「幸福になるための3つの要素」を、3つの脳内物質(ホルモン)で

示していて、心身共に健康で幸福になるためのヒントが、わかり易く

書かれていますので、ぜひご一読ください。

 

セロトニン的幸福 → 「健康の幸福」(心ど体の健康であること)

 

オキシトシン的幸福 → 「つながりと愛の幸福」(恋愛、友情、

            人間関係、コミュニティへの所属などの幸福)

 

ドーパミン的幸福 → 「お金、成功、達成、富、名誉、地位などの幸福」

 

 

この3角形の図のように、次の順番を忘れずに意識して、

人生を送るのが、幸福になる正しい順番のようです。

1.セロトニン的幸福 2.オキシトシン的幸福 3.ドーパミン的幸福

 

日々簡単に継続できるストレス対策、セロトニンケアには、自律神経や

ホルモンのバランスを整える脳内のセロトニンを増やすと言われる

ラフマ葉エキス配合の「セ・シ・ボン 」をお役立て下さい。

 

 

 

 

その不調、幸せホルモン不足かも

働く女性が「セロトニン」を増やすには

自律神経のバランスをコントロールする物質「セロトニン」。

別名「幸せホルモン」としても定着しました


ダイエットや質の良い睡眠にも欠かせない「幸せホルモン」
睡眠、食欲、体温調整などにも影響を与えていて、食事の満腹感UPや食欲を

抑制する効果もある」と伝えられています。

 

現代人は、パソコンやスマートフォンの普及、運動不足、不規則な生活などで

セロトニン不足に陥っている人が多いそう。「質の良い睡眠に欠かせない

メラトニンの生成にもセロトニンが必要」とのことで、女性にとっては美容面でも

欠かせない存在なのです


働く女性が意識したい「セロトニン」を増やす方法
セロトニンを増やす方法は以下。


・食事のポイント
トリプトファンを含む、大豆製品、バナナ、赤みのお肉や魚、卵、乳製品などを

摂る。さらにトリプトファンの吸収に必要なビタミンB6も一緒に摂るのが◎です。

よく噛んで食べることも分泌を促すのに効果的。


・リズム運動
有酸素運動や呼吸を整えるヨガなどが効果的。理想は30分ほど。


・スキンシップ
スキンシップでセロトニンが増えることが分かっています。

また、スキンシップだけでなく人と何かを共感することも良いそうです。

 

・複式呼吸や深呼吸をする
・日中にしっかり太陽の光を浴びる


ただ、セロトニンは一度にたくさんつくって溜めておくことはできないそう。

忙しく過ごす毎日のなかで、ちょっとずつ意識できればと思います

 

MYLOHAS


ストレスフルで忙しい毎日では、セロトニンケアは簡単ではないですね。
ちょっと疲れた時やストレスを感じた時の、もっとも簡単で効果的な

セロトニンケアには、セ・シ・ボンを一粒どうぞ!


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セロトニンとで毎日が変わる
鎌田實氏が語る「今、日本に必要な新・脳内革命」


1974年に長野県の諏訪中央病院に赴任して以来、「地域に根ざしたあたたかい

医療」を実践、その経験を綴った『がんばらない』がベストセラーとなって10年。

このほど「がんばらない」の考え方をさらに進化させた新著『がまんしなくていい』

を出版した。

 

脳内神経伝達物質であるセロトニン。「この科学的な物質のことをちょっと理解する

だけで、生き方が楽になり日本全体も幸せになる」と説く。

「女性より疲れている男性にこそ今回は読んで欲しい」と強調する鎌田實氏に、

「今、日本に必要な新・脳内革命」とは何かを聞いた。(聞き手は石黒 千賀子)

 

『がんばらない』を出版されてほぼ10年経ちますが、なぜ今、『がまんしなくて

いい』を書かれたのでしょうか。 


鎌田:『がんばらない』を出したのは20009月。ちょうど20世紀最後の頃で、

当時、「日本人にとって20世紀とはどんな世紀だったのか」を考えていました。

明治で開国して西洋列強に追いつこうとがんばって、もっと豊かになろうと戦争も

何回かした。太平洋戦争で負けてすべてを失ったが、日本は再びがんばって奇跡的

復興を遂げた。つまり、日本にとって20世紀は「がんばる世紀」だった。

 

しかし、様々なものが既に制度疲労を起こしていました。100年を振り返った時、
20世紀、日本はがんばるだけだったために、大切なものを何か置き忘れてきた

のではないかと思い、「がんばらない」ことも大事だと伝えたくてあの本を

書きました。


そして今、21世紀に入って10年ちょっと経ちますが、最近の日本人は、いろいろ

我慢して、相手の顔色をうかがって、空気を読んで、その結果、何か視野が狭く

なっているように見えます。かつてのように世界中が欲しがるような驚く新製品や

発想が出なくなっている。国としての競争力も落ちている。


もっとリラックスして大きな視野で物事を見ないと、世界で戦っていけない

のではないかと常々、感じていました。


今、うつ病でなくても、うつ的な人というのが10人に1人ぐらいいると言われて

います。気持ちがうつうつとしていると経済にも悪い。将来の予想もネガティブに

なるから、意識が職員や社員を減らそうという方向に向かう。日本はこの十数年、

「小さく、小さく」と、そうやって縮こまってきた気がします。

 

