20200922-釣行記  将監川 連休最終日・イマイチはめられず | BassFishing一期一会

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50代おやじのBassFisingにまつわるたわ言
主に千葉県の将監川・長門川に出没中、
ブランクからの復活組・数年に一回の海外Fishingも好物

皆さんこんばんは、BassFishing一期一会の管理人、マッディこと須田です。


連休の方も多かったと思いますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?私の方は初日に初めての落水を経験した釣りから4日、このあと2週間ほど釣りに出られないので連休最終日にもう一回将監川へ出かけてきました、昨日も多くのボートが出ていた様子、どうなることかはてなマーク



日時:2020年9月22日
天気:晴れのち曇り
場所:将監川
水温:24.0℃~25.5℃
風:東北東
流れ:下げ~上げ
水位:平水
水色:中流域まで濁り、上流域は普通



だいぶ気温も下がり過ごしやすい季節になったこともありボート屋さんは朝から賑わい、レンタル、マイボート大勢準備中、水温は先日から2℃も下がり24℃、冷え込みという程ではないけれど朝の気温はかなり涼しいからですね、水面にもモヤが広がり季節の進行を感じる。


5時~11時
上流方面に向かいながらテンポ良く要所要所を狙う。
前回の釣行では3本しかあててないけどシャロ―のカバーには気配がなくマンメイドとかレイダウンの先端とか単体の沈みものとかで反応があり、自分の中の秋のポジションとイメージがあっていたので、今回もそのイメージで狙ってみるが魚からの反応は一向に無し。ガーン


風も弱く巻き物で出る雰囲気でもないので打ち中心で。


何だかんだで最上流部付近まで釣り進むが無のまんま、それにボートの数も多く「ここは亀山か?」と思うぐらい。


さすがに弱気になり、最上流付近ではライトリグに手を伸ばすも結果は変わらず。ガーン


次第にまわりのボートも釣れない結果と相まって徐々に数が少なくなる、皆と同じ動きをするのは得策ではないのでゆっくりと釣り下ることとする。



11時~12時
上流エリア中間、このころから東北東の風が徐々に強くなりはじめ晴れていた空も雲が出始める、加えて流れは反転し上げの状態へ、どんどんとシャロ―が満たされていく、かなりボートの数も減ってきたのでスピナーベイトを遠投して広範囲に探っていたところフォール後の巻き始めに小さなバイト、かろうじて坊主を逃れる極小サイズをキャッチ。あせる


巻きの時間が来たかな?と思い同様のことを続けたりするが後は続かず。



12時~2時半
上流エリア地蔵橋近く、前回の釣行で落水した辺り、頭の中にはトラウマのように落水時の残像がフラッシュバックされる。
またバランスを崩さないように今一度足元のスタンスをしっかり取り釣りの動作を続行。


スピナベの巻きで釣り進んでいたがブレイクの寄ったカバーが気になりラバージグへ持ち替え。
タックルは何となく今日ジグ打ちで使いたかったレジットデザイン・ワイルドサイドのWSC63MH、ジグはdepsのコンツアージグ3/8oz+ケイテック・フレックスチャンク、最近他の人の釣果報告でも聞くことが少なくなったフルサイズラバージグって奴ね。



するとすぐに答えは返ってきてやや外に張り出したカバーから43cmの納得サイズ確保。キラキラ


この釣りで反応するのであれば自分のターン!!


徐々に雨に向かう天候のおかげか、徐々にシャロ―に水が満たされる流れのおかげか?分からないしこれが時合いなのか?それとも単に釣り方に自信が持てただけなのか?分からないけど、この後は2時半の納竿までジグを打ち倒しカバー周りから2本キャッチ、合計4本という結果となりました。

4本目、30cmちょい 尻上がりの釣果、夕方まで出来れば、、、、そのぐらい見え気味



あ~午前中は何だったんだろう、午前中はほとんど岸際のカバーへの打ち物をしていなかったからかもしれないけど、これが将監の恐ろしさかもガーン





一日やりこんでみた感想
はっきり言って午前中やっていた釣りは当てが外れた、逆に午後から反応を得られたカバーの釣りは前回ノー感じだった釣り、まさに日替わり、秋の釣りってやつですね、決めつけは火傷します、過去の同じ時期の釣行記録を読み返し、昔はかなりラバージグで獲っていたのを再確認して準備してきた道具で何とか首の皮がつながった感じ、アーリーサマーでのジグと違い少しウェイトのあるジグで素早くフォールさせてメリハリのある動きで食わせるのが自分なりのコツ。キラキラ




(今日の内訳)
depsのコンツアージグ3/8oz+ケイテック・フレックスチャンク 3本


ペイフォワード KIT 3/8ozDW 1本



タックルデータ
ラバージグ用
ロッド:レジットデザイン・ワイルドサイドのWSC63MH
リール:アブ・ロキサーニ8 LEFT
ライン:16ポンドフロロ
リ グ:コンツアージグ3/8oz #07ブルーギル
トレーラー:ケイテック・フレックスチャンク ミディアム 黒


スピナーベイト用
ロッド:がまかつ ラグゼATS05 68M
リール:ダイワ・タトゥーラTW RIGHT
ライン:14ポンドフロロ
ペイフォワード KIT 3/8ozDW 生ワカサギ


次は、10月中旬まで小休止です。




話題のKITでの一匹、可愛いサイズでした。




それでは、また
皆さんに魚との良い出会いと気づきが生まれるように。