こんにちは!

「産後骨盤のエキスパート」鈴木博之です。

 

 

 

 

 

 

女の子に人気の職業の保育士さん。

 

子供達と楽しく触れ合いながら、いつもやさしく頼りになる存在。

 

そんな華やかな感じの保育士さんですが、実はものすごく大変な職業です。

 

今日は『保育士さんの肩こり』についてお話します。

 


 

保育士さんは肩だけじゃなく全身のさまざまな部分に疲労や痛みをかかえていますが、

 

まずは肩こりに特化してみます。

 

保育士さんの肩こりの要因はさまざまですが、よくあるケースで下記にまとめてみました。

 

■子供のお世話(だっこ)

■拘束

■ストレス

■事務仕事

■職場環境

■行事

 

保育士さんは普段子供と付っきりで、

抱っこしたりかがんだ体勢でお世話したり、

場合によっては抱っこしながら、

他の子と手を繋いだり、

引っ張られたりと手の離せない環境がつづきます。

 

そして、

子供達にもしもの事があれば大変なので、

常に周りに気を使わなければいけません。

 

子供のお迎えの時間になれば、父兄に気を使い、

上司や先輩や後輩に気を使いと、

気を休める時間がありません。

 

給食の時間だって、いつでも子供と一緒、

可愛いけれど時にはストレスに感じることだってあります。

 

年間を通じて、暦の行事にのっとり、

常に何か行事やイベントなどをしているので、

 

そのたびに企画や飾りつけを作ったり・・・

こまかい作業をしたりと・・・

デスクワーク(書き物)もあるし・・・

時には就業後や休日にのオフの時間仕事したり・・・

 

その中で一番の肩こり要因になるのが、

やはり「だっこ」と「デスクワーク」だと思います。

 

だっこしている時は、片腕から肩や腰にかけて負担がかかります。

 

だっこされている間、子供はもちろん動きますので、

腕だけではなく、肩や首や腰を曲げたりしながらバランスをとらなければいけません。

そうなると当然、肩にも負担かかりますよね。

 

結果、保育士さんは、骨格の歪みを持った方が多いです。

 

 


 

 

肩こりが酷くなると、頭痛・首痛・背部痛・高血圧・精神疾患につながりやすいです。

 

 

一番気軽にケアできるのが、朝のラジオ体操!

 

全身のストレッチと適度な筋肉を使う動作は、バランスの取れた体のケアになります。

 

終わった後の爽快感は最高ですし、一日が楽しくスタートできますよ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

便秘や産前産後の不調でお悩みの方は、

産後骨盤エキスパートの鈴木博之が直接アドバイスさせていただきます!

 

★今日も最後までお付合い頂きありがとうございます★

 

 

 

 

 

リラークsu すずひろ整体院 代表 鈴木博之

 

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