父はジョバンニ・サンティ、画家でした
8才で母を、11才で父を失う
17才で既に親方の資格を持つことは分かっていて
20才の頃にはフィレンツェに拠点を移しています
ベルージャとフィレンツェに工房を構えたベルジーノ(ペルージャの人)と
関わりが深く、以前には彼の弟子だったと考えられていました
今回の展覧会はこの二人の作品から始まっています
ジョバンニ・サンティ「死せるキリスト」(1480-89)
今年の元旦に咲き始めたこの鉢
は毎朝、毎朝花をつけ
半年間も咲き続けています
今朝は5つ…足下にまだ3つ咲いています
もともと種を送ってくれたのは
にゃんず♪family♪
のレイちゃん![]()
彼女は今、人生の新たなチャレンジを始めようとしています
「死せるキリストの運搬」はぺル―ジャの名門バリオーニ家の注文で描かれました
ただし今回来ているのはラファエロのオリジナルではありません
ボルケーゼ枢機卿が自分のコレクションに加えるためローマに持ち去った崎品
ぺル―ジャ市民から反発が出たので、100年もたってから
代わりにベルジーノの美術館
に贈った模写です
死体の肌の色の描写は色彩の画家ラファエロならではの研究の賜物
肉眼で見てもよく分かりませんでしたが、聖人の光輪には
もう1つ内側に小さな点描による輪があるそうです…装飾性
この点描の光輪はオリジナルでは現在既に消失してしまいましたが
複製には残っていて復元の資料になります

の低い視線から見るわたしはどこへ移動しても
5/19 pm.8:00~ Eテレ「日曜美術館」
5/18は「美術館・博物館の日」です 各館でイベントやサービスがあります



が描かれています
外のお茶の葉が出しゃばって中の
が咲いてからも目立たないス 改善の余地があるかな....