コロナウイルス感染の恐怖ばかり報道されて、気持ちが暗くなります。

少し、希望が持てる報道を紹介します。

Can Coronavirus Be Crushed By Warmer Weather?

「新型コロナウイルスは、温かい気候で、ダメージを受けるか」
https://www.npr.org/sections/goatsandsoda/2020/02/12/805256402/can-coronavirus-be-crushed-by-warmer-weather

大事な部分の英文の抜粋と私なりの翻訳を載せます。。

When the air is humid and warm, [the droplets] fall to the ground more quickly, and it makes transmission harder
he says COVID-19 seems more akin to the seasonal cold. And up to a third of common colds are caused by coronaviruses.

I do think seasonality will play a role. As this outbreak unfolds and we approach spring and summer, I do think we will see some tapering off of cases."
Given the uncertainty, public health officials say they must plan for the unexpected and for the possibility that the outbreak drags on regardless of the weather.

What we know is that they're [the droplets] are better at staying afloat when the air is cold and dry, " says McGraw. "When the air is humid and warm, [the droplets] fall to the ground more quickly, and it makes transmission harder.

ウイルスは、感染者が咳やくしゃみをしたときに放出される飛沫を介して広がります。また、その飛沫は特定の条件下で広がりやすくなります。

「私たちが知っているのは、空気が冷たくて乾燥しているとき、飛沫が空中に浮かんでいることにより優れているということです」とペンシルバニア州立大学の感染症動態センターのMcGrawセンター長は言います。

「空気が温かくて湿っている場合、ウイルスの飛沫はより速く地面に落下し、伝搬感染をより困難にします。」

彼はCOVID-19は季節性の風邪に似ていると言います。そして、風邪の3分の1までがコロナウイルスが原因です。

「季節性が役割を果たすと考えています。この流行が広がり、春と夏に近づくにつれて、症例の漸減が見られると思います。」

しかし、新型コロナウイルスが出現してまだ数か月しか経過していないので、不確実性を考えると、公衆衛生当局は、天気に関係なく予想外の感染爆発が続く可能性について計画しなければならないのは間違いない。


 

【まとめ】
◎埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震
1/27&2/5報告
本サイト富士山ラドン。8年間の観測で、最高値を1/26に観測。
本ラドン異常が終息して、数週間後に地震発生になると思われる。
ラドンの減衰は現時点でかなり遅い。

◎南関東
12/18、2/3、2/4、2/7、2/12、2/14、2/15に
房総半島沖を中心に、大気重力波とさざ波雲が発生した。
2/17:本サイト東京荒川観測点と栃木県南部観測点、大気中ラドン濃度:最低濃度域まで濃度低下
関東南部から伊豆諸島沖を震源として、強く揺れると予想します。

さらに前兆が続けば、また報告します。

【内容】
●関東の地震前兆:
◎埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震
1/27報告
本サイト富士山ラドン。8年間の観測で、最高値を1/26に観測。
本ラドン異常が終息して、数週間後に地震発生になると思われる。
ラドンの減衰は現時点でかなり遅い。

「首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常」が
直前前兆を示してくれると思われる。

◎南関東
12/18:房総半島沖に明瞭なさざ波。
2/3:関東南部に、さざ波雲
2/4:房総半島南部に大気重力波
2/7:房総半島東南部に大気重力波
2/12:関東甲信の未完成さざ波雲。房総半島南東沖に無数の帯状雲。
2/14:関東に大気重力波
2/15:伊豆諸島東方沖に大気重力波

本サイト東京荒川観測点と栃木県南部観測点:2/17
大気中ラドン濃度:最低濃度域まで濃度低下

●新型肺炎「日本で感染拡大」前提の備えはあるか 「封じ込め不能、被害抑制が肝」専門家が警告
ウイルスなどの感染症の専門家、押谷仁氏(東北大学大学院医学系研究科教授)
東洋経済オンライン / 2020-02-06 11:10
https://toyokeizai.net/articles/-/329011

