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なるたけ毎日更新します❄仕事終わりにでもお立ち寄りください

(A)ひろしま―石内都・遺されたものたち /リンダ・ホーグランド監督

撮影:山崎裕/編集:ウィリアム・リーマン/音楽:武石聡,永井晶子/プロデューサー:橋本佳子,浜野高宏/統括プロデューサー:小谷亮太,リンダ・ホーグランド
製作:NHK,Things Left Behind Film,LLC2012
配給:NHKエンタープライズ
2012年/アメリカ・日本合作映画/1時間20分

(B)ヒロシマナガサキ /スティーヴン・オカザキ監督・編集・製作
撮影監督:川崎尚文/撮影スティーヴ・コンディオッティ,一之瀬正史,田宮健彦,スティーヴン・オカザキ /共同プ ロデューサー:後藤太郎,繁沢敦子/アソシエイト・プロデューサー:マイケル・ウィルソン,ジュールズ・グリー ンバーグ,ジェイソン・コーヘン/コンサルティング・プロデューサー:渡部朋子,キャスリーン・サリヴァン
製作:Farallon Films,HBO Documentary Films
配給:シグロ,ザジフィルムズ
2007年/アメリカ映画/1時間26分
  • 7月20日(土)初日11:30の回終了後、ホーグランド監督のご挨拶。
  • 7月21日(日)4:30の回終了後、ホーグランド監督と阪本順治監督のトーク。
  • 7月22日(月)11:30の回終了後、ホーグランド監督と石内都さんのトーク。
  • 8月5日(月)~9日(金)は、13:00頃から被爆者の方によるお話会(約20分)
    • 8月5日(月)仲伏幸子さん(5歳の時に広島で被爆)
    • 8月6日(火)三宅信雄さん(16歳の時に広島で被爆)
    • 8月7日(水)木村徳子さん(10歳の時に長崎で被爆)
    • 8月8日(木)山田玲子さん(11歳の時に広島で被爆)
    • 8月9日(金)木場耕平さん(12歳の時に広島で被爆)
  • 連日4:30の回(「ひろしま」)は、外国の方にもご理解いただけるように日英2カ国語版を上映。
  • 上映期間中、劇場ロビーにて「世界ヒバクシャ展」を開催。
    6人の日本人写真家(森下一徹、伊藤孝司、桐生広人、豊崎博光、本橋成一、森住卓)が撮った世界の核被害の真実を展示。 http://www.no-more-hibakusha.net/

※都合により予定が変更になる可能性があります。最新の情報は劇場HPまたはお電話でお問い合わせ下さい。


上映開始時間
連日: 11:30(A) / 2:00(B) / 4:30(A) / 6:50(B)

混雑状況についてはこちらをご覧ください混雑状況

当日料金:/一般¥1,800/シニア・学生¥1,500/会員・障害者\1,400 (ご本人とお付添2名様まで)(税込)
映画サービスデー/毎月1日は\1400円均一
月曜学割チケット:毎週月曜日の6:50の回に限り
 大学、大学院、専門学校生の方は ¥1200
前売料金:一般¥1,500(税込)
  2作品セット券¥2,800(税込) ローソン(Lコード38089)
 ※岩波ホール1F窓口での前売販売は7月19日(金)まで

定員制・入替制
各種割引などの入場料金についてはこちらをご覧ください入場案内・料金


メモ facebook リンダ・ホ―グランド Linda Hoaglund

       TAB Tokyo Art Beat
   HP 岩波ホール
春から東京、福島、仙台、沖縄と巡回してきた尊厳の芸術展が7/20(土)~広島県立美術館で始まります
    太平洋戦争中にアメリカ合衆国で日系アメリカ人の強制収容所が始まって今年で70年
    収容所内の限られた材料と道具で表現された芸術作品・工芸品の数々をご覧ください


参考 NHK証言アーカイブス

平和を問いなおすことは平和に関わることを語ることとは違います
どんなことがあっても戦争を拒絶することです …平和に対して無条件に降伏することです
$居酒屋なると7.12に東京會館で開かれたシナリオ作家協会主催の
 「四至本アイさんを偲ぶ会」に行ってまいりました

福島県の白川郷に生まれた反骨のジャーナリスト
 四至本ししもとさんは今年1月25日に102年の天命を全うされました
    最期を看取られた石川喬司氏の奥さまと
介護を努められた小笠原さんのお話をお伺いできたことは
        わたしの何よりの喜びでした                   
                   石川夫人      小笠原さん
$居酒屋なると
    わたしは小笠原さんから個人的にいろいろお話を聞かせていただきました
小笠原さんはかつて焼き物陶芸のお店をしておられて、そこへ四至本さんが訪ねていらしてから
       ご自宅へ夫婦で遊びに行くようになられたそうです
四至本さんは病院で死を迎えること拒み、病床で見舞客に大人の対応をしながらも
  小笠原さんには変わらぬ反骨の気概をそっともらされることもあったようです

四至本さんとシナリオ作家協会の関わりは昭和48年に早逝された一人息子の大伴昌司さんに始まります

     石川さんのお話の最後にもありますが
大伴昌司(ペンネーム)のご位牌の施主は「大伴アイ」と書かれてあるそうです

シナリオ講座で昌司氏と同じクラスだった桂千穂先生に話を聞きますと、昭和62年に作られた大伴昌司賞も
   四至本さんから新藤兼人会長が5000万円の寄付金を送られて始まったそうです
わたしもかつて大伴昌司賞をいただいた縁で、この「偲ぶ会」に参加させていただきました
シナリオ作家協会・加藤正人会長SF作家・豊田有常さん

居酒屋なると にひひにゃんず♪family♪Rey♪ ちゃんに

 タネたねを昨年秋に送ってもらって1月1日~咲き続けの

          ご存じアサガオ …今朝も咲きました


 実は最初に昨年の夏前にも送ってもらいました

 それは去年の夏にクラッカー咲きほこり

 ここにもかなり紹介したんだけど

 そのたねがもうこんなに伸びました

 あと、ひと息あせる叫びロープを屋根まで伝っていますビックリマーク
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目鉢も、こんなにチョキ

居酒屋なると  朝から雷雨の中....咲いているではありませんか


 これがこの夏、咲きはじめた朝顔なら驚きもしませんが

 一月一日に咲き始めた鉢植えなのです


 さすがもう終わったろうと屋外に出したところ

 まだ終っていませんでした ドンッ



居酒屋なると レイちゃんにゃんず♪family♪Rey♪ にもらった朝顔
1月1日からほぼ毎日咲き続け、でももう終わったかな…
と思って庭に出したら、また今朝咲きましたにひひ
居酒屋なると
クラッカー信じられますか、一つの鉢の朝顔が半年をゆうに超えて咲き続けるなんて
 …この調子なら年を越して、年輪ができるかもべーっだ!
    ドイツドイツ語でバーム(木)+クーヘン(お菓子)を意味するバウムクーヘン…つまりは切り株の年輪切り株
            日本での誕生は広島にある瀬戸内の「似島」だそうです

     カール爺さんはそののち横浜にお店を開き、関東大震災以降は店を神戸の神神戸の戸に移して
     日本のドイツ菓子の中心地となったそうです マロン・グラッセをはじめて販売したことでも有名$居酒屋なると$居酒屋なると
似島にはドイツ兵の捕虜収容所があったことから
今でも広島では手話で「似島」を「ドイツ」と表します
$居酒屋なると
   ← ピッケルかぶと
広島の手話サークル「あすなろ」産みの親の一人…
こよなく尊敬する大先輩・河合知義さんの
                「似島はドイツ」をぜひご覧くださいビックリマーク