8月の振返りと今後の展望(26年度版) | BassFishing一期一会

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50代おやじのBassFisingにまつわるたわ言
主に千葉県の将監川・長門川に出没中、
ブランクからの復活組・数年に一回の海外Fishingも好物

皆さんこんにちは、BassFishing一期一会の管理人、須田です。


早いもので8月も終わり、毎年大好きな夏のBassFishingが終わり、悶絶する秋が始まるので憂鬱になるこの時期、更に今年は色々あって釣果の方も芳しくない、しかしそれもしっかりと現状認識してアップデートしていかないとね。

 

 

色々と言えば、千葉に住む人にとって13日の豪雨は大変な事でした。

 

被害にあわれた方々には一日でも早い普段の生活がおくれるよう願っております。

 

 

幸い、自分自身は家族・家屋・自動車共に被害なし、正確に言えば雨量がMaxだった瞬間に二階の屋根から雨漏り発生、、、屋根の防水ラインを越えたのかな?

 

それよりも、千葉市の中でも一番外房寄りの土地なので、山というか崖も多く、あちらこちらの道路が寸断、且つ、JR線も最寄り駅付近での被害によって22日まで運行停止、妻や子供の通勤が大変な状況でした。

 

 

 

また、別次元の話をすれば、9日の朝に左手を怪我してしまい、現在も完治しておらず動きに制約が発生、BassFishingを続けるにも日頃から安全が第一だな~と実感、皆さんも色々無理なさらぬように。


という事で、恒例の今月のまとめと言うと。

8月の釣果は
6日:6匹
8日:3匹
13日:2匹
23日:4匹
29日:4匹
計:19匹
うち40upは3匹、1回のアベレージは3.8匹という結果でした。


なお、昨年の8月は釣行回数5回で26匹、うち40upは5匹、1回のアベレージは4.33匹という結果、正直言って今年は釣果が落ちていますね、環境のせいにはしたくないけど、まぁ中々の荒れっぷり、それと基本、気温のベースラインが低いから夏になりすぎない感じが自分の釣りのペースや今まで開拓したスポットの状況を変化させているのかな?

 

また、8月終了時点で、26年 年間の釣果は98匹、釣行回数30回、1回のアベレージは3.27匹となり、昨年が117匹、釣行回数25回、1回のアベレージは4.68匹という事なので、昨年の結果に追いつくことは困難、少しでも多く、良い魚と出会い、良いBassFishingを楽しみたいですね。



では、個々の釣りを振り返り
8月6日

8月最初の平日釣行、この日自身は夏っぽい日だったけど、週初めは気温が低く先週良かった水面系の釣りの反応に変化、少しレンジを入れて流行りの多毛系(キングジミーヘンジ・ミディアム)を入れて食いつないだ感じ、この多毛系の釣りは少しものにしたいので練習継続ですね。

当日はモリケンリグで使用したけど上の写真は色々とリグを考える中での超ショートリーダーのダウンショット、フックにはストッパーを入れないと高いワームが飛んでいってしまいますね。

 

今は、ジャッカルのカットボールを入手してお試し中。

 

 

日中、バンクのカバーで出来たシェード内からの一発

 

ロッド:WHPCーST67ML+SPG

リール:21アルファスSVTW800S XHL

    HEIGHTEN  スプール

ライン:フロロ13Lb

リグ:ジャッカル キングジミーヘンジ・ミディアム

フック:ループモスキート1/0 3.5gシンカー

 

ロッドはこの手の釣りのために新調しています。!(^^)!

 

 




8月8日

前回の平日釣行から一日空けての短時間釣行、プロップペッパー等での早朝、サーチフィッシングでエリアの生き死にと多毛系の釣りを試したかった目的があったけど、いずれも反応はイマイチ、結局獲れたのは朝、ひと流し目の野良ネズミ・ウルトラとフォローのファットヤマセンコーという結果、その後は何かを見出すことは出来ませんでした。

●野良ネズミウルトラ用

ロッド:WSC62ML

リール:21アルファスSVTW800S XHL

ライン:PEライン2号

リグ:ティムコ 野良ネズミウルトラ

フック:ハヤブサ TNSオフセット2/0

 

 

 

●ベイトフィネスど真ん中

ロッド:WSC67L+

リール:21アルファスSVTW800S XHL

    KTFスプール フィネス

ライン:フロロ10Lb

リグ:ゲーリー ファットヤマセンコー ブラック

フック:リューギ ダブルエッジ2/0

 

 

このぐらいのサイズの子達が元気よく出てくれたけど、ワンストレッチのみ。

 

もう少しオープンマインドにフィールドを見ていかないと、持ち駒増えませんね。

 

 


8月13日

お盆休みの最中、朝から遠くで雷鳴があったり不安定な空模様だったけど13時過ぎに帰り支度を擦る頃には土砂降り、そして近くで雷と荒れた天気となった一日。

 

