毎年、夏に広島に来られていらした頃はもちろんつめかけました
千駄ヶ谷の国立能楽堂や渋谷のセルリアンタワーなど…千作目当てに通いました
弟の千之丞さんに先に逝かれ、その時のわたしのショックも相当でしたが
千作さんの太郎冠者は追随を許しませんでした
何もせずとも、存在だけで見るものを笑顔
にさせる唯一の狂言役者でした…6/8(土)昼2時―4時にEテレで茂山千作の追悼番組が放送されました
歌舞伎の松葉目ものでもおなじみの「素襖落すおうおとし」や「花子はなご」の映像が流れるようです
「魚説教」
谷崎潤一郎の「月と狂言師」に千五郎時代の千作が登場します小津安二郎の「晩春」で原節子が能楽堂で見合いをします
…じっさい当時のハイソサエティーの人々はそうしていたようです
そこで能を演じていたのが実は千作・千之氶兄弟でした
…当時は能役者が映画に出ることはタブーで、かなり問題になったそうです


と
につづいて
大玉どすこい 

で飲むと良いと持ってきて下さいました

が劣るぅ

の季節…頼りになる竹藤あにきが見に来てくれました

と再会しました
の後ろに乗って、
運転手さんにきいてみました 「かしこいですね」
が立っています なぜだと思われますか
車の中から撮影したもので、音声に小さんの「粗忽長屋」が入っています
もぐら撃退法なのです …わたしのうちでも庭に
もぐらの穴を見つけたことがあります
ここいらでは地に
包丁を突き立てておいて
が走ったら、まっぷたつになるといった残酷なことはしません 
かかしみたいなもんです


