先人の知恵に真鍋
最近、本をたくさん読んでいます。
一般社会人の平均より少ないかもしれないけど、自分的にはたくさん読んでいます。
ぼくが何かしだすのって、何らかのきっかけがあるわけで、
例えばこのブログを始めようと思ったのは、梅田望夫さんの「ウェブ進化論」という本を読んだことで、いてもたってもいられずにブログを開始しました。
今回の読書事件にはこれと言ってきっかけになったことはないのですが、この不景気への対策を先人の知恵に学ばなければならないと思ったことがきっかけでしょうか。
そんなわけで、休日のサックス練習はこれまで通り続けておりますが、平日のリラックスタイムや通勤時間中に音楽を聴いているといった時間はかなり短くなってしまいました。
1日に使える時間は決まっているのだから当然だよね。
こんな時代、わたしたちジャパニーズ・ビジネスマンの力で切り開いていかないといけないと思うんで、もっともっとたくさんの先人の知恵を学びたいと思います。
サックスはやめないよ。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)/梅田 望夫

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このビデオを見て以来、ファストフードは極力避け、特にマックには行っていない。
でも最近、ちょっとマックに行きたくなっている。
マックの増益を検証するっていう理由をつけて行ってしまおうかな。

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昨日のこと
昨日は仕事関係で少しメンドウなことがあって、帰途のあいだもちょっぴり「あ~ぁ・・・」って感じだったんだ。
それが車に乗ってしばらくすると、そんな気分は吹き飛んでしまった。
なぜかって言うと、MP3で大量の曲をCDにコピーして車中で聞いていたステレオから大好きな曲が流れてきたからさ。
聞こえてきたのはデヴィッド・サンボーン先生のアルバム「ストレイト・トゥ・ザ・ハート」の1曲目、「ハイダウェイ」だ。
もともと大好きなアルバムだけど、昨日のあのタイミングで流れてきたときは、何か特別な印象だったよ。
「ケンさん、そんな憂鬱な気分は吹き飛ばしちゃえよ。俺と一緒に歌おう!」
とサンボーン先生が手招きしているような気持ちになったな。
先生のお誘いにお答えしてボクも口笛でデュエットさせてもらったよ。
サンボーン先生、本当にありがとう。
おかげでリフレッシュして、今日も仕事をガンバレそうだよ。
ストレイト・トゥ・ザ・ハート(ライヴ!)/デイヴィッド・サンボーン

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毎度お馴染みの
毎度お馴染みのサックス練習日記です。
最近変わりばえしないのですが、一応記しておきます。
1.ロングトーン(クレッシェンド&ディミュニエンド)
2.オーバートーン
3.ハーフタンギング
4.ヴィブラート
5.スケール
6.アルペジオ
7.エチュード
良いのか悪いのか分かりませんが、最近はずっとこんな感じのメニューです。
オーバートーンは、フラジオの基礎として、そして音色作りの練習として、最低音のC、B、B♭の運指で2オクターブ高いそれぞれの音を出す練習をしているのですが、少しずつではあるけどそれほど苦無く出せるようになってきたような気がします。
マッピを銜える向きや、息を入れる向きを無理していろいろ試行錯誤していたのだけれど、そんな無理しなくても、出したい音をしっかりとイメージして吹くと自然とその音が出ていることが幾度かある。きっとからだが自動的にその音を出しやすいように自動調整してくれているのだと思う。
やはりイメージすることって、ものすごく大切なんだと実感する。
スケールにしても、楽譜通りとか覚えたとおりではなく、どんなスケールを吹きたいかをイメージしたら自然と指と体が反応して吹けるようになりたいと思う。
そうならないことには、アドリブでなんて使えないよね。
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手拍子にビックリ
昨日、会社関係のとある会の年次大会に参加し、懇親会時の余興でsatiaの演奏を体験することができました。
satiaは長野市出身の女性3人組(サックス、バイオリン、ピアノ)のユニットです。
ボクは以前から注目していたので、期せずしてライブを体験することができて、とてもうれしかった。
カバーやオリジナルを取り混ぜての演奏はとてもすばらしく、迫力があった。
本編最後の曲でピアソラのリベルタンゴを演奏中、(個人的には)衝撃的な事態が起きた!
なんと、主賓テーブルにいたお偉さんの手から手拍子が始まった

懇親会の参加者はお酒も入っているので、楽しい気持ちで音楽を聴くのはとても良いことだと思うよ。
でもでも、リベルタンゴで手拍子っていうのは、ただただ純粋に驚いた。
(くれぐれも非難の気持ちはありません)
ボクは真剣に聞いていたので、その手拍子に少し戸惑ったけど、まぁ良しとしよう(ビックリしたけど)。
☆
ボクが初めてビッグバンドの演奏をライブで聴いたとき、モリタート(マック・ザ・ナイフ)のときにコンダクターが聴衆に手拍子するように求めてきたときも驚いたけど、モリタートに関して言えば、あの曲はやはりみんなで一緒に手拍子しながら、ノリノリで楽しむのが、正解だと思う。
同様に、数年後にはリベルタンゴは手拍子しながらノリノリで楽しんでいる自分がいるかもしれない。
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