イクメンパパと愉快な息子 -6ページ目

イクメンパパと愉快な息子

1712グラム、33週0日で産まれてきた(早産)低出生体重児である息子との育児奮闘記

おはようございます(*^▽^*)
本日で、38歳となりました。
妻と息子が、僕の好きなナイキのタオルを
プレゼントしてくれました音譜
家族がいるというのは、
とても幸せなことですね(=⌒▽⌒=)

さて、昨日に続き、息子について紹介しますよ合格

緊急搬送された妻は、陣痛抑制剤の入った点滴につながれ、
出産まで病室からは出ることはできませんでした。
今回起きた妻の破水は、前期破水。
理由はいまだよくわからない。
正常分娩期の破水とは異なるようで、
とにかく1日でも長くおなかに赤ちゃんをいさせてあげること。
万が一、羊水にばい菌が入った場合、
緊急の帝王切開になるかもしれないということ。
これが医師からの説明でした。

妻は、点滴によって微熱が続いていましたが、
お腹の赤ちゃんはとても元気に動いていたようです。

入院から4日後の朝、「なんかおかしい」

いつもなら赤ちゃんが動くはずなのに動かない・・・
看護師さんも「なんで?」
ノンストレステストというお腹にモニターをつける検査に、
いつものように胎動が表れず、何時間やっても動かない。
そうこうしているうちに、妻の熱が38度まで上昇。
しんどそうにしている妻。
赤ちゃんは大丈夫なのだろうか。

結局夜に行った血液検査で、
羊水に感染がみられるとのことでした。
「おそらくもって2日でしょう。
この間に、おしるしか陣痛がきた時点で出産となります。」
この話を聞いたのが、夜9時。
翌日5月3日深夜、おしるしがありました。


出産の続きはまた次回パー

さて、今日も1日頑張ろうo(^▽^)o
おはようございます(≡^∇^≡)
本日より、初めてのブログに挑戦します。

僕は、早産児の息子を持つ新米パパです。
本日で、息子は修正月齢2か月にひひドキドキ
おめでとう!!
すくすく大きく成長している姿に、僕は元気をもらう毎日です。
これから、少しずつ息子の成長記録を載せていこうと思っています。


では、今日は少しだけ息子が誕生するまでに起きた出来事を紹介します。


息子は、5月3日の朝、1712グラム(33週0日)という小さい体で生まれました。

妻は働いており、妊娠中もとても元気。
しかし、産休入りから2日後の夜、突然事件は起きました。破水でした!
もちろん破水なんかする時期ではないので、「初めておしっこがもれたぁ」と話していたのですが、においが尿漏れとは違うようで、こんな症状でした。
・生臭いにおい
・色は無色
・痛みはなく、量も大量ではない
 でも、なにかがでていると妻。

不安になり、一応病院に連絡。病院側も、「まだ時期が時期だから大丈夫だと思うけど、診察するからゆっくりおいでーっ」てな感じで、お互い焦ることもなく、ゆっくり病院にいきました。車のなかでもなにも起こらず、僕の勝手なイメージでは、破水=どばっと出てくると思っていたため、こりゃ失禁かなと内心思いました。

到着後、すぐに破水の検査。綿棒のようなものを入れて、色がかわると羊水が出ているとのこと。さっそくしてみると・・・すぐに綿棒の白から黒に色がかわりました。
看護師の顔色も笑顔から焦りになりました。

「うちの病院では産めない」
このとき妻は、32週。正常分娩期は、37週。
ICU、NICUのある総合病院での緊急入院を余儀なくされました。


この続きは、少しずつ載せていこう。きっと誰かの役にたてると思うから音譜
初めて授かった子ども。
こんな環境のなか、息子が元気に大きくなっていることを報告できることが嬉しい(^∇^)

現在生後3か月半、修正月齢2か月。
このブログを読んで、少しでも元気になる方がいれば幸いです。
これからよろしくお願いします。

では、今日も素敵な1日となりますようにチョキ