重要な点のみ抜粋します。

押谷教授は、SARS(重症急性呼吸器症候群)のときにはWHO西太平洋地域事務局・感染症対策アドバイザーを務め、世界の感染症対策に詳しい。

押谷教授は、今回のコロナウイルスについて、その特性から
「現時点でこのウイルスを封じ込める手段を持っていないということが最大の問題」としたうえで、「対策の目的はいかにして被害を抑えるかということにシフトせざるを得ない」などと危機感を訴えている。

◎「SARSでうまくいった戦略はもはや通用しない」
「今回の新型コロナウイルスは、これまで人類が経験したことのない未知のウイルスだ。
新型インフルエンザであれば人口の50%が感染して、人口の30%くらいが発症すると
収束に向かうということがわかっているが、今回のウイルスは、どのようにピークを迎えて、
さらには収束するかまったくわからない」と
警戒感を訴え、「SARSでうまくいった戦略は、もはや通用しない」

◎「見えない感染」が広がっている可能性
軽症者や無症候性感染者がかなりいる
研究チームの試算では、感染の症状が表れるのはわずか5%程度だという。とすると、残り95%の不顕性感染者が周囲にウイルスをまき散らしていることになる。日本でも症状を呈していない不顕性感染者が見つかったが、感染は拡大していると考えたほうがよい。
◎SARSはほとんどの感染者が重症化していたので発症者を見つけることができたが、
今回のウイルスは軽症者や無症候性感染者がかなりの割合でいる
◎SARSは潜伏期間や発症初期には感染性がなかったが、今回は軽症者や無症候性感染者が周囲に感染を広げているので、その『感染連鎖』を見つけることが難しい。

2020/2/15 23:16 テレ朝 NEWS,
2020/2/15 23:00 福井新聞 NEWS
2/15 都内で新たに8人感染

東京都内で新たに8人の感染者。

8人のうち7人は、13日に新型コロナウイルスの感染が確認された70代の
タクシー運転者が参加した新年会に参加

7人の内訳
1人:新年会の会場で屋形船で配膳をしていた40代の男性
4人:50代から80代のタクシー運転手の男性
2人:タクシー運転手の家族

発熱などの症状があるのは1人で、ほかは症状がないという。
感染が明らかになった運転手の中には、15日まで業務を続けていた運転手も含まれているとみられます。

都は7人を含め、新年会に参加した76人や従業員16人など計約190人を
順次検査し、既に119人は陰性と判明している。


7人とは別に都内に勤務する40代の会社員の男性
2/5に、発熱
男性はせきなどの症状が出た後に、2/10,新幹線で愛知県に出張
発症後はマスクを着用
男性は糖尿病の持病があり、現在重症
重症のため12日から入院し、気管挿管して呼吸管理している。

★★
2/16:12時現在で、公開されている情報をまとめると、上記のようになります。

◎都内7人のタクシー運転者の関係者
15日まで業務を続けていた運転手がいる。

◎7人とは別に都内に勤務する40代の会社員
2/10に、新幹線利用、時刻や滞在先は不明

以上の事実があるので、
都内で15日まで、タクシーを利用した人、
2/10に、東京⇔名古屋の新幹線を利用をした人

一応、体調の変化に気を配られてください。
しかし、タクシー関係者で、凡そ70人の方の検査がまだ発表されていません。

これだけ広がると、トレースできず、都内の方は、7-10日間は、厳重警戒だと思います。

 

コロナウイルス:Wikipediaより

●ヒトにおける感染経路

コロナウイルスの感染経路には、「飛沫感染」と「接触感染」がある、と考えられている。
 「飛沫感染」とは、感染者がくしゃみや咳などをする時に、ツバなどの飛沫(=しぶき)とともにウイルスが飛び散り、
別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染してしまう

