皆さんこんにちは、BassFishing一期一会の管理人、須田です。
今週末はダブル台風接近という事でBassFishingは中止、うーん、行っても良かったというか、行きたかったという気持ちだけど、嫁に出て行った長女も戻って来るという事なので、大人しくしていようと。
台風が来る前からホームグラウンドである将監川・長門川の水位は安食観測所のデータで1.5m台後半、この原稿を執筆中の現在、土曜日の朝の段階では1.7m台とMax水位、釣りに行ったら行ったで難しい状況かと思います。
この変化の中、Bass探しするのも面白いのですがね。
という事で、恒例の今月のまとめと言うと。
6月の釣果は
5日:8匹
14日:4匹
19日:4匹
21日:4匹
計:20匹
うち40upは12匹、1回のアベレージは5匹という結果でした。
なお、昨年の6月は釣行回数5回で28匹、うち40upは15匹、1回のアベレージは5.6匹という結果、今年も40upが多い月でしたが若干昨年の方が良いスコアですね、ちなみに一昨年は釣行5回、釣果27匹、1回のアベレージは5.4匹、40upは4匹という結果なので、昨年以降、大型寄りの釣果が維持できているようです。
また、6月終了時点で、26年 年間の釣果は56匹、釣行回数18回、1回のアベレージは3.11匹となり、昨年が62匹、釣行回数15回、1回のアベレージは4.13匹という事なので、年齢に抗う結果を出したい自分としては、ちょつと精進しないとダメですね。
では、個々の釣りを振り返り。
6月5日
●ベイトフィネスど真ん中
ロッド:WSC67L+
リール:21アルファスSVTW800S XHL
KTFスプール フィネス
ライン:フロロ10Lb
リグ:ヴァラップスイマー ノーシンカースイミング
フック:がまかつ ワーム34R ハイドロール2/0
6月14日
昨年も同じ時期に遠征している根木名川、そこへのトリップを決めて、上流エリアでの純粋な魚の反応を楽しみたかったけど、やっぱり直前に降った雨の影響か?濁りや水温低下によって無反応で夢破れ、泣きながらホームグラウンドに戻り何とか形にした半日。
長門川へ戻り、早々に前回の終盤で調子の良かったヴァラップスイマーの水面直下攻めで結果が出せたのが自信をもってやりきる形になった状況でした。
長門川でも
将監川でも
水面直下の巻き巻きパターンは続く。
6月19日
巻き巻きパターンの調子が良すぎた14日、今月二回目の平日Fishingも押さえで巻き巻きしてやろうと思い臨んだんだけど。
台風という程ではないにしても、週の半ばに降った雨でそれなりの水位。
朝一の判断でシャロ―フラットをプロップペッパーで狙ったまでは良かったけどね、その後からが辛い展開の日でした、久しぶりにフロッグでの釣果は再び面白さを思い出させた結果でしたね。
これからのシーズン、大好きなプロップペッパー、このカラーは晴れた時に良いカラーでお気に入り。
●ライトプラッキング(その2)
ロッド:WSC66ML
リール:22タトゥーラTW80
ライン:フロロ14Lb
ルアー:ティムコ プロップペッパー クリスタル・シャート
10時間以上さまよい続けた後に手にしたタニーフロッグでの一匹
●野良ネズミ用と共用
ロッド:WSC62ML
リール:21アルファスSVTW800S XHL
ライン:PEライン 2号
リグ:ノリーズ タニーフロッグ ホワイト
フック:ハヤブサ TNSオフセット2/0
自分がフロッグを使わない理由はバイト数の割にフックアップ率が低いから、でもこのエラストマー素材のフロッグは喫水も低くて吸い込みしやすく乗りが良さそうです、これから少し出番が増えるかもしれません。
6月21日
今月は本当に多い、雨の後の増水のターン
車のキーを水没させるというあり得ない事故を発生させてしまったけど、そこから気持ちを立て直してハリースライドとツルノゲイトウのポケット攻めという糸口を見つけて何とか形になった短時間釣行。
奥に見えるツルノゲイトウのマットに点在するポケット部分が攻めどころ
タックルを信じて、魚を引きはがす経験をつまないと攻め切れない領域。
●Hクラス カバー撃ち
ロッド:WSC610H
リール:20メタニウムXG LEFT
ライン:フロロ16Lb
リグ:ハリースライドのバックスライド
フック:ライトニングストライク4/0
うーん、一帯マット!(^^)!
航路を塞いだりバンクを覆いつくしたりと悪い印象のツルノゲイトウですが、スジエビを中心としてベイトを貯める機能もあり、これからの時期は頼りになる存在にも、付き合いかたが大事な存在ですね。
それでは、今後の展望
7月は本格的に大好きミッドサマーシーズンへ突入する時期、冒頭述べたように少し釣果が下がり気味なので、ここでしっかりと釣り込んで釣り感を落とさないようにしなければ、水温上昇と共にカレント依存が大きくなるはず、好きなエリアは護岸工事も進んでいるので、どのように変化してきているのか?昨年までの内容をアップデート出来れば。
それと、穏やかな日があれば水温が上がりきらないまえに根木名川へのチャレンジを1・2回実施予定。
全体的に、あまり突飛な事はせず、コツコツと、というスタンスです。(つまらないですが)
~~~将監川ボートマナー~~~
1.ライフジャケットは必ず着用しましょう、落水しても命は守ろう!
2.12f以上のボートでエレキ搭載する場合は船舶免許所持しましょう。
3.エンジン船は全域デッドスローで引き波立てず航行しましょう。
4.向かい合ってすれ違う際はお互い右へ蛇行しすれ違いましょう。
※長門川に出た場合でも他艇が居る場合はデッドスローを心掛けましょう。
お互い気持ち良く釣りを楽しみ、持続可能なフィールドへ!
~~~将監川ボートマナー~~~
上記のマナーは個人的な考えです。















