せっかくの連休なのでちょっくら旅してきました。
去年、古事記の現代語訳を読んで、古代の日本に興味を持ったこともあり、天照大神の鎮座されている伊勢神宮(正式には神宮)へ行って来ました。
長野から伊勢神宮へ行き、名古屋で一泊して、名古屋城を見学して長野に戻ってきました。
伊勢神宮は御正宮へ続く玉砂利の敷かれた参道は巨木が生い茂り、自然の大きな力と人類が共存していかなければならないことを感じさせられたような、環境問題が盛んな現代風の印象を受けました。
伊勢神宮からJR快速みえで名古屋へ向かいました。
名古屋と言えばやはり「ひつまぶし」ですよね。
ボクは食べることにはあまり執着がないほうですが、名古屋へ行ったからにはぜひひつまぶしは食べてみたいと思っていたので、いろいろ下調べをして、名古屋へ着いたらお目当てのお店に直行しました。
お店についたのが18:30頃でした。
そのお店は栄の松坂屋の食堂街にあるのですが、そこに到着すると長蛇の列!
とりあえず最後尾に並び、お店の方にどれくらい時間がかかりそうか聞くと、3時間くらいかかりそうだということ!
一瞬迷ったけど、今回は身軽に来ていたので、この機会を逃したら次は無いかもしれないと思い、並んでみることにしました。
待つこと約2時間半、夜9時直前くらいに入店でき、念願のひつまぶしを頂いてきました。

作法どおり、はじめの一杯はそのままで、二杯目は薬味(ねぎ・わさび・のり)を加えて、三杯目はお出汁をかけてお茶漬け風に、そして最後の四杯目は自分の気に入った食べ方で頂いてきました。
ボクは自分の想像通り、二杯目の薬味入りがとてもおいしかったので、最後もこの食べ方で頂きました。
ウナギは表面パリパリで、中はふっくら、川の臭さも全くしない上品なウナギです。そしてご飯には甘いたれが混ぜられていますので、箸を進めるごとに、若干のしつこさが口の中に残っていってしまうのですが、薬味(ボクはとくにおろしわさびが好きでした)を入れることで、そんな口をあっさりさせてくれて、どんどん食欲が進みます。
長いこと待ったかいがあったと思わずにはいられない、本当に最高の御馳走でした。
翌日は名古屋城を見学!

名古屋城といえば金鯱城との異名を持つほど、金のシャチホコが有名ですよね。
で、天守閣の上に雌雄揃って光り輝いていることはもちろん、あちこちで金鯱に関する展示を見ることが出来ました。

