皆さんこんばんは、BassFishing一期一会の管理人、須田です。
Xでは状況を投稿していましたが、前回の釣行の翌朝、車を洗車している最中に脚立から落下し左手を駐車場のアスファルトに付いてしまい御覧のように負傷。

幸い、骨には異常が無かったけど、当日は痛みがあって物が持てない状態に。
それから4日経過して、何とか8割ぐらいは回復して細かい作業も出来るようになってきたので、我慢しきれずにホームへの釣行、しかし天候は悪いみたい、台風後の増水、水温低下と難しそうな状況だけど、どうなるかな?
日にち:2026年8月13日
時間:日の出~13:40まで
天気:曇り時々雨、のち豪雨
場所:長門川・将監川
水温:26.5℃
風:北東 1m~2m
カレント:上げ~下げ
水位:安食観測所 1.40mから1.55mからの1.37m
水色:将監川は上流へ行くほどクリア、長門川は濁り
本日の釣果
ボトムアップ ブレーバーⅡ カバーネコ 1.8g 1本
ボトムアップ スクーパーフロッグ・ミッド フレックスジグ3.5g 1本
計2本
本日のプラン
台風15号の影響で増水、水温低下後なので流れ・濁りの入っていそうな長門川は朝一のプランから外して将監川からスタートし、台風前に悪かった水がどの程度回復していて、且つ魚から反応があるのか?チェック、水温低下したので水面系はほどほどにして中層横引きで広範囲をチェックしつつ、要所には軽めのテキサスかフリーリグという感じで、既に秋めいてきた感じで水も増えた影響もあり魚も広く散っていそうなので、あまり場所には固着せずに拾って行けたら、後は負傷した左手がどこまで持つのか?次第。
結果からのコメント
いやー、厳しい。
野良ネズミなど水面系に反応が無いのは想定内だけど、本命の中層横引きにもほぼ反応無し、何とか泣きのネコリグと豪雨になる直前のスクーパーフロッグ・ミッドで魚は触れたけど、再現は非常に厳しかった、更に帰宅後は警報級の大雨、富栄養化した水が入れ替わるのは良いけど、スジエビなども散ってしまったので水が落ち着くまで少し難しいかもしれませんね。
本日の内容
朝の気温は24℃、現場へ着くころには少し小雨がぱらつき始め、夜明けを待ってスタート。
将監川に絞り、上流方面へ。
久しぶりの将監川スタート、水面系の釣りから展開するけど何事も無し。
であれば、スト系と言うか、中層ヘコヘコ。
スクーパーフロッグ、ジミーヘンジで展開していくけど、こちらも反応皆無。
増水した時に頼りになる壁打ちも今日はだめ。
地蔵橋を越えて最上流まで一気に攻めてみたけど、最上流エリアは生命感無し。
水の色だけ見れば良い感じなんだけどね、逆にクリアアップしていて生物は少ないのかな?
折り返して、下流方面へ
有名な場所、カレントは下げに転じていていい感じなのでカバーと壁の絡むあたりにブレーバーⅡ
●ベイトフィネスど真ん中
ロッド:WSC67L+
リール:21アルファスSVTW800S XHL
KTFスプール フィネス
ライン:フロロ10Lb
リグ:ボトムアップ ブレーバーⅡ カバーネコ 1.8g
フック:リューギ ヘビーガードタリズマン 1
サイズは35cmぐらい、ようやくデコ逃れ、今日の状況では貴重な一本。
下流方面は殆どパスして長門川へ出て状況確認。
予想よりも濁っていないし、流れも急じゃないけど、先週に比べたら泥っぽい水の色。
JR鉄橋の上流エリアと最下流エリアをチェックしたけど無。
なので、再び将監川に戻る頃には12時過ぎ。
雨は降ったり、止んだりの繰り返し。
将監川のスロープ付近のバンクをスクーパーフロッグ・ミッドでストスト。
この頃から雨も本降り。
そして、ストストしていたスクーパーフロッグが横に流れて2本目キャッチ、こちらも35cmぐらい(豪雨により写真無し)
ロッド:WHPCーST67ML+SPG
リール:21アルファスSVTW800S XHL
HEIGHTEN スプール
ライン:フロロ13Lb
リグ:ボトムアップ スクーパーフロッグ・ミッド フレックスジグ3.5g
もう少し、このストレッチをやったらワンチャンありそうだったけど、メチャクチャな雨になってきたので納竿。
左腕は何とか耐えてくれた、リハビリとなった貴重な2本でした。
桟橋ではトレーラー車検中のキム兄艇
物凄い雨量で沈没しそうだったので、勝手ながらビルジポンプ入れておきました。
帰宅後、本日の具たち(一部)
エラストマーばっか、何故かピンク多し。
2本目釣れたのも、スクーパーフロッグ・ミッドのピンクでした。
~~~将監川ボートマナー~~~
1.ライフジャケットは必ず着用しましょう、落水しても命は守ろう!
2.12f以上のボートでエレキ搭載する場合は船舶免許所持しましょう。
3.エンジン船は全域デッドスローで引き波立てず航行しましょう。
4.向かい合ってすれ違う際はお互い右へ蛇行しすれ違いましょう。
※長門川に出た場合でも他艇が居る場合はデッドスローを心掛けましょう。
お互い気持ち良く釣りを楽しみ、持続可能なフィールドへ!
~~~将監川ボートマナー~~~
上記のマナーは個人的な考えです。
それでは、また
皆さんに魚との良い出会いと気づきが生まれるように。



