【眉毛】
画材用の鉛筆を眉毛用のペンシルとして使うのもおすすめ。グレーで眉毛全体の形を作って、内側の抜けている部分を茶色で埋めてあげれば、キリっと立体感が出ます。薄くて毛に弾力がない方は、マスカラをそのまま使用するとダマになってしまうことがありますので、マスカラをアイブロウブラシにつけてから、眉毛につけるようにしましょう。
マスカラをつけることによって眉毛にハリ・ツヤを与えてくれてしっかりと形を整えられます。適度に粘着してうまく毛並みを揃えてくれて、眉毛が下がるのを防いでくれます。また、アイブロウペンシルは適度な硬さがある方が細く描きやすいです。
眉毛を書く時に毛が下に向いてしまう場合は、マスカラでそっと上に持ち上げてみて下さい。その場合、6Bか7Bくらいが使いやすいと思います。
眉毛には『グレー』で、メリハリをつけます。髪・眉毛・マスカラ全部が茶色だと全体がボンヤリとして、どこか印象が薄くなってしまいます。
【眉毛カット】
抜いた後から雑菌が入って、炎症を起こす心配がありますし、毎日のように抜いているとその部分の皮膚がたるみやすく、さらに毛が生えてこなくなってしまいます。また、アイブロウペンシルは適度な硬さがある方が細く描きやすいです。そうすると、常に眉毛を描かなければいけなくなりますので注意して下さい。適度に粘着してうまく毛並みを揃えてくれて、眉毛が下がるのを防いでくれます。
よく眉毛を毛抜きで抜いている方がいますが、これは賛成できません。マスカラをつけることによって眉毛にハリ・ツヤを与えてくれてしっかりと形を整えられます。顔のスペースを大きく見せて、顔が大きいような印象を与えてしまうのです。眉毛を書く時に毛が下に向いてしまう場合は、マスカラでそっと上に持ち上げてみて下さい。
モデルや女優さんで、口を大きく見せるように唇をふっくらと見せている方がいますが、これは口をある程度大きく見せると、「小顔に見える効果がある!」と知っているからでしょう。画材用の鉛筆を眉毛用のペンシルとして使うのもおすすめ。また、細すぎ・短い眉毛は、顔を大きく見せてしまうという難点もあります。その場合、6Bか7Bくらいが使いやすいと思います。
眉毛は、飛び出した長い毛や気になる部分を、メイク用のハサミで丁寧にカットして下さい。薄くて毛に弾力がない方は、マスカラをそのまま使用するとダマになってしまうことがありますので、マスカラをアイブロウブラシにつけてから、眉毛につけるようにしましょう。眉毛の形や太さには流行があり、もう生えてこなくなってしまうと流行に添ったメイクもしにくくなってしまいます。