いやぁ、昨日の夜は涼しかったです。
赤ちゃんのいるお宅は
どこも似たような感じだと思いますが、
快適温度を保つため、
日々クーラーがかかせなかったわけですが、
昨日は必要なくて、息子もぐっすりでした☆
タイトルにもあるとおり、
本日は、NICUを無事卒業したあたりのお話です

出産1週間後、妻は退院しました。
”産後は安静”が鉄則!!!
のはずが、
息子を病院に残しているとなると
話は別のようで・・・
退院後1週間のみ、僕が車を運転して2日に1回面会をし、
あとは、
毎日搾乳した母乳を、
自分で運転して届けにいっていました。
「産後すぐに運転していいの?」
と思い、病院に確認したところ、
いけないともいいとも
言われなかったようです。
きっとみんな病院に子どもがいるとなると
休んでいるのは難しいんでしょうね。
退院して2日目、
それこそ退院後初めて面会した日、
息子がNICUにいませんでした。
いつものとおり
インターフォンで名乗ると、
看護師さんに「えっ」と言われて
意味がわかりませんでした。
とりあえず、ドアはあいたので行ってみると、
「息子さん、こちらを卒業したんですよ!!」
と言われました。
「え~っ!!!!卒業!?」
妻の退院日まで、まだあんなにチューブがついていたのに。
息子はなんと、
”NICUからGCUへ”移っていました。
GCUは、病院にもよるのかもしれませんが、
NICUをステップアップした場所。
まだ通常の赤ちゃんよりは弱いため、
病院にはいないといけないけれど、
退院をするために準備をするところ、といった感じです。
さっそくGCUへ案内されました。
そこには、保育器のなかで、
鼻チューブ以外、全てのチューブがはずされた息子が
元気に足をバタバタさせていました。
まるで、
「僕注射とれたんだよー!!すごいでしょ!!」
といっているみたい(*^.^*)
GCUには、
あまり保育器に入った赤ちゃんはいませんでした。
みんな、”コット”といって、
生まれたばかりの赤ちゃん専用のベッドの上に寝て、
治療をうけています。
少し仰々しい感じでしたが、
NICU卒業に
妻と手をたたいて喜びました。
医師がきて、説明をしてくれました。
「お母さんが退院した翌日から、
点滴をはずして様子をみていたところ、
思っていた以上にとても元気で順調なので、
こちらに移しました。
感染症の疑いはもうありません。
あとは、
頑張って自らの力でミルクを飲めるようになれば、
この保育器からも出られます。
退院日は、出産予定日くらいだと思ってください」
と言われました。
そして、付け足して、
「看護師が、小さく産まれた赤ちゃんだったけど、
この子はきっと、夜泣きもするし、
おっぱいも飲める元気な子になりますねと話していましたよ」と
教えてくれました

最初は、
退院日どころじゃなかった・・・
ちゃんと元気に生きていくことができるのだろうか、
病気にはなっていないだろうか、
という心配が先だった。
「元気ですよ」といってもらえた、この安心感。
そして、もう退院日までわかるとは!!
すごいすごいo(^▽^)o
鼻チューブもいつか取れる日がくるといいな☆
この続きは、また来週

搾乳のお話や、保育器を出た日の話を
載せることができたらいいなと思います。
土日はブログはおやすみ☆
やっと週末がきますね。
では、素敵な週末をお過ごしください