現在私たちが見ることが出来る名古屋城は戦火で消失してしまったものを再建したもので、天守閣内はエレベーターが付き、各階は完璧な博物館と化していて、とても興味深く見学することが出来ました。
他にもまだまだ名古屋を満喫したかったのですが、時間の関係で見学はここまで。
残った時間は栄の町並みで少し買い物をし、お土産に手羽先を買って帰路につきました。
また行きたいぜ、名古屋!
長野から特急しなので3時間かかりますので、ちょっと遠いね。
今度はテレビ塔登ったりオアシス21行ったり、モーニング食べたり、みそおでん食べたり、コメ兵行ったりしたいぞ。
ダイアトニック7thコードに取り組む
ゴールデンウィーク後半です。
休日につき毎度のサックス練習をしております。
次回のレッスンまで少し時間が空くので、ラクールエチュードは一時休止して、コードのアルペジオを練習しております。
ダイアトニック7thコードの練習です。
これもスラスラ12key全てで吹けるようになるには相当の練習時間が必要になることになりそうですが、始めないことにはいつまでたってもできるようになりません。
千里の道も一歩からです。
時間をかければスラスラできるようになることは、僕がメジャースケールを毎回練習していたら徐々に間違えずに吹けるようになっていった経験が実証していますので、とにかく成長のスピードは遅くても取り掛かり、しつこく練習することに尽きます。
そんなわけで、明日からダイアトニックをみっちり練習するぞっ!と言いたいところですが、せっかくの連休なのでサックス練習はお休みして、旅してきます。
ほなな
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拝啓 渡辺さま その2
昨日は軽井沢大賀ホールへ渡辺貞夫さんのライブに行ってきました。
渡辺先生の音を聞いたのは初めてでしたが、本当に素晴らしいライブでした。
中高音域は暖かく、低音域はスマートに。
これぞアルトの美しさ!っていうのを実感させていただきました。
黒人ジャズミュージシャンのように太くてたくましいアルトの音色も魅力ですが、渡辺先生の音はそれとは違うけれども、素晴らしい魅力です。
もし自分が女性で、あんな音で吹かれたら惚れてしまいます、完全に落ちていることでしょう。
暖かくスマートなだけが渡辺先生の魅力ではありません。
当たり前のことですが、曲によって音色が変わります。
心やさしいバラードでは、ささやくように美しく。
切ない曲では、心情を吐露するようにもの悲しく。
あんなプレイヤーに自分もなりたいと、本当に感じました。
選曲は、まだ未発表のものも含めたオリジナルナンバーが中心でしたが、スタンダードナンバーやサンバ調の曲もあり、とても楽しいライブでした。
スタンダードナンバーは、ビ・バップの「ソルト・ピーナッツ」と、ファンキージャズの代名詞とも言える「モーニン」が、演奏され、特に「モーニン」はNHKテレビ美の壷やCMでも使用されたことがあるためか、ジャズに詳しくない方々も楽しまれていたようでした。
本当に素晴らしいライブを体験させて頂いて感謝しております。
この体験を今後の自分のサックスライフに生かせるよう、精進して参りたい所存であります。
ベイシーズ・アット・ナイト/渡辺貞夫

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まじめなはなし
恥ずかしいけどたまには真面目な話をします。
いま大不況の真っ只中で、失業率も高いし、仕事と一緒に住むところまで失ってしまった方までいますね。
今はなんとか運良くサラリーマンを続けられているひと(私もこのひとりだ)も、仕事が減ってきてヒマだったり、ゴールデンウィークが2週間なんてひともいるかもしれませんね。
仕事がなくて時間があるようなこんなときこそ、これから来るであろう好況期に余裕を持って今以上の仕事を軽~くこなせるように鍛えておくことがとても大切だと思う。
時間があるからといってただ遊んでばかりいたり、惰眠を貪っていては今後到来する(であろう)第二のバブル期では生き残っていけない。
今こそ勉強すべきだ!
オトナこそ勉強すべきだ!
ビジネスマンのみんな、そうだろっ?
何を勉強したら良いか分からないってひとはとりあえずビジネス書を読み漁ったり、語学を学んだりしておくべきだと思う。
給料も上がらないこんなご時勢にビジネス書なんて買って読んでられるかっていう意見もあるだろうけど、図書館や古本を利用して、勉強すべきだと思う。
自分も含めて、こんな100年に一度の大不況というピンチを乗り越えられたら、次に来る時代が悪い時代である筈がないよね。
オトナのみんな、がんばろうぜよ!!!
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練習日記
サックスの練習日記、久しぶりなのだ!
今日は・・・
1.ロングトーン(クレッシェンド・デミュニエンド)
2.オーバートーン
3.ハーフタンギング
4.スケール(メジャー上り下り、ハーモニックマイナー上り下り)
5.コードアルペジオ(M7、ドミナント7、m7、m7(♭5))
6.ヴィブラート
7.エチュード
っていうメニューをやってみたよ。
今はアルペジオに時間がかかりすぎているなぁ。
まだコードの構成音をしっかりと覚えていないから仕方ないね。
覚えていないからと言っても少しずつでもやらなければ全く進歩しないから、少しずつでも、時間がかかってもしっかりと訓練するしかないよね!
のちのちはアルペジオとスケールを組み合わせたプログラムを考えて短時間で効率よくウォームアップできるようにしたいな。
5月は連休もあるし次回のレッスンまで少し余裕があるので、エチュードは軽めにこなして、部分的にでもトランスクライブにも挑戦してみたいと思っているよ。