20260410-釣行記 将監川 雨のなか | BassFishing一期一会

BassFishing一期一会

50代おやじのBassFisingにまつわるたわ言
主に千葉県の将監川・長門川に出没中、
ブランクからの復活組・数年に一回の海外Fishingも好物

皆さんこんばんは、BassFishing一期一会の管理人、須田です。

 

~~今週の一枚~~

~~ここから本文~~
本業では新しい年度となって初めての有給休暇、元々は釣りに行く予定で取得した休暇だったけど、奥様から福島県へ桜を見に行くドライブのお誘い、一旦は釣りではなくて奥様優先のドライブの予定にしていたけど桜を見るには生憎の雨模様、という事で急遽予定を元に戻して、雨と風で荒れる予定のホームグラウンドに出勤です。


温かくなりそうでそんなでもない、季節が進行しているのか?どうか?ローライト&ロープレッシャーという事で反応してくれる魚が多ければ良いけど。


日にち:2026年4月10日
時間:日の出~12:00まで
天気:雨
場所:将監川
水温:15.8℃~16.2℃ぐらい
風:南~南南西 4~5m
カレント:上げ
水位:安食観測所 0.96mから1.06m
水色:全体的に濁り気味、上流へ行くほどクリア


本日の釣果
ボトムアップ ギミー3.5マル秘リグ 1本(47cm)
ゲーリー ヤマセンコー4ノーシンカー 1本(42.5cm)
ゲーリー ヤマセンコー4 10gテキサス 1本(ノンキー)
計3本



本日のプラン
寒くはない雨、そして南からの風4mという予報なので、風裏が多くなる将監川をメインのエリアとして、3月以降釣果のある巻きと打ちの釣りに少し幅を持たせて10セット程タックルを準備、朝のうちは巻きでやる気のある奴が反応するか?チェックしつつ要所は打ち物を、平日だし荒れ気味なので人は少ないだろうから、テンポ良く良い魚に当てられれば良し。
40upで3本、計5本獲れたら及第点ですね。


結果からのコメント
ちょっとどうなっているのか?分かりにくかった半日、朝一の一本はエサ取りに来る場所なのでうまくタイミング良く当てられただけ、広範囲に巻いた結果はまるで反応無し、なのでスローダウンしたヤマセンコー ノーシンカーというこれからの季節の定番でパッと釣れたけど後が続かず、あまりにも単発すぎて何とも言えない状況でした、周りの方々も釣れている様子はありませんね、厳しめのようです。



本日の内容

 

前回に引き続き、昨日は本業の方で懇親会があり、同じくお酒を程ほどの量にとどめて一次会が終わった瞬間に急いで帰路につき明日の釣りの準備へ。

 

うーん、この季節は釣行日と飲みが重なることが多いな~お酒にも弱くなってきたので、このぐらいがちょうど良いのかもしれないけど。

 

 

そして、明けて早朝。

 

自宅を出る時は殆ど降っていなかった雨が朝食や飲み物を買う途中のいつものコンビニでは土砂降りって言って良い程の激しい雨。

 

コンビニの駐車場で日和ってこのまま帰る選択をして、1kmぐらい来た道を戻ったけど、その途中で思いとどまり、雨の中再び将監川へ。

 

 

幸い、ボートを準備する時には小雨に変わり、あまり濡れることなく出船したけど、がっつりと長靴~レインウエアで固めた格好、将監川上流方面へボートを進める。

 

 

先週見かけたマイクロベイトは今週もチラホラと、且つ先週は沖に固まっていたのがバンク沿いに群れていて雰囲気あり。

 

そんな場所から今週もベイビージャックハンマーで高速チェック。

 

 

しかし、今週は打てども打てどもバイトは無し。

 

 

時刻は6時15分頃

某所、フィーディングスポット

 

巻きで反応が無いのでピンを打ってみようかと想い、追加で準備したギミーのマル秘リグを投入。

 

これがハマって、「トゥン」という小さなバイトの後に走るライン。

バンクの障害物に巻かれそうになりながらも、何とか引きずり出してファーストフィッシュ。

 

 

まだ、お腹が少し大きいプリか半プリっぽい子。

47cmぐらいだね。

●MHクラス カバー撃ち

ロッド:WSC-ST69MHTZ

リール:21ジリオンSVTW1000XHL

    SLPシャロ―スプール

ライン:フロロ14Lb

リグ:ギミー3.5インチのマル秘リグ

ギミーのカラーはブルーギル

 

 

一本目は幸先よく取れたけど、後が続かない。

 

 

地蔵橋周辺を手を変え品を変え転々と。

 

 

上流エリアでは、いっきに最上流エリアへ移動し、誰も手を付けていない所を狙ってみたけど、それでも無反応。

 

 

うーん、イージーじゃないね。

 

 

 

折り返して、下流方面へ。

 

 

時刻8時30分頃

某所、スポーンが進行してきた季節から大好きなエリアへ

 

少し趣向を変えようと、季節感は少し早いけど、ヤマセンコーのノーシンカーという天下の宝刀を。

 

 

すると、すぐに魚からの反応。

 

少し張り出したカバーの横に投じたリグがスルスルと走る。

「あ、これで釣れちゃうの」って思いながらやっとの想いで2本目キャッチ。

 

 

サイズは案外大きくて42.5cmぐらい

 

●ベイトフィネスの少し上

ロッド:WSC-ST65MLTZ

リール:21アルファスSVTW800S XHL

    KTFスプール ネオ

ライン:フロロ12Lb

リグ:ゲーリー ヤマセンコー4 ノーシンカー

 

 

この釣りで釣れるんならこっちのターン、と思ったけど、そうは簡単にいかず。

 

ノーシンカーでの打ちでもまるで反応が続かず。

 

 

 

下流エリアへ移動しても状況は同じ。

 

時刻11時30分頃

風裏を探して、最後は最下流エリア。

 

ここも、この季節好きなんだけどね。

 

 

激しめのカバーへヤマセンコーのテキサスをフリップ。

 

 

そして、やっと得たバイトもフックアップと共に、空を飛んでくるノンキーサイズ。

 

 

ちょっと、これはダメだな。

 

 

ちょうど時刻は12時、雨足も弱まっていて、ボートを片付けるのにびしょ濡れにならなそうなので、良いタイミングと想い納竿しました。

 

 

 

終わってみれば、、、

 

この季節感は何なのか?というか、そもそも、自分は季節感を捉えられているのか?

 

朝一のフィーディングとノーシンカーの再現なし。

 

 

昨年あたりから、今までプリを捕えていた条件の場所がまるで機能しないので、オープンマインドに色々な場所をあえて狙っているけど、何だかな?見えそうで全然見えない、もどかしい状況です。

 

 


雨と強めの風となった将監川、明日は知り合いの大会、面白い結果を期待しております。
PDF版Googleドライブよりダウンロード




それでは、また
皆さんに魚との良い出会いと気づきが生まれるように。