今朝、久しぶりの朝6時台のJR普通列車に乗ったのですが、やっぱり空いてましたね。1車両にぽつんぽつんと座っている人が居るぐらいで、ぜんぜんがら空き状態でした。


乗っている人の中には、大胆なことに座席を5つぐらい使って、横に寝ている人もいました。もしかしたら、朝まで飲んでいた人かもしれません。


駅に向かってくるまでもそうだったのですが、朝に自転車に乗ったり、歩いたりするのは気持ちの良いものです。


1日の活力というか、やる気のようなものが漲ってきますね。それから、朝ウォーキングをしている高齢者の方も多いなと思いました。


私も今後は、時々朝にウォーキングでもしようかと思っています。


インシュリンとは、エネルギー源としてブドウ糖が体に取り込まれるときに無くてはならないホルモンの一種です。これはホルモンの一種になります。


細胞がブドウ糖を取り込むとき、細胞の表面にある受容器においてインシュリンが底に触れることで細胞の入口が開き、ブドウ糖が入るしくみになっています。


ここでインシュリンが無いと、ブドウ糖は細胞に入ることもエネルギーになることもできません。


脳細胞はブドウ糖の供給が切れると、ほんの数分で働きを停止してしまうそうです。


インシュリンはグリコーゲンの合成のほか、タンパク質の合成、脂質の生成などを促進し、分解を抑制します。


このためインシュリンの分泌量が少なかったり、十分に働かない場合は病気になってしまいます。