本日初めて、
息子が朝まで寝てくれました!!!
すごいぞ~(=⌒▽⌒=)
いつもなら
1~2回は、
「おっぱいくれ~」の泣き声で
僕も若干目がさめるのですが、
本日はなんと
朝6時までぐっすり・・・
朝まで寝てくれると助かりますね。
本日は、直接母乳に挑戦の巻です。
息子は、当分の間、
哺乳瓶でミルクか
妻が搾乳し冷凍した母乳を
飲んでいました。
口から摂取し、
ある程度までは体重を
増やさないといけません。
息子が
2000グラムに到達したくらいだったでしょうか。
看護師さんに
「直接おっぱいをあげる練習を始めましょうか?」
と妻が言われたようです。
「正直まだまだ直接母乳は
難しかもしれません。
このくらいの体重の子には、
おっぱいを吸うのは
かなり大変です。
本当ならおなかのなかで、
栄養をもらっている時期なので、
できなくても問題ないので、
練習だけしてみましょう」とのこと。
この直接母乳の体験をするだけでも、
おっぱいの出がよくなるのだとか・・・
たまたまその日、
僕も一緒に行っていました。
”さすがに男は授乳室は入れないな”
と思っていたら、
看護師さんから
「今日は授乳室に誰もいないから、
特別にお父さんも初めての直接母乳の姿、
見てみられませんか?」
ほんとありがたい!!
僕は本当によく息子に
会いに行ったので、
どの看護師さんからも覚えられていました。
さっそく授乳室へ・・・
妻はもちろん初めて!!
看護師さんに抱き方を教えてもらっていました。
「今日は体験だけだから、直接吸うのは難しいので、
形だけ練習しましょうね」と言われ、
抱っこして、
おっぱいのあげ方を何回も練習していました。
僕がいうのもなんですが、
たしかに小さな小さな息子に
”おっぱいを自分で吸いなさい”
というのは
とても過酷だなと思いました。
口だってとてもとても小さいわけで、
吸うことだって、まだまだ力が弱い。
やっと先日哺乳瓶を飲めるようになった息子。
3000グラムくらいになると、
吸う力が強くなって
しっかり飲めるように
なるんだそうですよ。
さて、カメラを手に
直接母乳を体験する姿を
カメラに撮ろうとしたとき、
妻が看護師さんに、
「なんか吸ってる気がする・・・
気のせいですか・・・」
とつぶやきました。
ラッキーなことに、
口の中におっぱいを入れることには
成功しましたが、
吸うのは無理だろうと
言われていたのに・・・
よく見ると、
「お母さんよかったね!!
自分で飲んでるよ~!!すごいすごい」
2000グラムないくらいの子が
自分でおっぱいをくわえて飲む姿は、
そんなに見られないから
嬉しいねぇ

」と看護師さん。
息子はその頃、
哺乳瓶で
40ccほど
飲むことができるようになっていたのですが、
なんと直接おっぱいから
40cc飲んでいました。
驚きです!!!
なぜ、
どのくらい飲んだかわかるかというと、
最初と最後に
体重をはかるんですね。
最初の直接母乳体験は、
大成功に終わり、
42ccも飲めていましたよv(^-^)v
てなわけで、
「この子は飲めるんだ!!」
ということになり・・・
病院側も、
「お母さん、
これからは病院にこられる時間
を授乳の時間に合わせてきてください。
毎朝病院に電話をお願いします」
普段は、面会時間は
こちらの都合で行っていました。
しかしこれからは、
直接母乳を飲んでもらう
練習が始まるようです。
鼻チューブから哺乳瓶で飲めるようになったのが
つい先日。
自らの口で、
おっぱいを飲めるようになる日が
こんなに早く来るなんて!!
生きることの強さ、
素晴らしさを感じる日々です。
さて、直接母乳をあげるのは
こんなに毎回簡単ではなかったようで、
そのお話はまた次回。
よく寝かせてもらったので、
今日は仕事がはかどるぞ!!
今週も今日でおしまいですね。
ブログを読んでくださっているみなさま、
1週間お疲れ様でした。
また来週も
イクメンパパならぬ
新米パパの奮闘日記を
更新していきますので、
よかったらのぞいてみてくださいね。
また月曜日にお会いしましょう(^-^)/








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