接触感染とは、感染者がくしゃみや咳をする時に口を手で覆うなどして手がウイルスを含んだ唾液で汚染され、
手で触れてモノの表面にウイルスが付き、別の人がそのモノに触ってウイルスが手に付着し、
その手で顔(口や鼻(や眼)の周囲などの粘膜)に触ることで体内にウイルスが入り込むこと。

特に多い接触感染の経路は例えば電車のつり革、バスのつり革、ドアノブ、各種スイッチ
(照明のスイッチ、エレベーターのスイッチ、エアコンのスイッチ、コピー機のボタン、PCの電源スイッチやキーボード)
また、スーパーやショッピングセンターの買い物かごの取っ手、ショッピングカートの取っ手 、
釣り銭として受け取った小銭や紙幣、舐めて塗らして貼付した切手、スマートフォン等々からも経由して感染する可能性がある。


●ヒトにおける感染予防法

コロナウイルスに対しては、通常のインフルエンザウイルスと同様の感染予防法が有効だと考えられている。
手指や顔を石鹸で洗う、
うがい、粘膜を護るために湿度を50〜60%に保つ。
咳や発熱などの症状のある人に近づかない、
人混みの多い場所に行かない。

マスクの着用についてはWHO、アメリカ疾病予防管理センターは予防に効果がなく、
資源の無使いになるとして推奨していないが、日本政府のサイトでは薦められている。


石鹸による手指からひじまでの洗浄、アルコールによる消毒・殺菌、うがい、洗顔
つり革、ドアノブ、スイッチ、小銭、紙幣、スマートフォンなど様々なものに触れることにより、
誰の手にも(コロナ)ウイルスが付着している可能性があるが、
コロナウイルスの表面はエンベロープと呼ばれる脂質で覆われており、アルコールによる消毒が可能で、
石鹸などの界面活性剤にも弱いといえるので、以下のような時にこまめに手洗いを行う。

 外出後の帰宅時
 調理を行う前、および後
 食事前(自分の顔に触れる前は毎回)

「感染予防のための正しい手の洗い方」というものがあり
(医療関係者が医療機関で行っている手の洗い方をほぼ踏襲している洗い方であり)、
まず手を濡らし、石鹸をつけ、手のひら側をこする→手の甲の側を洗い→指先、爪の間を念入りにこすり→
(指と指をからませるようにして)指の間をよく洗い→
(親指を手で包むようにして)「親指のねじり洗い」をし→手首までしっかりと洗う


●マスクの着用

感染者がマスクをすると咳やくしゃみによる飛沫およびそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされている。
一方、未感染者にとっては、WHO(世界保健機関)、アメリカ疾病予防管理センターは予防に効果がないとして推奨していないが、
日本政府は相当混み合っている場所、また屋内・乗り物など換気が不十分な場所では、
やはりマスクをすることは有効な方法のひとつだと考えている
(ただし、屋外や人の少ない場所では、マスクをつけていてもつけていなくても さほど変わりは無いとしている)。

●(部屋の)湿度を50〜60%に保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下してしまうので、
乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50〜60%)を保つ。

●普段からの健康管理
普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力(自己治癒力)を高めておく。

「日本はすでに感染拡大」WHO専門家
日テレNEWS24 2020年2月14日 23:14
http://www.news24.jp/articles/2020/02/14/07595417.html

「新型コロナウイルス」の流行について、
WHOの専門家は、他の国とは違って、日本では感染者が出た場合、
誰から感染したか、感染経路が把握できない状態になっているとして
、すでに、感染が拡大しているという見方を示し、感染拡大の防止に取り組むよう訴えた。

【記事全文】
14日、横浜市で開かれた日本感染学会などの緊急セミナーでWHO保健機関のシニアアドバイサー
進藤奈邦子さんが講演した。

進藤さんは、「他の国では、全部の感染者が(誰から感染したのか経路が)追える。
感染者と接触した人も全部調査が終わって、その中から陽性者が出ているけども、
そこから先は、感染は広がっていない。日本だけ様相が違う」と述べ、日本国内で、
誰から感染したかわからないほど感染が広まり、感染経路を把握して、そこで食い止められる段階ではないことを
示唆した。

