… 二本が白い
キラ~ン
でも食べにくいと、食べる時は外しています…造り直し
うどんを食べる時は歯のない方が
噛まずにすすれて面白いとめっちゃウケておりまする
ははははがいい ![]()
三次の中央郵便局の前でお店を出しておられました 
笑顔の素敵な新城さんをご紹介します 
パイ生地の塩大福がおすすめ 本店は広島にあるようです
さんを
運んでいました 

毎日気温が高いせいか
は元気…でも明日から梅雨の走りが始まるようです 
話が前後しますが、ラファエロは1500年頃には活動の拠点をフィレンツェに移し
彼の画風は急速に成長します たとえば今回出品されている作品を比べてみましょう
1501「天使」 1501/2「聖セバチアヌス」
左の「天使」の翼には、父やベルジーノゆずりの緑が生きているものの
図録で見ても…もちろん実物でも…髪の描き方、胸飾りの繊細さ
そして何より虚ろな視線の奥深い表情など成長がうかがえます
全身を矢で射抜かれた殉教者セバチアヌスは マンテーヤャ →
恐ろしい姿で描かれるのが通常ですが
矢をペンのように手に持ち、まるで教会博士かなにかのように描いたのは
いかにもノーブルなラファエロらしいと言えましょう
ところでベルジーノの「聖ユスチアヌス」もそうでしたけど
首がめっちゃ太いですね 
何か「首の太い」様式のようなものがあったのだろうかと
慶応大学院生で、本展アシスタント一人である西川しずかさんに
お尋ねしたところ、肉体への解剖学的な関心がやっと芽生え始めた時代ではあったけれど
ラファエロは構図上の安定感を重視したためだろうというお答えでした
カープが泳いでいます