こんにちは!
「産後骨盤のエキスパート」鈴木博之です。
妊娠中はお腹が大きくなってくるにつれて、
どんどんがに股になります。
自然現象です。
大きく突き出したお腹を支え、
背中は反った状態になるわけですから、
脚幅を広げてバランスをとりながら歩かないと危ない。
当然モデルさんのような軽やかで真っ直ぐなラインで歩くことなんて不可能で危ない。
分かっていても妊婦さんは産後このままがに股にならないか心配してる人多いんですよね~
でも大丈夫です。
産後は適正な形で骨盤ベルトで固定し、
時期がきたら骨盤矯正などのケアをすれば、
がに股おさらばする日は近いですよ。
妊娠中は大きくなったお腹を支えるために、
背中は反った状態で脚を開いてバランスを取り、
外側重心になります。
それによって、太ももも(大腿骨)も外側に開く形に。
出産を終えもとのスタイルに戻ると自然と体に合った歩き方になるのですが、
骨盤が産前の形に戻りきれてない場合や、
歩き方の癖や、
出産時にダメージを受けた骨盤低筋や、
妊娠時に生じた筋バランスがそのままだと、
なかなか戻れない人もいるのが現状です。
産後にきちんとケアすればがに股から開放されますので、
あまり気にせず楽しいマタニティライフを過ごしてください!
産前産後のトラブルなどでお悩みの方は、ぜひご連絡下さい!
産後骨盤エキスパートの鈴木博之が直接アドバイスさせていただきます!
★今日も最後までお付合い頂きありがとうございます★
リラークsu すずひろ整体院 代表 鈴木博之
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