また、中国では新たな感染者は減少の傾向にあるとした。
そして、「ウイルスの撲滅は日本にかかっている」
「感染症対策先進国の日本に出来ないはずがない」と感染防止対策に取り組むよう訴えた。

進藤さんは、ウイルスの増殖のピークは、感染から3日後で、
また、感染力は季節性のインフルエンザよりも強いという見解も示した。

韓国では1時間一緒に食事をしただけで感染したケースも明らかにした。

★★
自分が知らなかったことがあったので、全文を掲載しました。
「感染力は季節性のインフルエンザよりも強い」
「韓国では1時間一緒に食事をしただけで感染した」

 

さらに、衝撃の事実 NHK NEWS web

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200214/k10012286001000.html

潜伏期間にあたる1月20日以降、2月1日までの間に社内で開かれた3時間から5時間ほどの会議に2回参加していたことが新たにわかりました。
男性によりますと、会議には数十人が出席していましたが、男性は「中国の人らしき人が複数いたが、具合の悪そうな人はいなかった」と話しているということです。
そして今月2日に発熱したあと、4日と7日は出勤していたということです。
男性は現在も肺炎の症状が続いていて14日の午後、専門の治療ができる県内の感染症指定医療機関に転院したということです。

 

https://twitter.com/HAKOCONNEMAN/status/1228290544876392449


twitterによる本人の書き込みと思われる掲示板

千葉県市川市在住、通勤には、総武線と浅草線利用

推察する通勤ルート

JR総武線千葉県市川駅
小岩→新小岩→平井→亀戸→錦糸町→両国→浅草橋

浅草橋で、地下鉄都営浅草線に乗り換えたものと思われます。
西馬込方面 押上方面 どちらに向かったかはわかりません。

追記

twitterの上記情報コメから推察すると、間違いかもしれないが

浅草橋→東日本橋→人形町→日本橋→宝町→東銀座→新橋→
大門→三田

 

上記地下鉄、JRルートご利用の方は、念のため、マスク、

手洗い:

アルコール手指消毒剤エレファジェル、手ピカジェルなどを使い、看護婦さんと同様に、ものにふれれば殺菌したほうがいいです。エレファジェル、手ピカジェルには、ヒアルロン酸などがはいっているので、手にやさしいです。自分は入院中に、看護師さんがエレファジェルをポーチに入れて、頻繁に手軽に殺菌されているのを見て、それ以降、常備して、殺菌してます。

 

追記

アマゾン、楽天、yahooで、エレファジェルをみると、売り切れになっています。

消毒用エタノールで、yahooでみると、まだ、たくさん、製品を売っています。

 

●択捉島南東沖でM7.0・震度4、その2

1、2/13報告の直前前兆:FM放送波の見通し外伝搬現象:地震エコー
見通し外電波として、80.4MHzFM北海道と82.8MHzFM秋田のFM放送波
群馬県桐生市受信の2/4-2/13の電波伝搬状況
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000203.jpg

2/12まで、毎日群馬県桐生市で受信が長時間受信されています。
特に、2/5-2/6、2/8-2/9が顕著だった。
9日間地震エコーが観測され、凡そ1日静穏化があり、地震発生となった。

地震エコーを詳しくお知りになりたい方。
見通し外電波伝播異常と地震エコーの生成メカニズム
http://www.vhf-news.com/eqecho1.php
北海道大学大学院 前森谷武夫助教授

2、地震発生1日前2/13に北海道旭川で観察された磁力低下現象
2/13本サイト茨城県中南部観測点
旭川市の友人から、18時頃冷蔵庫に貼っていた磁石が落ちているのに気付かず踏んだそうです。
床には二個落ちていたらしいです。