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なるたけ毎日更新します❄仕事終わりにでもお立ち寄りください

居酒屋なると  目 母の歯!が出来上がりました ミー

               … 二本が白い キラキラ キラ~ン


  でも食べにくいと、食べる時は外しています…造り直し


  うどん うどんを食べる時は歯のない方が

    噛まずにすすれて面白いとめっちゃウケておりまする


ははははがいい はてなマーク

           合格三次の中央郵便局の前でお店を出しておられました ビックリマーク
              恋の矢 笑顔の素敵な新城さんをご紹介します 目

       コスモスパイ生地の塩大福がおすすめ 本店は広島にあるようですハチ

居酒屋なると  風邪ぎみ・・・ ― 風邪ねえ? ときかれ、母は

   ― 花粉症なんよ

 母はある日とつぜん三日間だけ花粉症になった

 ところが本当は泣き虫歯を抜いたのだ ドクロ


 デンタルフロス 歯医者さんと「抜く」「抜かない」で争ったらしいが

 抜かないわけにはいかなかった しょぼん


 近所のスーパーに買い物にいくのにマスクを忘れて行き

 急に無口なおばさんミィになったという


 今日やっとキラキラ歯!が出来てくる  ごめん      
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ラファエロはフィレンツェに移って当然、ミケランジェロダ・ヴィンチに多くを学んでいます
                       

来日中の「聖ゲオルギウスと竜」(1504/5)はラファエロの模写で我々も辛うじて知りえた

ダ・ヴィンチの「アンギリアの戦い」から着想をえたのかもしれません
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それでも聖ゲオルギウスの剣を引き下ろそうとする姿勢や

優美な表情は独自のもので、ダ・ヴィンチの迫力とは真逆です


やはり今回来ている「無口な女」(1505-7)にモナリザの影響は顕著です

ダ・ヴィンチのモナリザが生涯手を加え普遍的なもの居酒屋なると

女性のイデアを求めてどこにも存在しない女性像を描いたのとは異なり

ラファエロの作品はきわめて存在感をもっています居酒屋なると


晴れ 毎日気温が高いせいか朝顔は元気…でも明日から梅雨の走りが始まるようです 雨
          5/25 夜10時               →          5/26 朝9時

居酒屋なると 首の太い肖像画は少なくなりましたが

公開中の1504年の「りんごを持つ青年」はまだ寸詰まりです  →


しかしラファエロはフィレンツェに移ってから

人体の解剖学的研究もかなりやったようで

以前に紹介した「死せるキリストの運搬」のオリジナルは1507年制作です


げれどダ・ヴィンチミケランジェロのように

実際の解剖学に関心があったようには見えません ?


あくまで絵画上の解剖学関心だったようです居酒屋なると 居酒屋なると

みずから解剖に立ち会うのではなく

彫刻や裸体の素描を研究したのではないでしょうか

                              右は参考 ㊤ミケランジェロ

左列は来日中のローマに移ってからのラファエロの素描   ㊦ダ・ヴィンチ
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居酒屋なると 髪の描写はダ・ヴィンチ

迫っていますが、むしろ様式的になっています

話が前後しますが、ラファエロは1500年頃には活動の拠点をフィレンツェに移し

彼の画風は急速に成長します たとえば今回出品されている作品を比べてみましょう
   1501「天使」                                     1501/2「聖セバチアヌス」 居酒屋なると

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とは言ってもこれでは分かりにくいですね ショック!


左の「天使」の翼には、父やベルジーノゆずりのが生きているものの

図録で見ても…もちろん実物でも…髪の描き方、胸飾りの繊細さ

そして何より虚ろな視線の奥深い表情など成長がうかがえます


全身を矢で射抜かれた殉教者セバチアヌスは         マンテーヤャ →

恐ろしい姿で描かれるのが通常ですが

矢をペンのように手に持ち、まるで教会博士かなにかのように描いたのは

いかにもノーブルなラファエロらしいと言えましょう


クリップ ところでベルジーノの「聖ユスチアヌス」もそうでしたけど

  首がめっちゃ太いですね 叫び


 何か「首の太い」様式のようなものがあったのだろうかと

 慶応大学院生で、本展アシスタント一人である西川しずかさんに

 お尋ねしたところ、肉体への解剖学的な関心がやっと芽生え始めた時代ではあったけれど

 ラファエロは構図上の安定感を重視したためだろうというお答えでした