こんにちは!
「産後骨盤のエキスパート」鈴木博之です。
前回O脚は自分で治すべしⅠでは、
原因や症状などをお話しましたが、
今回はポイントで、O脚改善の第一歩をお伝えします。
前回お伝えしたとおり、
O脚症状の方の大半は内股傾向にあるとお伝えしました。
という事は、
内股を改善すればO脚の緩和に繋がる場合が多いです。
そもそも何故内股だとO脚になりやすいのかと言うと、
太ももと骨盤を繋いでいる股間節部で、
骨盤に対して太もも(大腿骨)が本来ポジションより内側に巻きこまれているのが特徴。
それによって本来の真っ直ぐなラインの脚の形状ではなく、
膝関節に対して湾曲を与える表現に。
ご自身でも無理やり内股を作ってみてください。
かなり両膝の幅が広がり、
見た目の宜しくない脚のラインになるのが確認できると思います。
では改善への第1ステップ。
足のつま先をバレリーナのように、外側に開いて立つ癖をつけてください。
簡単ですよね~(笑)
とは言え、
内股の人にはとても辛い作業。
体が前後にヨロヨロしちゃうかもしれませんが、
頭から糸で吊るされた感覚で行っていただくとgoodです!
実行することで、
股関節部の太ももが外回り(外施)に開く形になり、
続けることで徐々に内股回避につながります。
ポイントとして、
歯磨きの時や、食器を洗うときに、
ながらエクササイズとして行っていただくのが続けるコツ♪
これをする事で、体幹はもちろん、姿勢も良くなり、腹筋強化やヒップアップにもつながります。
これだけでも内股の方には効果大です。
次回は第2ステップをご案内します。
産前産後のトラブルなどでお悩みの方は、ぜひご連絡下さい!
産後骨盤エキスパートの鈴木博之が直接アドバイスさせていただきます!
★今日も最後までお付合い頂きありがとうございます★
リラークsu すずひろ整体院 代表 鈴木博之
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