ていねいに暮らす。料理がめんどうでも大丈夫!

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家族の健康を支えるのは、心を込めた料理。ていねいに料理し、ていねいに暮らしたい。でもめんどうなことはめんどう!
zoomを使って一緒作る料理教室を開催。世界中どこからでもご参加いただけます。

毎日の料理から自信がわく方法〜

柏木京子です。

 

 

 

 

今日はオンラインお出汁教室。

 

 

かつお節、昆布、合わせだし。

 

いろいろなお出汁をとって、味比べしました。

 

 

荒節、本枯れ節。

 

かつお節にも2種類あって、

熟成度、旨味が違います。

 

両方食べてみて、

両方出汁を飲んで比べました。

 

 

 

 

今日お申し込みくださったのは、

 

出汁の取り方がわからない。

 

どんなにやってもおいしくできないあせるとお悩みの方。

 

 

 

 

 

 

「こんなに簡単でよかったんですね!」

 

「合わせだしにすると美味しい!」

 

スッキリしました。よくわかった!!

 

出汁って合わせるんですね。

 

こんなに深い味になるなんて知らなかったです。

 

 

 

 

美味しいお出汁をとるポイントは2つ。

 

・乾物と水の量

・温度

 

ここはぜひ覚えていただきたい。

 

 

 

 

お出汁を使うと、煮物も簡単。

 

優しい味に仕上がりますラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

これから娘さんと一緒に

茶碗蒸しとだし巻き卵を作るそうです。

 

お家の中は出汁の香りでいっぱい照れ照れ照れドキドキ

 

幸せな気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

料理に自信がわきます!と笑顔が印象的でしたニコニコ

 

 

出汁を使った料理を知りたい!と

リクエストをいただきまた。

 

そうでした、そうでした!

 

このリクエスト、あちこちでいただいていたのです。

 

 

お出汁を使った料理クラス、さっそく企画しますねニコニコ音譜音譜

 

 

 

 

お出汁の活用法

 

季節の食材、お出汁を使った料理。

 

 

本物のお出汁をとる。

 

ほんの少し手を加えるだけで、おうちのご飯が美味しい味になります。

 

 

自然の恵みを肌で感じ、手を加えすぎずに食卓にのせる。

 

こんなクラスを行います。

 

詳細が固まったら、こちらにアップしますね。

 

是非是非ご参加くださいませ。

 

 

 

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こんにちは、柏木京子です。

 

京都で両親と3日間を過ごし、見えてきたことがあります。

 

 

「老いる」について。

 

 

 

 

京都祇園の豆寅さんのお弁当

 

 

母がよく愚痴をこぼしていました。

 

父はわがままを言ってご飯を食べない。

年とともに好き嫌いが激しくなったと。

 

 

確かに食べる量は減っていました。

 

でも、85歳にしてはしっかり食べている感じ。

 

全然食べないわけではないし。

 

 

私からすれば、

年齢と共に代謝量が減ってるから、

食べる量が減るのは当たり前。

 

 

母もきっとわかっているんだろうな。

 

でも、それを認めたくないんだと思う。

 

 

『いつまでも夫婦一緒に、元気でいたいんだから

 お父さん、もっと頑張ってよ!』

 

という声が聞こえるようでした。

 

 

 

 

 

私のおじいちゃんは98歳まで元気でした。

 

88歳から10年くらい、

一緒に住んでいました。

 

 

 

亡くなる前、段々と色が細くなるおじいちゃんに

 

 

『食べないと死んじゃうよ。

 

 おじいちゃん、頑張って食べようよ』

 

 

と母が言ってたのを思い出しました。

 

 

 

食べる量=命の力

 

と感じるところがありますものね。

 

 

 

 

モリモリ食べる子供に

生きる力を感じますよね。

 

 

食が細く、食べる量が少ない子は

お父さん、お母さんが心配します。

 

(うちの娘はこれ↑)

 

 

父は畳職人。

 

力仕事をしている人だったので

たくさんご飯を食べたんです。

 

その父のご飯を毎日作ってきた母ですから

量が減っているのは、一番よくわかります。

 

 

わかっているから

認められない

認めたくない

 

 

 

 

命と向き合うって、厳しいですね。

 

 

人はみんな、その道を歩く。

 

それを両親が見せてくれてるんだなあと思います。

 

 

 

食べることは、生きること。

 

 

 

食べることから、生き方が見えてきます。

 

これからの人生、何を大切にしたいのか。

 

どんなふうに生きていきたいのか。

 

 

考えさせられます。

 

 

 

 

食べること、生きること。

 

ここをみなさんと一緒に語りたい!!

 

 

 

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こんにちは、柏木京子です。
 
週末、京都に行ってきました。
 
両親と、娘と一緒に。
 
 
 
 
 
私の名前をつけたのは、
京都好きな父。
 
だから両親との旅行は京都が多いです。
 
 
 
 

 

 

前回京都に行ったのは3年前。

 

父は格段に歩く速度が遅くなり、疲れやすくなっていました。

 

(父は85歳)

 

 

 

行きたかった伏見稲荷に行き、

赤い鳥居を見たり、新緑を眺めたり。

 

とても嬉しそう。

 

 

でも

すっかり疲れてしまった父。

 

次の目的地までタクシーで移動したけど、

もう無理だと断念。

 

ホテルに引き返しました。

 

 

 

本当はもっとあちこち行きたかったみたい。

 

でも、1箇所行けただけよかったよ!

 

 

 

疲れ果てていて、夜ご飯もろくに食べられない。

 

老いるってこういうことなんですね。

 

間近で見ると、少なからずショックでした。

 

 

 

 
 

 

                                                                                                  
2日目は別行動。
 
私と娘は和菓子作り体験に行きました。
 
 
 
 
 
手芒豆の白あんに色を加え
あんこを重ねて形を作る。
 
 
 
 
美しく季節を表現する。
 
手で作り出す神秘ラブラブ
 
その技、感動です照れドキドキドキドキ
 
 
 
 
加えて、
 
職人さんの和菓子愛にも
感動しました!
 
 
 
 
 
私が最近、最もこだわっているのは、
相手の心に触れること。
 
 
職人さんの和菓子愛。
 
伝えたいという気持ち。
 
尊いラブラブ
 
 
 
 
楽しい体験をさせてあげようという想いは、
関わる人を幸せな気持ちにさせますね。
 
やはり、習うならそのことを大好きな人から習いたい!
 
職人さんから、愛情いっぱいいただきましたラブラブラブラブ
 
うれしい〜音譜音譜
 
幸せ〜〜照れドキドキドキドキ
 
私も生徒さんたちに愛を持ってお伝えしていきます!!
 
 
 
今回の京都旅行は、深い気づきがありました。
 
老いるということについて。
 
次に書きます。
 
 

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