BassFishing一期一会

BassFishing一期一会

50代おやじのBassFisingにまつわるたわ言
主に千葉県の将監川・長門川に出没中
ブランクからの復活組・数年に一回の海外Fishingも好物

皆さんこんばんは、BassFishing一期一会の管理人、マッディこと須田です。
そろそろスポーニングシーズン、良いバス釣れていますか?私の方は久しぶりに現場へ出かけましたが、季節感の読み間違いにより魚とは出会えておりません、同じく週末に行われていた有名トーナメントでもかなり渋かった様子なので自分には釣れなくて当然、と開き直ってしまいましょう。キラキラ



さてさて、今日のお題はレンタルボートのセッティングについてです。
とは言っても、エレキの速度とか魚探のセッティングとか高尚な話ではありません。びっくりびっくり


この冬に生まれ変わった将監川のレンタルボートに、どうやって自作デッキをセットしたか?
という極めてシンプルな話になります。キラキラ




元々、自分は2年前にBassFishingを再開した際にレンタルボート用のデッキを自作し、それを使ってきました。

デッキ単体の写真はこんなのです


昨年までのボートへのセッティングはこんな感じ

浮力体の上にデッキを乗せた形なので、まだボートの縁(ふち)から少し下がった位置にデッキ面がありますね。照れ照れ





しかし、今は雨が降った後の水の汲み上げが重労働ということで、ほぼ全ての船が二重底タイプのフラットデッキ仕様に生まれ変わっています。
(結構、情報を知らない人が多いようで、桟橋で戸惑っている方もいます。)



一度は専用のハイデッキを再び自作しようか?とも考えましたが、二種類デッキを持っていても自宅の置き場に困るだけなので、何とか既存のデッキを使いながらこのボートにセッティング出来ないか?考えエレキのフットコンの所につけているリセストレイの深さ分だけデッキをかさ上げする案に落ち着きました。



かさ上げには写真のような□50の角材と発泡のブロックを用いています。

これを使ったかさ上げは一応成功で、こんな形になんとか自作デッキをセットすることが出来ました。

かなりデッキとボートの縁(ふち)までの高さが無くなり、ロッドを落としてしまいそう。。。

釣りをするには優位なんだろうけど、慣れないな。



ただし、釣行記のブログでも書きましたが、たった50mmのかさ上げになりますが、重心が高くなったおかげでボートの左右のフラつきが大きく、体重移動など今までの感覚ではなく、慎重にやらないと怖い状況です、まだ一日しか釣りをしていませんがまだしっくりしていないですね。プンプンプンプン

また、くれぐれも水抜きの栓を締め忘れないように、これに気付かず出船してしまった場合、振り向くとボートの後ろが沈没、、、ってなことになるかも、その状態であわてて栓をしようと思ってボートの後方に移動したら、なお船が沈む、そんな怖い目にあいますよ。えーんえーん


という事でなんとか2020年バージョンのレンタルボートセッティングが出来ました、もう少し改良を加えて釣りやすい形にしていこと思います。

 

 


それでは、また
皆さんに魚との良い出会いと気づきが生まれるように。