こんにちは!
「産後骨盤のエキスパート」鈴木博之です。
子供さんを授かった喜びとともに、
育児の重労働に戸惑っていませんか?
初めての子であればなおの事。
育児や子育ての大変さを話には聞いていたけど、
こんなに大変なものだと思わなかったと嘆いているお母さんも多いかと。
産後のママさんは、
そんな育児の大変さと並行して、
産後のさまざまな体の不調を抱えられています。
その中で一番多いのが、産後に起こりやすい背中の痛み。
背中に痛みや違和感や重苦しさを抱えていない人は皆無に等しいくらい。
では何故背中が痛くなるのか?原因を追究します。
【原因】
■授乳
どうしても赤ちゃん優位の体勢で授乳しますので、背中を丸めるような体勢になり、その無理な体勢が背中に負担をかけてしまう。
■抱っこ
生まれた直後は2500g前後だった赤ちゃんが、わずか3ヶ月ほどで3kg前後まで成長します。そんな赤ちゃんを四六時中抱っこしてるのですから無理がかからない訳がありません。
■睡眠不足
夜鳴きや授乳やおむつ交換で、睡眠時間が極端に短く浅い状況、それにより疲労が蓄積され、他の要因で起こる背中の負担を更に強めます。
■オムツ交換
一日に何度も腰をかがめた体勢でおむつ替えをしていると、知らず知らずのうちに背中に強い負担をかけてしまいます。
背中痛の予防と対策としてこちらがオススメです。
①バスタオルを用意
②バスタオルを四つ折りにたたむ
③短い面から長い面にぐるぐる巻きし円柱にする(硬めに)
④背骨ラインに沿って、円柱状タオルをあてる。
⑤そのまま背中に挟んだまま仰向けに寝る。
⑥手をバンザイし深く呼吸をする(3~5分位)
これだけで、背中痛が緩んでいくのを感じていただけるかと!
★産後授乳期の背中の負担は、おっぱいの出にも影響を与えます。
上記の対策をしても改善できない場合は、ぜひご連絡下さい!
産後骨盤エキスパートの鈴木博之が直接アドバイスさせていただきます!
★今日も最後までお付合い頂きありがとうございます★
リラークsu すずひろ整体院 代表 鈴木博之
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