釣りの内容の方は、直前の台風の影響が濃そうな長門川は回避し将監川に絞った展開にしたけど甘くはなく、何とかギリのデコ逃れという結果でした。

●ベイトフィネスど真ん中

ロッド:WSC67L+

リール:21アルファスSVTW800S XHL

    KTFスプール フィネス

ライン:フロロ10Lb

リグ:ボトムアップ ブレーバーⅡ カバーネコ 1.8g

フック:リューギ ヘビーガードタリズマン 1

 

サイズは35cmぐらい、しかしファイトの方は結構強烈、楽しい引きです。

 

 


8月23日

13日の豪雨の影響も落ち着き始めたところで釣り再開、この日は曇り~晴れと落ち着いた天気なんだけど、やはりエリアは将監川に絞っての展開で、自分が反応させられたのはその中でもカレントが強めに効くところ、昨年はこのぐらいの時期からフリーリグで使っていたブルスホッグ3inをあえてペグ止めしないビフテキでセット、この判断を現場で実行できたのは良い感覚。

カバー横に入れて、フォール後少しストっぽく泳がせたらラインが横走り

 

35cmぐらい、やっとファーストフィッシュが釣れたのが8時の少し手前。

●PEベイトフィネス

ロッド:WSC-ST66MTZ

リール:22タトゥーラTW80 XHL

    ゴメクサス フィネススプール

ライン:PE1.5号+リーダー13lb

具:ボトムアップ ブルスホッグ 3.5g 2本 ビフテキ・ペグ止め無し

 

 

日中、あきらめずにカレントの効いている接続水路内でこの日の最大魚。

●ベイトフィネスど真ん中

ロッド:WSC67L+

リール:21アルファスSVTW800S XHL

    KTFスプール フィネス

ライン:フロロ10Lb

リグ:ゲーリー ファットヤマセンコー ブラック

フック:リューギ ダブルエッジ2/0

 

日向側の小さなシェード、まぁ、釣れるならココだろうね!という絞り込みの中での価値ある一本。

 



8月29日

8月の最後は一日中雨模様、更に気温低下、日中でも22℃程度で朝から上がらず、水温の方がよっぽど高いので、日中は水面から湯気が立つほどの温度差となった日。

 

朝一のフィーディングフィッシュと前回のトレースでブルスホッグで魚は獲れたものの、その後が迷走。

 

朝一はギャップジグ+ギミー、得意のリグと狙いで。

●MHクラス カバー撃ち
ロッド:WSC-ST69MHTZ
リール:21ジリオンSVTW1000XHL
    SLPシャロ―スプール
ライン:フロロ14Lb
リグ:ギャップジグ3.5g+ギミー ジグストやフォール

 

 

その後、最近お世話になっているキースポットにて、ブルスホッグで追加したものの。

 

しかし、その後は数時間レベルで迷走、下流から上流を行ったり来たり。

 

 

でも、結局は自分を信じて水面のゲームでラスト2発、この機転は良い内容でした。

冷えたからと言って思い込みはダメですね。

(バスの口から出ているネズミの顔が可愛くてツボる)

結局は、激カレントの中、だからこそ発生する魚のポジションを狙っての水面ゲーム。

●野良ネズミウルトラ用

ロッド:WSC62ML

リール:21アルファスSVTW800S XHL

ライン:PEライン2号

リグ:ティムコ 野良ネズミウルトラ

フック:ハヤブサ TNSオフセット2/0

 

 

自分がスピニングでの野良ネズミではなく、ベイトタックルでウルトラを使う訳。

 


それでは、今後の展望

苦手意識のある秋の展開、こここそオープンマインドに。

既に、昨日の雰囲気からして秋っぽくなっているけど、より広範囲から状況に合わせて拾えるように、あまり使うものの手の内は広げ過ぎずに精度向上を目指そうかな?足元タックルの整備など回転のおかしいリールのスプールやハンドルのメンテナンスをしたり、現場でのチャンスを最大限活かせるようにしていくつもり、あまり奇をてらった動きは無いと思います。


~~~将監川ボートマナー~~~
1.ライフジャケットは必ず着用しましょう、落水しても命は守ろう!
2.12f以上のボートでエレキ搭載する場合は船舶免許所持しましょう。
3.エンジン船は全域デッドスローで引き波立てず航行しましょう。
4.向かい合ってすれ違う際はお互い右へ蛇行しすれ違いましょう。
※長門川に出た場合でも他艇が居る場合はデッドスローを心掛けましょう。

お互い気持ち良く釣りを楽しみ、持続可能なフィールドへ!
~~~将監川ボートマナー~~~
上記のマナーは個人的な考えです。



それでは、また
皆さんに魚との良い出会いと気づきが生まれるように。