一方で、僕は内科医として39年間、「健康」ということにこだわって医療活動を

してきた。その経験を通じて最近、いろんなことが結びついて、僕の中である

確信のようなものが生まれつつあります。背景には科学や医学の進歩もあります。


その確信とは、ちょっとした気持ちの持ちようで毎日が随分変わるし、それは

本人にとって毎日の生活が明るくなるだけでなく、本人の健康にもつながるし、

ひいては日本全体の医療費増大にも歯止めをかけることにもなる。その発想の

転換をこの本でしてもらえたらと思い、『がまんしなくていい』を書きました。


医学の進歩とは、本に出てくるセロトニンという脳内神経伝達物質の解明が進んで、

人の気持ちにどう影響するかが明らかになってきたということですね。

鎌田:そうです。脳の中では、ニューロン(神経細胞)のネットワークが膨大な

情報を電気シグナルとしてやりとりしている。そのやりとりによって、僕たちの

体は動いている。このニューロンとニューロンの間で情報をやりとりするときに

欠かせないのが脳内神経伝達物質で、100種類上あるとされています。


現在その働きが確認されているのは25種類ほど。セロトニンはその1つで、

体温調節、ホルモン分泌に関与するだけでなく、不安やイライラを抑えて精神を

安定させたり、沈んだ気持ちを明るくしたり、穏やかな幸せ感をつくる作用がある

とされています。

 

5年ほど前から、このセロトニンがうつと関係しているのではないかと言われる

ようになり、セロトニンが足りなくなるとうつ病になりやすいことが分かってきた。

厚生労働省によると、うつ病が大半を占める「気分障害」の患者さんは現在

100万人いますが、今やうつ病の新薬のほとんどは、脳内にあるこのセロトニン量

を増やすものです。


僕が思うのは、最近の日本人は、このセロトニンが足りなくなっているんじゃなか、


セロトニンを増やす必要がある…

鎌田:一方で、セロトニンは脳内で出せることも分かってきました。どうやったら

出せるのかという研究で、笑ったり、小さな感動で出ることが判明しています。

だから、うつ病でない以上、薬を飲む必要はないわけで、むしろ発想を転換して、

みんなが自分でセロトニンが出るような生き方をすればいいわけです。

 

小さな感動をキャッチしていく心構えが大事

例えば、通勤途上の道の端に咲いている小さな花をみつけて、「きれいだな」と

思えば、セロトニンは出る。あるいは美しい夕日を見る。


夕日が落ちる時間、サラリーマンは忙しい。今の日本は、思わず部長や課長が

「おまえ、何言っているんだ。そんな暇があったら働け」と言い出しそうな

雰囲気です。これがよくない。誰かが「夕日がきれいだ」と言ったら、「おお、

そうだな…」と夕日を見て、再び机に目を戻す。5秒でいい。これで生産性が

落ちるわけがない。


みんなの脳内でセロトニンが出て、生産性はむしろ上がるでしょう
内科医の立場からすると、締め付けの厳しい職場は精神衛生上よくない。そんな中で、

新しい発想の商品やビジネスが生まれるとは考えにくい。むしろ、うつがさらに

蔓延してしまう。


セロトニンは、質の高い睡眠をもたらすことでも知られていますし、スイスの

大学の研究によると、怒りのコントロールに影響を与えることも明らかになって

います。セロトニンの量が低下すると、攻撃性や恐怖に関わる脳の扁桃体という

場所と、理性と抑制に関わる前頭葉の連携が弱くなって、怒りを抑制しにくくなる

という研究結果が出ています

 

ちなみにセロトニンは、トリプトファンという必須アミノ酸からつくられるので、

トリプトファンが豊富な赤身の魚やチーズ、肉を摂取するのもいい。ただ、

たっぷり分泌するには、食べ物以上に、小さな感動をどんどんキャッチしていく

という心構えが大切で、その意味で、今こそ日本の男性には大げさな言い方を

すると「新・脳内革命」が必要だということです

 

「副交感神経を刺激することも大切」と意識せよ

つまり、ひたすら「がんばる」のではなくて、発想を転換して、セロトニンを

たくさん分泌できるように、それぞれ個人がセロトニンが出る機会をどう増やして

いくかと意識することが大切で、その意識改革が「新・脳内革命」だ、と


鎌田:そうです。日本人は、特に男性は交感神経優位の生活をしすぎで、これを

変えるための意識改革が必要ということです。


僕たちの体には、交感神経と副交感神経からなる自律神経が張り巡らされていて、

呼吸や脈拍、血圧、発汗、消化、ホルモンの分泌など、体の様々な機能を

コントロールしている。感神経は、がんばる時に使ういわば「戦う神経」で、

血管を収縮して血圧を上げる。だから、我慢してがんばってばかりいると、

セロトニンが出づらくなるばかりか、血液の循環が悪くなり、脳卒中や心筋梗塞、

脳血管性の認知症になりやすい。心と体はつながっているんです

 

健康を維持するためにも、発想を豊かにするためにも、1日わずかな時間でいいから、
少しほっとして副交感神経を刺激することが大切だ、という意識を持って欲しいと

いうことです。


[日経ビジネス]

 

 

毎日セロトニンが十分でている状態で過ごしたいですね。

セロトニンが出ている状態とは、「こころが穏やかであり」「ちょっと前向きな感じ

集中力のある状態」であると言われます。


イライラした時やちょっと疲れたな、というときにも、とんぷく的にセ・シ・ボンを

一粒どうぞ!

健康ドリンクなどで交感神経を刺激するのではなく、セ・シ・ボンで副交感神経を

優位にすることが、心身をより良い状態にしてくれます


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ホルモンのバランスを整える脳内のセロトニンを増やすラフマ葉エキス配合の

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これは宮崎県の農薬の使用推奨基準ですが、

日本の耕地面積当たりの農薬の使用量は、

中国、韓国に次いで、世界第3位です。

宮崎県農産物栽培慣行基準
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/nogyorenkeisuishin/shigoto/nogyo/documents/1155_20180309092021-1.pdf

 

 

イチゴ、トマトなどヤバイですね!

 

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http://kenkolabo.com

 

 

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